2018年6月2日土曜日

ウチの宿で人気の映画は、これだ!!




6月!

明日、柴又でマラソン大会がある関係で、YAWP!backpackersは今日も元気にフルです!!




まずは、月初めのいつものやつです!


【YAWP!来泊ゲスト国籍 トップ10(2015年4月〜:計2201)】

 ①アメリカ     355
名(+16
 ②日本       314 (+8) 
 ③イギリス     238 (+5)
 ④オーストラリア  210 
 カナダ      186 (+8)
 ドイツ      103 (+4)
 ⑦フランス      65 (+4) 
 ⑧台湾        60 (+4)
 ⑨韓国        52 (+2)
↑ タイ        52 (+9) 



【新規ゲスト数(泊数:日数平均:稼働率(キャパ))月別まとめ】

2015】
4月:22( 81:3.68:22%(12))
5月:28(132:4.71:35%(12)
6月:11( 60:5.45:17%(12)
7月:65(205:3.15:59%(12)
8月:98(312:3.18:93%(12)
9月:79(278:3.52:93%(10)
10月:91(253:2.78:94%(10)
11月:74(227:3.07:84%(10)
12月:84(229:2.73:82%(10)
【2016】
1月:59(198:3.36:73%(10)
2月:55(194:3.53:78%(10)
3月:72(242:3.36:83%(10)
4月:83(275:3.31:85%(12)
5月:100(278:2.78:80%(12)
6月:26( 72:2.77:60%(10)
7月:45(139:3.09:61%(12)
8月:81(247:3.05:66%(12)
9月:64(215:3.36:90%(10)
10月:56(152:2.71:61%(10)
11月:42(112:2.67:45%(10)
12月:68(191:2.81:68%(10)
【2017
1月:50(190:3.80:79%(10)
2月:22( 81:3.68:58%(10)
3月:55(151:2.75:97%(12))
4月:75(238:3.17:79%(12)
5月:61(185:3.03:57%(12)
6月:19(126:6.63:84%(10)
7月:54(186:3.44:55%(12)
8月:66(234:3.55:75%(12)
9月:39(149:3.82:54%(12)
10月:67(230:3.43:74%(12)
11月:50(151:3.02:52%(12)
12月:52(167:3.21:57%(12)
【2018
1月:41(132:3.22:46%(12)
2月:42(129:3.07:45%(12)    
3月:58(143:2.47:60%(12))
4月:73(240:3.29:80%(12)
5月:74(270:3.65:73%(12)

計:2201(7089:3.22:63%※)
※稼働率のみ、直前一年間の平均



統計開始以来、長らく国籍トップ10圏内に居続けていたニュージーランドが、ついに圏外に!! 

泊数が4月より30も多いのに、稼働が7%低いのは、営業日数がだいぶ違うからですよ! 参考までに(4月:25日間、5月:31日間)




5月、ムチャクチャ混んでいました! 長期泊のゲストが多く、僕としてはそんなに忙しい気分ではなかったので、実感には欠けるのですが。名目の泊数:稼働を計算してみると、計338泊:91%でして。この338泊という数字は、YAWP! backpackersにとっての過去最多の数字です。その実はまぁ、珍しく休みを全く取らなかったというのが最大の要因なのですが(笑)。何にしても、平均で毎日11人ものゲストに滞在していただいたことになり、「あらっ!? こんなに混んでたっけ!!?」・・と、驚いてしまいました。


名目の平均泊数は、なんと4.57もの高さでして。とりわけ嬉しかったのが、先月の新規ゲスト74人の内、13人ものゲストが延泊を希望してくれたことです。ちゃんと数えたことはありませんが、これまた、月当たりでは過去最高の人数だと思います。


さらにはありがたいことに、先月はこんなに混んでいたというのにもかかわらず、ズバリ言いまして、トラブルメーカーな迷惑ゲストが、一人としていませんでした! みなさん、穏やかフレンドリーないい人ばかりで!! これも、僕が忙しく感じなかった要因の一つでしょうね。

先の3月は、大量発生するノーショウと直前キャンセルに振り回され、4月は、とある大迷惑・長期泊ゲストのやりたい放題に悩まされ。そんな感じで最近は、かなりストレスの溜まる日々が続いていたのですが。先月は、ゲストがめっちゃ来たし楽チンだったしエンジョイだったしで、いやはや、最高でしたよ!! 僕の労働スタンスは依然としてマイペースで何も変わらず、経営努力などは全くしていませんけどね(笑)。単純に先月は、ついていたのだと思います! 神様、ナイスです!!



しかしまぁ、前回も書いたように、僕は名目の数字には意味がないという考えですので、ウチの先月の実績はあくまで270泊:73%です。それでも、大満足。270泊を越えたのは、実に二年ぶりです。皆さま、本当にどうもありがとうございます!!





さてさて、話は変わりまして。

今月のYAWPは営業が14日までで、15日から先の一ヵ月弱は、夏休みです! ぐお〜、待ち遠しい。


その休みの間の、僕の最大の娯楽はもちろんサッカー・ロシアW杯なのですが、実は観たい映画も山ほどありまして。今年って、見逃せない超大作 or 優良作が、次から次にたたみかけて来ますねぇ。間違いなく、当たり年です!!

というわけでいきなりですが、ここで僕が1〜5月に劇場で観た映画のランク付けを。「デッドプール2」は公開初日の昨日に早速観て来ましたので、そちらも含めます。



① スリー・ビルボード
② レディ・プレイヤー1
③ ブラックパンサー


④ アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
⑤ デッドプール2
⑥ ランペイジ 巨獣大乱闘
⑦ ナチュラルウーマン

★★★
⑧ ハッピーエンド
⑨ シェイプ・オブ・ウォーター
⑩ キングスマン:ゴールデン・サークル
⑪ パシフィック・リム:アップライジング



・・・んでもって、このままの流れで、今回は映画の話題です! 映画というか、映画DVDの話題を!!


先日、上記ランキングの①位である、「スリー・ビルボード」のDVDが発売になり、僕は購入いたしました。Amazonで買いましたが、「そういえば“この世界の片隅で”の英語字幕のDVDって、まだなのかねぇ?」と思い検索したところ、発見いたしまして、そちらも同時に購入しました。「この世界の〜」は、昨年秋に通常版DVDが発売されてから、英語版が出るのをずっと待っていたんですよ! やっと買えた!!





ここで、ウチの宿でゲストたちが観る映画の、上映頻度ランキングを発表します!! 9本という中途半端な数ですが、これら以外の映画が観られるケースは、ほぼゼロなので(笑)! DVDは、ウチには50本近く置いてあるんですけどねぇ。40本以上が、棚の肥やしとなってしまっております。

① いまを生きる(1990/米)
② ファイト・クラブ(1999/米)
③ ロスト・イン・トランスレーション(2004/米)
④ ダークナイト(2008/米)
⑤ セブン(1996/米)
⑥ フルメタル・ジャケット(1987/米)
⑦ セッション(2015/米)
⑧ バタフライ・エフェクト(2005/米)
⑨ 新感染 ファイナル・エクスプレス(2017/韓)


①位の「いまを生きる」は、上映数は20回を越えていると思いますが、その理由はハッキリしておりまして。だいぶ前の記事(オーキャプテン! マイキャプテン!!)にも書きましたが、それはウチの宿の名前が、この映画に由来しているためです。ゲストから「なんでYAWPと名付けたの?」と聞かれた際に、僕の説明には必ずこの映画の名前が出ますので、高確率で「それ、観てみたいニャ」となるのです。なのでこの①位は、ウチの宿だからこその、特別なランクインだと思われます。

また、③位の「ロスト・イン・トランスレーション」は、僕は別に好きではないですし、そもそも所有してもいなかったのですが、ゲストから「観たいんだけど、ないの?」と聞かれることがしばしばあったため、購入しまして。この映画は、舞台がガッツリ東京で、主人公が旅行で東京に訪れる話ですからねぇ。観たくなるゲストが多いのは、納得です。


この映画たちは軒並みアメリカ映画で、言語はもちろん英語ですが、⑨位の「新感染 ファイナル・エクスプレス」のみ、韓国映画です。日本版のDVDを買っても日本語字幕しか付いていませんので、実はこれはウチに置いてあるわけではありません。しかしこの映画は、ゲストたちの話題に上がる頻度が高く、誰かが英語字幕版をネットで見つけ、PCをプロジェクターに繋いで観ることが多いのです。韓国語の映画を英語字幕で見る、というのは僕にとってはムズ痒い感じなので(笑)、その上映会に僕は参加しませんが。僕はこの映画は以前に、映画館で観ています。



このランキング、超大作&超有名と言えるのはせいぜい「ダークナイト」くらいで、他に大ヒット作と言えるものはありません。ウチには「バック・トゥー・ザ・フューチャー」や「ゴッドファーザー」なんかも置いてあるのですが。誰も手に取りませんねぇ。

「ファイト・クラブ」や「セブン」、そして「バタフライ・エフェクト」あたりは、ウチのラインナップにあるのをゲストの誰かが見つけ、「Oh! 俺も大ファンなんだ!! 気が合うな、タク!!!」といった感じでテンションが上がり、しかしその場にいた誰かが「へぇ、私は観てないや」というリアクションを見せ、「マジで!? よし、今夜みんなで観ようぜ!!」となるのです。ほぼ毎回、このパターンです(笑)。僕から映画上映会を提案することはありませんが、僕はいつでもウェルカムのスタンスです。




ウチに置いてあるDVDのラインナップは、“僕がゲストに観せたい映画”ではなく“ゲストの多くが好きそうな映画”、という基準で選んでいます。先ほど、50本ほど置いてあると書きましたが、家にはさらにその2倍あります(つまり、僕は映画DVDを約150本所有しています)。

しかしながら、「この世界の片隅に」だけは、「ゲストにぜひ観て欲しい!」という思いを込めた形で今回、ラインナップに加えさせていただきました。だから、英語版の発売をしぶとく待ち続けていたわけです。鑑賞を押し付けることは、決してありませんけどね。一番上の、目立つ場所に常に置いておいて、誰かが興味を持つのを待とうと思います(笑)。他にアニメ作品は置いてありません(僕はアニメには基本的に興味がないので、そもそも持っていません)ので、アニメ好きのゲストなんかは、手に取ってくれることでしょう。





最後に、今回は映画がらみのランキングを連発したのでそのついでに、僕の生涯でのフェイバリット映画ベスト20を発表します!!(先ほどの記述とやや矛盾しますが、これらは全て宿にDVDあります)

① いまを生きる
② セブン
③ ユージュアル・サスペクツ(1996/米)
④ ダークナイト
⑤ ラ・ラ・ランド(2017/米)
⑥ 善き人のためのソナタ(2007/独)
⑦ オアシス(2004/韓)
⑧ セッション
⑨ ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1999/独)
⑩ 時計じかけのオレンジ(1972/米)
⑪ レスラー(2009/米)
⑫ 最強のふたり(2012/仏)
⑬ バタフライ・エフェクト
⑭ エターナルサンシャイン(2005/米)
⑮ フルメタル・ジャケット
⑯ ロック,ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1999/英)
⑰ シティ・オブ・ゴッド(2003/ブラジル)
⑱ 偽りなき者(2013/デンマーク)
⑲ オールド・ボーイ(2004/韓)
⑳ 現金に体を張れ(1957/米)





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