2017年5月2日火曜日

大人数グループはハイリスクすぎる!!



ゴールデンウィークですねぇ〜。みなさま、いかがお過ごしですか?

このブログ、4月は更新が二回だけでした! というかよく見たら、2月から三ヵ月連続で二回でしたね・・・。昨年は、月三回ペースだったのですが。こりゃアカン。反省。



まぁ、とりあえずまずは、月初めのいつものやつです!


【YAWP!来泊ゲスト国籍 トップ10(2015年4月〜:計1505名)】

 ①アメリカ     255名(+8)

 ②イギリス     174 (+11) 
 ③オーストラリア  170 (+11) 
 ④日本       162 (+4)
 ⑤カナダ      128 (+6)
 ⑥ドイツ       83 (+8)
 ⑦台湾        46 
 ⑧フランス      44 (+3)
 ⑨ニュージーランド  38 (+3)
 ⑩インドネシア    28 
↑ スウェーデン    28 (+2)


【新規ゲスト数(泊数:日数平均:稼働率(キャパ))月別まとめ】

【2015】
4月:22( 81:3.68:22%(12))
5月:28(132:4.71:35%(12))
6月:11( 60:5.45:17%(12))
7月:65(205:3.15:59%(12))
8月:98(312:3.18:93%(12))
9月:79(278:3.52:93%(10))
10月:91(253:2.78:94%(10))
11月:74(227:3.07:84%(10))
12月:84(229:2.73:82%(10))
【2016】
1月:59(198:3.36:73%(10))
2月:55(194:3.53:78%(10))
3月:72(242:3.36:83%(10))
4月:83(275:3.31:85%(12))
5月:100(278:2.78:80%(12))
6月:26( 72:2.77:60%(10))
7月:45(139:3.09:61%(12))
8月:81(247:3.05:66%(12))
9月:64(215:3.36:90%(10))
10月:56(152:2.71:61%(10))
11月:42(112:2.67:45%(10))
12月:68(191:2.81:68%(10))
【2017】
1月:50(190:3.80:79%(10))
2月:22( 81:3.68:58%(10))
3月:55(151:2.75:97%(12))
4月:75(238:3.17:79%(12))

計:1505(4747:3.15:70%)
※稼働率のみ、直前一年間の平均



4月は、前半の十二日間(1〜12日)が計152泊で、稼働率は106%。一方、後半の十三日間(13〜22、28〜30日)が計86泊で、稼働55%。

その結果、月全体では79%と、80%を下回ることに・・・。


う〜ん、残念。前半の忙しさからして、80%は越えるだろうと予想していたんだけどなぁ。後半、伸びず。まぁこれは、キャパ12設定での数字なので、同じ79%でも今年1月のそれとは中身が全然違いますが(キャパ10設定だとすると、95%になります)。



ちなみに後半が55%と、伸び悩んだ最も大きな理由は、実ははっきりしておりまして。


ノーショウ(来ない)が大量発生したのです!!



思えば、昨年も4月になぜか、ノーショウが多発しましたっけ。それをネタに、ブログ記事も書きました。4月って、ノーショウの当たり月なのでしょうかねぇ? そういうバイオリズムがあるのでしょうか!!?


中でも一番腹が立ったのが、超大人数グループ(9人組)の、ノーショウです。おかげで彼らが予約していた日は、フルの予定が、たったの3人。すっからかんでしたよ!稼働が下り坂にさしかかったばかりの、まだそれなりに混んでいた頃合いにですよ!!ふざけんな、コンチキショーォォォ!!


まぁ、彼らは一泊の予約だったので、被害はそれほどでも・・・っって、いやいゃどっこい、大損害ですよ!!彼らはかなり前、今年の1月にこの予約を申し込んでいましたが、おかげでその日だけ他のゲストをほとんどウェルカムできないという事態になりまして。これはどういうことかというと、例えば4月の22〜25日に滞在したいというゲスト、Aさんがいるとして、23日だけ極端に早く売り切れてしまうと、その日が“壁”となりAさんは予約が出来ない。ブッキングサイトで検索しても、一日ずつ分けて調べない限りは、ウチは引っかからない。


これは仮定の話ではなく、実際に彼らの予約が占拠した日の翌日は、かなり予約申し込みの伸びっぷりが悪く。まさしく“壁”になっておりまして。


そしてその結果、そんな“正直アンウェルカムだったけどまぁ我慢して受け入れようと決めた(笑)大人数グループ”が、よりにもよって何の連絡もなく・・・

来なかった!!



つまりは、この9人組のノーショウは、単純にベッドの空きが大量にできたという実害だけでなく、その周りの日に至るまでも被害が有り、迷惑極まりなかったというわけです。正直なところ、僕はこの“大人数の一泊”の予約を受けた際に、断ろうかと本気で迷いました。しかし、“大人数グループはお断りします”的な記載は、ホームページにもhostelworldにも、どこにもしておらず。よって断りを入れる根拠がなく。

思えば昨年の8月、お盆まっただ中の繁忙期にも、5人組7泊のゲストのノーショウがありました。大人数グループゲストの、ノーショウになる確率、高すぎるって! ダメージ、大きすぎるって!! もう、我慢ならん!!!


というわけで、ウチはこれから先、どこかのタイミングで

“大人数グループはお断り”

を、打ち出そうと思います。具体的には、「3人組まで」ということにしようと思います。4人以上のグループになると、僕の印象としては、

・ノーショウされることが多く、リスクが高すぎる
・そのグループの内輪で盛り上がってしまい、他のゲストとはあまり交流しない
・他のゲスト達や僕と一緒に飲みに行くこともなく、仲良くなることが少ない
・朝に、一斉に起きて一斉に身支度するので、うるさいことが多々ある(実際に過去に何度も苦情が発生している)
・一泊だと、シーツの準備が間に合わなくなったりする

といったマイナスの面が、多過ぎます。この“お断り”の採用は、ずっと前から考えてはいたんですけどね。なかなか踏ん切りがつかずでしたが、今回の9人組ノーショウ(怒)が決断させてくれました。

現状すでに、4人以上のグループのご予約を一件受けておりますので、彼らの滞在を最後に、以降はこのポリシーを採用させていただきます。とかいって、その最後のグループもまた、来なかったりして(笑)。




しかし、僕はなんだか最近、

・年上だからエライ、お客さまだからエライ、の価値観の人はお断り(確定)
・ハイシーズンに一泊のみのご利用は、お断り(検討中)
・大人数グループは、お断り(確定)

と、入り口を狭めるようなことばかりを発信していますね・・・。
実はこれ、ブッチャケ言うと、わざとです(笑)。


業界全体が下り坂で、どこもかしこも儲からなくなっている今だからこそ、僕は戦略的に、あえて“誰でもウェルカム”の逆を行こうとしています。あくまでもウチは基本的には、少人数(主に独り)で長期旅をする世界中のバックパッカーが、たくさん集う宿でありたいのです。孤独で気ままな放浪旅の最中に、ウチに長期滞在し、毎日ダラダラしまくりでたまにしか出かけず、宿での出会いや交流をメインに楽しむ、そんなゲストに集まって欲しいのです。


こんなご時世だからこそ、無節操なスタンスで集客に振り回されるのではなく、あえて「ウチが求めるゲストは、こんな人たちです!」を強く発信する。色を薄めて画用紙いっぱいに広げるのではなく、色を濃くして濃くしまくって、面ではなく点で目立つ!!


ウチは完全に僕のワンマン経営。何かに貢献しようとかいう気はさらさらなく、万人に愛されたいというような欲もなく、思いっきり自己満足でやっております。なのでどんどん、僕の理想とするホステル環境を目指して、今後も自由・好き勝手に突き進みますよぉぉぉ〜!!




2017年4月12日水曜日

都内100軒以上の宿の、屋号名をまとめる!



本日、先月22日から二十一日間続いていたフルorフルオーバー(12人以上)が、ついに途切れました〜。といっても、今日もゲスト10人なので、まだ忙しいですけどね。

まぁ、17日頃からゴールデンウィーク前までは一気にゲストが減りそうなので、この機会に気持ちよくノンビリします。ついこの間まで長期で休んでいたので、しばらくは休まないつもりだったのですが、経営的には今月はすでに充分なので、23〜27日の五日間は閉めて本格的に休みます(実はけっこう前に決めていました)。



前回書いた「あぁ、疲れちゃった」は、記事を書いた辺りの頃がピークで、ここ数日は比較的元気でした。記事を書いて、ちょっとストレス発散できたのかもしれません。ただ、最近は雨の日が続き、シーツが洗えなくて本当に困りました。よりによってシーツが足りていない日に、一泊のゲストが多くインしたりしましたし。急遽、買いに行ったりしてなんとか間に合わせましたが、とにかく僕の最近の悩みの種は「シーツが足りない・・」だったのでした。


いっそのこと、こんな“混むとわかっている時期”には、ゲストの滞在は最低で二泊とかにした方がいいのかもしれません。空港に近いという場所柄、しかたのないことですが、「夜の10時にインして、シャワーを浴びてすぐに寝て、翌朝6時にはチェックアウト」みたいなパターンが最近、多いんですよね〜。彼らはインの手続き後に僕や他のゲストたちと顔を合わせることはなく、もちろん会話も全くなく、朝にはすでにいない。名前を覚えることもなく(お互いに)、僕が写真(facebookにupしてるやつです)を撮ることもない。

そして、そんな存在感の全くなかった“名の知れぬゲスト”に、極端に低いわけではないのですが、ビミョウなレビュー採点をされることがけっこう多いんですよ(涙)。例えば立地を低く付けた方には「あなたがウチを選んだ理由(早朝発の飛行機に間に合う)からすると、ウチは素晴らしい立地なのでは?」とか、いろいろツッコミどころが多かったりするのですが。まぁこれは事故みたいなもんだ、と割り切っていますが、残念に思うのは事実です。


要はハイシーズンに一泊のゲストが多発すると、シーツの洗濯が間に合わなくなったり、極めて薄い関係のゲストができたりして、あまり気持ちのいい感じではないので、時期によっては二泊以上限定にするのはそれなりに理にかなっているよね、と思うわけです。




まぁ、それはそれとして。話は変わりまして。


東京都内には、昨年、すさまじい数のホステル(ゲストハウス)がオープンしたのは既報の通りですが、その勢いは留まることを知らず、今年に入ってからもガンガン増え続けておりまして、今や全部で130軒くらい。僕はこれまでは一丁前に業界全体の分析的なことをいろいろやっておりましたが、もはや増え過ぎて、

ついていけません(笑)。

マーケット的にも僕の分析熱的にも、リミットオーバーの飽和状態で、わけがわからんのです。



ちなみに先日、業界最大手のカオサングループさんが、再び大型のホステルを都内にオープンさせました。名前は「カオサンワールド 両国」。どシンプルですね〜。実は、カオサンさんが両国に建設中だというのは以前から僕は知っておりまして、業界関係の友人と屋号名の想像で大喜利っぽい感じで盛り上がったことがあるんですよ。「カオサン東京 横綱」とか、「カオサン東京 ドスコイ」とか「カオサン東京 琴稲妻」とか(カオサンさん、どうもすみません)。カオサンさんは「カブキ」や「侍」や「忍者」等、以前はそういう和テイストの名前をつけていたのですが、最近はシンプル志向ですね。


というわけで、業界の全体の稼働率とか価格傾向とか宿ごとの評価とか、そういうのの分析は僕としてはもはや面倒になってしまったのですが、屋号名くらいはまとめることができるなぁと思いまして。なので今回は、都内にある130軒の簡易宿(ホステル・ゲストハウス)の屋号名を、カテゴリ別にテキトウにまとめます!


・hostelworldとbooking.comにおいて、「東京」で検索し、ホステル、もしくはゲストハウスのカテゴリに登録されている宿のみをカウント
・名称がホステルではなく、ホテルのものは除外(ー15軒ほど)
・ホテルともホステルとも名乗っていないが、明らかにドミトリールームがメインでない宿も除外(ー7軒ほど)
・東京23区内にない宿も除外(ー5軒ほど)
・ハチャメチャになりそうなので、英語はすべてカタカナで表記
・ハチャメチャになりそうなので、屋号の中にある地名はすべて漢字で表記
・グループ名(カオサンなど)と宿名(カブキなど)が混在する場合は、宿名で分別
・細かい研究はせず、表面的な理解で分けるので、間違いがあったらすみません(例えば、「EDOホステルは“江戸”ではなくEntertainment Dream Organizationの略です」とかあるかも笑)


↑
というルールの元で、勝手に仕分けしますよ〜!!
ちなみに、並びはテキトウで順不同です。




【どシンプル】12

カオサン東京 オリジナル
カオサンワールド 浅草ホステル
カオサンワールド 両国
東京 ハウスイン
東京 ホステル
東京 バックパッカーズ
東京 隅田川ユースホステル
東京 上野ユースホステル
東京 セントラルユースホステル
東京 鎌倉ハウス
ゲストハウス 蒲田1
ジャパナイズ ゲストハウス



【日本語ベース(被りがち)】16

カオサン東京 カブキ
カオサン東京 オリガミ
カオサン東京 侍カプセル
サムライズホステル 池袋
サクラホステル 浅草
オークホステル ゼン
オークホステル フジ
東京 ホステル富士
江戸 東京ホステル
東京 ひかりゲストハウス
ひかりハウス
イロリ 日本橋 ホステル&キッチン
東京ホステル エニシ
ゲストハウス わさび
ゲストハウス 扇子
オビ ホステル



【日本語ベース(宿っぽい名前)】11

浅草橋旅荘 庵
両国旅荘 庵
ホステル 花庵
会津屋 本店
浅草ホステル 東海荘
ゲストハウス 品川宿
東京ゲストハウス 板橋宿
赤坂の里
旅の宿 大森倉庫
やどや ゲストハウス
やどや ゲストハウス フォー バックパッカーズ



【日本語ベース(被らなそう)】15

東京 ゲストハウス トコ
ヌイ. ホステル&バーラウンジ
シタン ホステル
ブンカホステル 東京
ホステル ザブットン
エナカ 浅草 セントラルホステル
イザ 浅草ゲストハウス
浅草 ブットビ
イキダネ ハウス
トレインホステル 北斗星
ジャパンホステル 深夜特急
ゲストハウス 田家
かがりび 北千住 ゲストハウス
いちにち
キツネ シッポ



【英語ベース(宿っぽい名前)】17

エンブレムホステル 西新井
オークホステル キャビン
センチュリオンホテル・レジデンシャル 赤坂
センチュリオン レディースホステル 上野公園
ステイト
ザプライムポッド 銀座
マイキューブ マイステイズ 浅草蔵前
エースイン 新宿
スターイン
ベースイン 駒込東京
イースト57 浅草橋
パレット 高島平
ブック&ベッド 東京
ブック ティー ベッド 銀座
アンドホステル 上野
アンドホステル 浅草ノース
ジャポニカ ロッジ



【英語ベース(それ以外)】18

カオサン東京 ラボラトリー
レトロメトロ バックパッカーズ
スペースホステル 東京
グリッズ秋葉原 ホテル&ホステル
グリッズ日本橋 イーストホテル&ホステル
浅草 スマイル
ホステル アンプラン 神楽坂
ワイズ アウル ホステルズ 東京
ソフィアス ホステル
アーテンシェルター
ホステル ベッドガズム
ゲストハウス フェイテ
アストロステーション
プラネタイズ ホステル
ホステル アザレア
グッド ダイナー イン コパイン
グレープハウス 高円寺
ヨープ!バックパッカーズ



【日本語or英語、以外がベース】2

東京 ヒュッテ
オスタル レポソ 曳舟 ロッジ



【オーナーの名前や番地がベース(たぶん)】9

ケイズハウス 東京
ケイズハウス 東京 オアシス
328 ホステル&ラウンジ
イマノ 東京ホステル
イノ ホステル&パブラウンジ
サトウ サンズ レスト
ゲストハウス ジーイン 新大久保
ジェイズ バックパッカーズ
キース ハウス



【よくわかりません(たぶんオリジナル)】3

カイス
ヒュー ハウス
モア ホステル




まぁ、こんな感じですかねぇ〜。思いっきりテキトウですが(それなりに間違い&記載漏れがあると思います、すみません)。


そしてこの中で、僕が個人的に特に好きな屋号名をいくつかあげるとすれば(ウチを除く)、

ホステル ザブットン
レトロメトロ バックパッカーズ
東京 ヒュッテ

さんですね。逆に、“いかにも”な名前や、奇をてらい過ぎている名前、カッコつけすぎのナルシストっぽい名前は、僕はあまり好きではありません。「それは、この宿のことだ!」を、わざわざ言う気はありませんが(笑)。


僕の先入観としては、日本語ベースの屋号名が多数派かと思っていたのですが、英語ベースの方が若干ですが多いですね。日本語ベースは、“江戸”とか“富士”とか“侍”とか、似たような名前が多発されている(東京以外にもたくさんある)ので、勝手にそう思い込んでいたようです。


また、“YAWP!”という、極めて読みにくい名前をつけた僕が言うのもなんですが、東京には外国人にとって読みやすく、覚えやすい屋号名がすごく少ないですねぇ。英語の、誰でも知っているような短い単語を使っているケースが、全くといっていいほどない。バナナ・バックパッカーズとか、そういう名前のことです。海外だと、けっこう多いんですけどね。


ちなみに、僕はこの間、タイのメーホーンソンという街で“フレンドハウス”という宿に泊まったのですが、いろいろな人との会話で誤解が生じまくりまして。「その街ではどこに泊まってたの?」「フレンドハウス!」「へぇ、タイに友達いるんだ」的なズレが、発生しまくりました。

また、同じくタイのスコータイでは“If you want”という宿に泊まったのですが、これまた誤解を生みまくりの名前で。「Which hostel did you stay in Sukhothai ?」「If you want !」「Yes, I wanna ask you...」的なズレが、何度か発生しました。まぁ、これはこれで個性だと思いますし、こうしてネタになったから別にいいんですけどね(笑)。




宿の名前は、当たり前ですがものすごく重要です。“名は体を表す”というか、“名は宿の雰囲気を表す”です。落ち着いていてクールな人たちが集まる宿には、それっぽいオシャレな名前が、ゲスト同士の距離が近く賑やかそうな宿には、それっぽい楽しそうな名前が、ちゃんとついているもんです。



これからゲストハウスを開きたいという方には、上記のリストは

こんなに大量に宿があるんだ!
こんなに名前が被っているんだ!
こんな名前はステキだな!!

等々、けっこう今後の参考になるのでは、と思いますよ。



しかしながら今回、改めてたくさんの宿を見て感じたことなのですが、
“旅館業法的に明らかに許可が下りないでしょ、これじゃあ”
なところが、いくつか散見されました。要は無許可営業の、違法状態ですね。


これまた「それは、この宿のことだ!」を、今ここでわざわざ言う気はありませんが、行政の厳しい審査をきちんとクリアした僕からすれば、正直あまり愉快なことではないので、いずれ告発することがあるかもしれません。どこがちゃんと許可を取っているのかは、役所に行けばすぐにわかりますのでね〜。





2017年4月3日月曜日

ベッドも体力もキャパ越えしてます!!



桜が満開になったようですね〜。川崎の“かまなら祭り”には、残念ながら今年は僕は行けませんでした。



まずは、月初めのいつものやつです!つい最近も同じことをした記憶がありますが・・・。


【YAWP!来泊ゲスト国籍 トップ10(2015年4月〜:計1430名)】

 ①アメリカ     247名(+7)

↑②イギリス     163 (+13) 
 ③オーストラリア  159 (+6) 
↓④日本       158 (+1)
 ⑤カナダ      122 (+3)
 ⑥ドイツ       75 (+4)
 ⑦台湾        46 (+1)
 ⑧フランス      41
 ⑨ニュージーランド  35 (+1)
 ⑩インドネシア    28 
 


【新規ゲスト数(泊数:日数平均:稼働率(キャパ))月別まとめ】

【2015】
4月:22( 81:3.68:22%(12))
5月:28(132:4.71:35%(12))
6月:11( 60:5.45:17%(12))
7月:65(205:3.15:59%(12))
8月:98(312:3.18:93%(12))
9月:79(278:3.52:93%(10))
10月:91(253:2.78:94%(10))
11月:74(227:3.07:84%(10))
12月:84(229:2.73:82%(10))
【2016】
1月:59(198:3.36:73%(10))
2月:55(194:3.53:78%(10))
3月:72(242:3.36:83%(10))
4月:83(275:3.31:85%(12))
5月:100(278:2.78:80%(12))
6月:26( 72:2.77:60%(10))
7月:45(139:3.09:61%(12))
8月:81(247:3.05:66%(12))
9月:64(215:3.36:90%(10))
10月:56(152:2.71:61%(10))
11月:42(112:2.67:45%(10))
12月:68(191:2.81:68%(10))
【2017】
1月:50(190:3.80:79%(10))
2月:22( 81:3.68:58%(10))
3月:55(151:2.75:97%(12))

計:1430(4509:3.15:71%)
※稼働率のみ、直前一年間の平均




3月は、というか4月に入ってからも、なぜかイギリス人のゲストばかりでして、しかもほとんどが若い女性!ティーンエイジャーだらけで、まるで女子校のようなキャピキャピした雰囲気です。トイレットペーパーの減りと抜け毛の量が、ハンパないっ(笑)!

さらには表には現れていないものの、再開直後はタイ人のゲストが、3月終盤はオランダ人のゲストが多かったです。よって今は、イギリス10・オランダ3・その他1、みたいなバランスになっています。何で偏るんですかねぇ。タイ人ゲストは「旅サイトでオススメされていた」と言っていたので、そういう要素もあるのかもしれません。



そしてご欄のように、この3月は97%と、過去最高の稼働率になりました。まぁ僕は、3月は前半と後半で訪日観光客数が大きく違うのを知った上で、前半(ローシーズン)を完全に休み、後半(ハイシーズン)だけ開いていますからねぇ。昨年も、3月後半はキャパ10で稼働100%を越えていましたし、ある意味では、これはズルい数字です(笑)。


ちなみに、ウチは長期休み後、17日に再オープンしたわけですが、23日は二周年記念日ということで、宿泊客全員を無料泊としましたので、その分はこの結果には含まれておりません。

また、順序が逆になりますが、21日も個人的に、とある手術(入院しなくていいレベル)が入っており、予約を完全にストップしておりましたので、そちらも含まれておりません。



なので、これは17〜31日の15日間の内、13日分の数字です。中でも22〜31日の、無料日を除く9日間の稼働率は、なんと111%です。滞在延長の希望を受けまくった結果、ベッドキャパ限界の15人の日も、いくつか発生しました。22日から31日、というか今日(4月3日)に至るまで、さらにこの先も一週間ほどは、ずっとフルorフルオーバーが続いています。



というわけで、たった13日間の経営で3月は黒字になりましたし、やはりこの時期は、ハイシーズンどころかハイェストシーズンですね〜。すごく嬉しいことです。YAWP!は2月末にせっかくテレビに出たというのに、日本人のゲストが相変わらずほとんどいないというのには、寂しい気持ちもありますが(笑)。


しかし、フル続きで経営的にはすこぶるハッピーな日々な反面、ブッチャケそろそろ体力的には限界です・・。再オープンしてから、たったの2週間強で、早速の疲労のピークです(笑)。一ヵ月も休み、海外でダラダラしまくった、そして手術でそれなりに体力を消耗した直後だというのもありますが、それにしてもキツい。

毎日、朝〜昼はまぁ元気なのですが、夜にはヘロヘロです。シエスタ休みにはちゃんと昼寝をしているんですけどねぇ。夜は眠くてしかたがない。夕食を外に食べに行く気力もないので、ビタミンサプリを大量に飲んで、ごまかしています。いつものノリのいいアクティブなキャラではなくなっていますし、それどころかゲストたちから心配されるくらいに疲労感を隠せなくなっており、たいへん申しわけないです。



前回、「欲張らナイ・がんばらナイ・疲れナイ、の3ナイを軸にする」と宣言したばかりなんですけどね〜。全く実現できていない(涙)。休みすぎた&貯金がガッツリ減った→「再開後はちゃんと稼がなければ!」と、ガラにもなく欲をかいてしまった結果、体力のキャパシティーを大きく越えるゲスト数をウェルカムしてしまいました・・・。


こんな忙しい時期にスタッフゼロの完全ワンオペで挑んだというのは、我ながら愚かだったなぁ、と自覚しています。しかし今さらスタッフを募集したところで、この一週間は確実に間に合わないですからねぇ。まぁ、あと一週間がんばれば、以降はゲスト数はだいぶ落ち着くと思うので、なんとか気合いで乗り切ろうと思います。




「高校生たちがウチでお茶会を開いた!」→「読売新聞に載った!!」とか、この二週間はそれなりにいろいろあったのですが、今回はいつも以上に全く中身のない、ただの“疲れちゃった報告”の記事になりました。どうもすみませんです・・・。




若いコ6人とオジさん1人(僕)でカラオケ





2017年3月27日月曜日

三年目に突入した今、思うこと。



ハイシーズンに突入しています!

YAWP!は17日に春期の運営を開始して以降、おかげ様で、ずっと混んでいます。今月は、今後に大きなノーショウ等がない限りは、おそらく稼働率が90%を越えます。キャパ12の設定で90%を越えるのは、2015年の8月以来です。予約の受付は12人で止めているのですが、滞在延長や再泊の希望者が多発しておりまして、12人を越える日が多いです。皆さま、本当にありがとうございます。


一ヵ月もの冬休みをいただき、存分にリフレッシュして再開しておりますので、毎日が楽しいです。先日、23日はYAWP! backpackersのオープン二周年記念日でした。昨年同様、それなりにお酒や食べ物を用意し、ゲストの皆で一緒に飲み、それからカラオケに参じました。要はパーティーをしたわけですが、まぁいつも通りの飲み会&遊びの範疇で、特別な夜を演出したというわけでもなかったです。


今後もウチは、記念日でも大きなイベント等をするつもりはないのですが、「二年前のオープニングパーティー“サーメルを囲む会”、あれはまたやってよ!」というリクエストはいくつかいただいておりまして。サーメルさんと僕は今も繋がっておりますし、別に3月に開催しなければいけないわけでもないので、その気になったらテキトウな時期にまたやるかもしれません。




さてさて、話は変わりまして。


僕はクドいほどここに書いておりますが、僕の唯一の趣味は映画鑑賞でして、三週間タイに行っていて一番溜まった欲は「映画を観たい!」だったのでした。特に、“ラ・ラ・ランド”!! 僕はタイに2月23日に出発しましたが、この映画は翌24日からの公開で、いっそ飛行機をキャンセルしてやろうか、というくらいにそのタイミングの悪さに心が荒れたのでした。


先日、僕は2016年の映画の私的ベスト10を発表しました(映画“帰ってきたヒトラー”を、6位に割り込み更新させたいと思います)が、その一年前、2015年の公開作では、断トツで映画“セッション”がナンバー1でして。“セッション”は、僕の歴代でもベスト10に入ります。


“ラ・ラ・ランド”は、その“セッション”のデイミアン・チャゼル監督(32歳!若い!!)の新作で、僕は世間に注目されるより前、もちろん米アカデミー賞にノミネートされるはるか前、なんなら制作が発表された時点から、「絶対に観る!」と楽しみにしまくっていた作品でした。


というわけで、帰国してすぐに僕は、砂漠で枯渇した旅人が水を見つけた瞬間のように、飛び込むように“ラ・ラ・ランド”を観に行きました。そしてその感想は、いやはや、

超・超・超・素晴らしかった!!!

です。“セッション”同様、この映画も確実に人生のベスト10入りです(コロコロ変えているわけではないですよ)!ラストに痺れて席を立てなくなったのは、“セッション”以来。映画館で泣いてしまった(笑)のは、いつ以来かわからない。チャゼル監督は、間違いなく天才です。僕が好きな映画監督はたくさんいますが、ここまで最上級のリスペクトをしたのは、キューブリック以来かもしれません。


この映画、まだ観ていない方もいると思うので詳細には触れませんが、僕が何に最も感動したのかというと、実は映画のストーリーに対してではなく。この映画のスゴいのは、感情移入のさらに上を行き、「自ら(観客)の人生を振り返らせる」に至っているところです。物語に感動するのではなく、自分の人生に向けて感動する。もう少し具体的に言うと、「自分が選ばなかった、もしくは選べなかった別の人生」に思いを馳せて、泣けてしまうのです!!


僕も昔は夢追い人(笑)でしたし、大恋愛をしたこともありますし、結婚を決意したこともあります。しかし、夢は叶わず、大恋愛は成就せず、結局誰とも一度も結婚することなく今に至っているわけでして。エンドロールの最中どころか、映画館を出てからもしばらくの間、「あのコは幸せになったかなぁ〜」とか「あの一言がなければ違っていたかなぁ〜」とか、なんだかしみじみといろいろ考えてしまいまして。

そういう風に書くと、なんだかネガティブな「過去を引きずっています・・」的な話にも捉えられるかもしれませんが、この映画は全くそういうわけではなく。人生の分岐点で、どちらを選んだとしてもそれは間違いではない、という優しさに溢れ、実にポジティブに“今の人生を肯定”してくれています。


例えるならば、観客の各々が持つ“人生の襞(ひだ)”を、鷲掴みにしながらも優しく包み込んでくれるような、“ラ・ラ・ランド”はそんな素晴らしい映画だったのでした!!




ところで最近の僕は、簡単に言うと、自分でも驚くくらいに“欲”がなくなりました。元々、お金儲けの欲はほとんどない人間でしたが、最近は物欲もなくなりました。これまで僕はけっこう、洋服類を中心に、ヤフオク等でテキトウに気に入った物があればサクッと買っていたのですが、最近はヤフオクを開いてすらいません。街に個人的な物を買いに行く気にもなりません。家にあるテレビも、ほとんど観なくなりました。たまにYou tubeは開きますが。


タイにしばらくいて、決して裕福ではないながらもノンビリと気楽でサバ〜イ(気持ちい〜ぃ)に生きている人々とたくさん接し、なんというか、そういうのを洗い流された感じなんですよね。「足るを知る」と言いますか。

もちろん、そのうちまた変わる、というか戻るかもしれませんが。とりあえず今、僕にある個人的な“欲”は、「もっと旅をしたい」と「もっと映画を観たい」だけですね。あとは「たまに麻雀したい」もか(笑)。他の欲望は、ゼロとは言いませんが今は限りなく薄いです。


なので僕は、今後しばらくは個人的な出金があまりないと思われますので(笑)、逆に言うとこれまで以上に、「マイペースに、ほどほどの経営でいいや」の気分です。もっともっと、欲張らナイ・がんばらナイ・疲れナイ、の3ナイを軸に生きようかなと。ますますユルくノ〜ンビリと働いて、お金がじんわりとそれなりに貯まったら、またどこかへ旅に出る!それだけですね、今、僕が求めるのは。



僕のこんな、自由で無責任で気楽な生き方を、うらやましがる友人は実はけっこういます。しかし、先ほどの“ラ・ラ・ランド”のように、僕はただ、この人生を選んだだけなのです。僕には友人たちのような、人間性も才能も覚悟もなく、この道を歩かざるを得なかっただけです。そして僕の選べなかった人生、主に「誰かと結婚し、子供もいて、家族の幸せのためにバリバリ働く!」には、僕なりに思いを馳せることもあるのです。



・・・なんだか個人的で、湿っぽい文章になっちゃいましたね!

僕はタイ旅と“ラ・ラ・ランド”のダブルパンチで、改めて自分の人生の、これまでとこれからについてをしみじみと考えてしまう、そんな感傷的な気分の今日この頃だということです!!



二周年だぜ〜
歌うぜ〜




2017年3月23日木曜日

タイは超・居心地が良かった!!



お久しぶりです!!

まだまだ寒いですね〜。東京都では桜の開花宣言がすでにあったようですが、春がすぐそこに来ているという実感は、まだないなぁ。




とりあえず、まずは月初めのいつものやつです! 月初め・・ではなく、もう3月の後半ですけどね・・・。



【YAWP!来泊ゲスト国籍 トップ10(2015年4月〜:計1375名)】

 ①アメリカ     240名(+7)

 ②日本       157 (+6)
 ③オーストラリア  153 (+3) 
 ④イギリス     150 (+1)
 ⑤カナダ      119 (+1)
 ⑥ドイツ       71 (+2)
 ⑦台湾        45 
 ⑧フランス      41
 ⑨ニュージーランド  34 
 ⑩インドネシア    28 
 


【新規ゲスト数(泊数:日数平均:稼働率(キャパ))月別まとめ】

【2015】
4月:22( 81:3.68:22%(12))
5月:28(132:4.71:35%(12))
6月:11( 60:5.45:17%(12))
7月:65(205:3.15:59%(12))
8月:98(312:3.18:93%(12))
9月:79(278:3.52:93%(10))
10月:91(253:2.78:94%(10))
11月:74(227:3.07:84%(10))
12月:84(229:2.73:82%(10))
【2016】
1月:59(198:3.36:73%(10))
2月:55(194:3.53:78%(10))
3月:72(242:3.36:83%(10))
4月:83(275:3.31:85%(12))
5月:100(278:2.78:80%(12))
6月:26( 72:2.77:60%(10))
7月:45(139:3.09:61%(12))
8月:81(247:3.05:66%(12))
9月:64(215:3.36:90%(10))
10月:56(152:2.71:61%(10))
11月:42(112:2.67:45%(10))
12月:68(191:2.81:68%(10))
【2017】
1月:50(190:3.80:79%(10))
2月:22( 81:3.68:58%(10))

計:1375(4358:3.17:70%)
※稼働率のみ、直前一年間の平均


2月は稼働58%と、昨年11月に続く悪い成績でしたが、12月や1月のように何か仕掛けてみたわけではないですからねぇ。ウチの現状の実力は、何も策を打たなければ、ローシーズンにはこんなもんだということなのでしょう。

まぁ、今後は以前から宣言していた通り、ブッキングサイトの登録先を一つ増やしますので、おそらくはそれで改善します。4月中旬までは現状ですでに予約がほとんど埋まっておりますので、その作業は、もう少し後にしようかと思います。




さてさて、それはそれとして、今回はもちろんタイ旅行についての話を書こうと思います。僕はタイは、実は初めてでして。東南アジアというエリアでも、初です。僕は世界の45ヵ国くらいに訪問の経験がありますが、東南アジアの経験はゼロだったのです。


そんな僕が久しぶりの海外の訪問先として、タイを選んだ最も大きな理由は、実は「会ってみたい人がいたから」なんですよ。そう言うと、まるで“意識高い系”の連中みたいでキモチ悪いのですが(笑)。

はるか前に、ウチに泊まっていた長期泊ゲスト(たしかベルギー人のカップルでした)と、もうすぐチェックアウトだというタイミングで話していたところ、「ずっと思っていたんだけど、タク(僕)とキャラがそっくりなゲストハウスオーナーが、タイにいるよ」と言われたんですよね。僕は興味を持ったので、そのゲストハウスとそのオーナーの名前をメモらせてもらいまして。そしてその後しばらく経ち、なんともう一人の違うゲストからも、同じことを言われ。「もしかしてこのメモの名前?」と聞くと「そうそう!」とのことで。


というわけで、僕が今回タイに行ったのは、このゲストハウスに行き、このオーナーに会うためだったのです。まぁもちろん、それがすべてではないのですが。僕は普段は完全にノープラン旅をするのですが、今回は一つ、それだけは決めていたのです。



しかしゲストハウスの名前ははっきりしているわけで、簡単すぎる人探しの旅だったのですが(笑)。場所も調べればあっさり発見、普通にメインの駅近くの宿で、辿り着くのもあっさりでして。



そこは、タイ北部の都市チェンマイにある、【 Zz house 】さん。






そして彼が、その“僕にキャラが似ているゲストハウスオーナー”の、ボイドさん(と、僕)。





そして、実際に彼のキャラがどうだったのかというと、たしかに

・いつもオチャラケていて、軽いノリでフザけたことばかり言っている
・毎晩のようにゲストを誘い、一緒に酒を飲む
・時にはゲストを連れて、外に遊びに行く(僕は一緒にムエタイ観戦しました)
・おススメの観光地等の説明がすごく一生懸命なのだが、その辺にあったテキトウな紙に荒めの手書きでなので、その紙を見てもよくわからない(笑)
・見る限り、いつもノンビリしていて、いつの間に掃除等の仕事をしているのかが謎(しかし、確実にやっている)


なんてところは、本当に僕とそっくりでした。彼も完全に“ゲストは客ではなく、友達として接している”というスタンスでしたね。「ルールを守らないゲストには厳しく、時にはケンカすることもある」と彼自身が言っていたので、その点も似ていますね。


基本は上半身ハダカだったり(タイは年中暑いですからねぇ)、お金の面が超テキトウでゲストが何泊したとかビールを何本飲んだとかは自己申告制だったり(笑)、トリップアドバイザーのカスタマー採点を異様に気にしていたり(笑)、多くのゲストが「ありがとう、ボイド!」的なメッセージを書き残したノートを宝物のように扱っていたり(ウチにはそのようなノートは用意すらしていません...)、そんなところは相違点でしたが。



何にしても彼は、“ゲストの皆からすごく愛される男”だったので、彼のような魅力的な方と「似ている」と言われていたことが、僕はすごく嬉しかったです。僕がタイまで会いに行った男ボイドは、とにかく明るくてフレンドリーで気持ちのいい、ナイスガイでしたよ!!




今回の僕の旅は、バンコクinで、数日バンコクに滞在した後はとりあえずサクッとチェンマイに向かいまして。この街はタイ北部にあるので、そこからラオスの方に抜けてラオスをグルっと南下する感じでバンコクに戻ろうか、と旅の序盤は考えていたのですが。しかし日を重ねるごとに、“沈没旅”になっていってしまい・・・。簡単に言うと、「居心地いいし移動が面倒くさいし、まだこのままこの街にいよ〜っと」を繰り返すようになりまして。そうやってダラけ続けた結果、僕はタイからは出なかったばかりか、後半はほとんど街も移っていません(笑)。



結局、三週間のタイ旅で、僕が訪問した街は

バンコク
アユタヤ
パタヤー
チェンマイ
メーホーンソン
パーイ
スコータイ

の七つでして。三週間に七つの街って、結構忙しく見えるかもしれませんが、アユタヤとパタヤーとパーイには宿泊してはいない(日帰り旅)ので、滞在した街は四つだけです。そしてその四つの街で、泊まった宿は合わせて六つ。チェンマイとメーホーンソンとスコータイは一つの宿でしたが、バンコクには全部で9泊しているので、三つの宿を渡り歩きました。滞在した宿に不満があったから移動したのではなく、バンコクには泊まってみたい宿がいくつかあったのです。


どの宿が特によかった・・・とかは書こうと思えば書けるのですが、同業の身なので「全て、素晴らしかった!」と言っておこうと思います。いや実際に、全部よかったんですよ。タイのゲストハウス&ホテル、どこもすごくレベルが高いです。シャワーでお湯が出ないとか、ベッドが堅いとか、その程度のマイナス面は、素晴らしいスタッフや居心地の良さで、全て帳消しになってしまうような宿ばかりでしたね。



しかし、タイはヤバいですねぇ・・・。「このまま日本に帰りたくないわ〜」病が発生します。僕は、滞在一週間ほどでその病にかかったので、本当にヤバかったです。3月中旬からの宿の予約を受けていなかったら、経営を止めっぱなしにしていたとしたら、もしかしたら僕は、帰って来ていなかったかもしれません。いや、けっこうマジで(笑)。



僕は若い頃、東南アジアはいかにも「大学生が仲間たちと初めての海外!」なイメージで、簡単に攻略できそうでそんなに魅力を感じず、“行ってみたい熱”がなかなか盛り上がらなかったのですが。

しかし、僕も丸くなったといいますか、今回は素直にタイに行ってみたくなり、実際に行った結果ムチャクチャ満喫できたので、次はカンボジアにでも行こうかなぁ〜と思っています。





2017年2月22日水曜日

テレビを観て、YAWP! backpackers を知った皆さまへ



このあいだ春一番が吹いたというのに、まだまだ寒いですねぇ〜。


僕は、宣言通りに15日から、三十日間のお休みに突入しております。再開は、3月17日です。この一週間は、ノンビリ・・と言いたいところですが、確定申告がらみで大忙しでした。旅に出る前に、終わらせなければいけませんでしたので(無事に、完了しました!)。



ところで実は今回は、「中国人の訪日観光客数が、一気に減った!業界に激震が走っている!!」という内容で書いていたのですが、まぁ、そういうネット記事をいくつか発見したというだけのことでして。たしかに、業界全体がますます厳しくなっているのは間違いないのですが、途中で書くのをやめて消しました(笑)。


それより、僕は明日から三週間、日本にいないのです。そしてその海外放浪旅の最中は、ブログを更新する気がないです(そもそも、僕はPCを持って行きませんし、スマホは持ってさえいません)。よって考えてみたら、旅の前のブログは今回がラストなわけで、今、書くべきことは他にあるなぁと。



それが何かといいますと、実は先日、YAWP! backpackersはテレビの取材を受けたのです。テレビ東京の「出没!アド街ック天国」です。東京都葛飾区高砂が、特集の対象になったのです。


「アド街」は歴史が長く、人気もあり、もちろん皆さんご覧になったことがあると思いますので、番組についての説明は必要ないかと思います。ウチがランキングの何位なのかは僕は知りませんが、撮影〜今日まで番組スタッフさんから何度も連絡をいただいておりますので、全てカットされるようなことは、確実にありません。けっこうな時間をかけ、なかなか面白い感じに撮っていただいた(ゲストと僕が裸になっています笑)ので、むしろけっこうフューチャーされるのでは、と思っています。TV番組情報誌のラテ欄にも、“ゲストハウス”という記載がありますしね。


放送は、2月25日(土曜日)の21:00〜21:54です(地方によってはその通りではありません)。・・・ここで、お気付きになった方がいるかどうかはわかりませんが、なんと我がYAWP! backpackers、せっかく全国に向けて放送されるというまさにその日は、ガッツリ長期休業中なのです(笑)! そして僕は日本にいないので観られませ〜ん(大笑)!! どこかの国の宿で、You tubeで見つけられたら、観ますっ!!!


というわけで、来たる2月25日に我が宿“YAWP! backpackers”は、日本中の多くの方々に存在を知っていただけることになる、と思われるわけです。なので今回は、そういった方々に向けて、改めての「ウチはこんな宿です!」をお伝えしたいと思います。とっくにウチのいろいろを知っている方からすれば、つまらない記事になるかもしれません。どうもすみませんです。




【屋号名】
YAWP! backpackers(ヨープ!バックパッカーズ)

「YAWP」は、日本人の方には読みにくいようで、いきなり正しく読んでいただけることはほとんどありません(涙)。よく「ヤップ」とか「ヤンプ」とか読まれます。「ヤンプ」と読む方は、WをMだと勘違いしているのでしょうね。正しい読みは、「ヨープ」です。「ヨゥップ」が一番近いのですが。

その意味や、僕がなぜこう名付けたかについては、はるか前に書いた記事
 “オーキャプテン!マイキャプテン!!”
がありますので、ご興味がお有りの方はそちらをご覧になって下さい(リンクを繋げておきました)。


【部屋数】
1(ドミトリールームのみ)

ドミトリーというのは、簡単に言うと「ザコ寝」ということです。みんなで一緒に、一つの部屋で寝ます。ベッドはカプセルタイプで、前も閉じられますので、プライバシーの面で問題が生じることは、基本的にはありません。


【ベッド数】
15

市販のパイプベッド等ではなく、オリジナルで作成した、木製バンクベッドです。かなりの値をかけ、こだわりまくりましたので、快適さには自信があります。


【ゲスト最大受け入れ人数】
10(ローシーズン)・12(ハイシーズン)

ゲストの滞在延長希望をいつでも歓迎したいため、空きベッドを常に確保しておくシステムです。また、後述のチェックインタイム&チェックアウトリミットを設定するには、常に空きベッドがないことには成立いたしません。15人もゲストがいると、忙しすぎて疲れちゃう、というのもあります。個人的には、毎日安定して8人ぐらいが滞在している状態がベストかなぁ、と思います。


【一泊の料金】
タイプA:    2400円(ホームページから)
タイプB・C: 2600円(   〃   )

基本的には、値段は一年365日、ガッチリ固定です。ローシーズンには特別キャンペーンを開催し、割引することがありますが。僕には、

ゲストたち(主にバックパッカー)には、できるだけ宿泊費を安く抑えてもらい、浮いた分のお金で、美味しい物を食べたり、おもしろい経験をしたり、できるだけ長くその国に滞在したり、してもらいたい!


という確固たるポリシーがありますので、ハイシーズンでも週末でも、これ以上の値上げはいたしません。そもそも僕は、「マイペースに食べて行ければ、それでいいや」という考えですので、お金儲けの熱はほぼ、ありません。


【チェックイン可能時間】
11〜15時、18〜24時


【チェックアウトリミット】
22時

通常、同業施設ではインタイムは15時や16時から、アウトリミットは朝の10時に設定しているところが大半です。しかしYAWP! backpackersでは、イン可能は11時から、アウトリミットは22時です。これに関しては「業界に革命を起こす!」という意気込みのようなものが、それなりにあります(笑)。


【無料サービス】

飲食物(パン・お菓子・コーヒー・紅茶・ジュース等)
雑誌・漫画
WiFi
パソコン
TVゲーム・映画鑑賞(プロジェクターによる、巨大画面で)
ボードゲーム
シャワー
シャンプー・ボディソープ
貴重品ロッカー
調理器具
似顔絵(オーナー(僕)は、実は絵描きなのです)


【有料サービス】

洗濯機&乾燥機の使用(共に100円)
バスタオルのレンタル(100円)
歯ブラシ      (100円) 


【開業年月日】
2015年3月23日

およそ二年前、桜の開花日にどうしても合わせたくてこの日にオープンとしましたが、準備がまだ万全でなかったため、29日までの一週間は友人・知人以外の宿泊は、お受けできませんでした(笑)。初めっからテキトウですみません。


【初めてのゲスト】
2015年3月31日(フランス人の、マニュさん)


【初めてのフル】
2015年5月3日


【これまでに滞在していただいたゲストの総数】
1375人

オープン以来の23ヵ月で1375人なので、平均すると一月に60人ですね。リピーターの皆さまに関しては、チェックインした回数ではなく“1”としてカウントしております。


【滞在ゲストの平均泊数】
3.17

日本人ゲストはたいていが1泊ですので、外国人ゲストだけでの平均は、3.5泊を越えると思われます。


【稼働率平均】
71%(2016年)


【過去最高稼働率】
94%(2015年10月)

すべてをキャパ10に統一したとして計算すると、2015年8月の100%が最高です。


【ゲストの国籍傾向】
北米       30%
欧州       30%
オセアニア    15%
アジア(日本以外)10%
日本       10%
その他       5%

「なんで日本人やアジア人がこんなに少ないの?」とよく聞かれるのですが、その一番の理由は「欧米人を主なマーケット対象にしているブッキングサイトにしか載せていないから」ですね。hostelworldのことです。アジア人で、hostelworldを使う方はめったにいません。僕はもちろん、日本やアジアからのゲストも大歓迎なのですが、マーケットとは関係のない面での利があり、今のところはウチはhostelworld一択でやっている、ということです。


【過去最長泊】
39泊(アメリカ人の、RJさん)

このあいだ結婚し、奥さんを連れて再来日し、またしばらく泊まってくれました。お祝いのパーティーをしました。楽しかったです。


【1グループ過去最大人数】
8人組


【スタッフ】
現在は1名(オーナーのタクロウのみ)

「いい人が見つかれば・・」レベルの熱量という意味では、常にスタッフ募集中ではあります。


【スタッフが働いている(宿にいる)時間】
10〜15時、18〜25時

これはマストにはしておりませんので、日によってフレキシブルに、一時間前後のズレが発生することがあります。みたとこ12時間勤務ですが、その中でゲストと飲んだり遊んだりなので、そんなに真面目には働いていません(笑)。


【スタッフのシエスタお昼休み】
15〜18時

基本的には実際に、昼寝をします(笑)。


【休日】
無し

経営状況や僕の疲労の度合いを元に、テキトウに閉めて休んでいます。年に何度かは、長期休みもとります。今回の休みは、しばらく東南アジアを旅しています。


【スタッフ(僕)の労働スタイル】
いわゆる日本人的な、旧態依然な働き方はしません。ゲストとは、ゲストとスタッフという関係を築く気はなく、旅で出会った友達のような感覚で接しています。ほぼ毎日、ゲストと飲んだりゲームしたりカラオケしたりしています。ゲストに対して「今、仕事をしてますよ!」的な姿アピールをすることは、全くありません(掃除等は、ゲストが「あら、いつの間にやったの?」となるのがベスト、という考えです)。よくも悪くも、テキトウにスイッチをon-offさせながら、遊んでばかりいるようでそれなりにキチンとしているというスタイルで、ユル〜く働いております。





・・・まぁ、こんなもんですかね〜。


正直、日本には「旅行先で、他人と一緒に一つの部屋に寝るなんて・・・」という価値観が根強く残っており、なかなかこの、ゲストハウス文化は浸透して行きません。なので、一人でも多くの人が「ゲストハウスって面白そうだな」となってくれることを、僕は心より願っております。

今回の番組が、そういった方々がゲストハウスに泊まるきっかけに少しでもなってくれれば、僕はすごく嬉しいです!! もちろんYAWP! でなくても、他の宿でも全然かまいません。素晴らしいゲストハウスは、日本中にありますよ!! みなさんこの楽しい世界に、どんどん飛び込んで来て下さいね〜!!!


撮影風景!




2017年2月5日日曜日

ホステル平均価格、暴落中!



ここのところず〜っと晴れていましたが、ようやく今日、雨が降るようですね。




まずは、月初めのいつものやつです!



【YAWP!来泊ゲスト国籍 トップ10(2015年4月〜:計1353名)】

 ①アメリカ     233名(+9)

 ②日本       151 (+7)
 ③オーストラリア  150 (+7) 
 ④イギリス     149 (+9)
 ⑤カナダ      118 (+3)
 ⑥ドイツ       69 (+3)
 ⑦台湾        45 
 ⑧フランス      41 (+1)
 ⑨ニュージーランド  34 
 ⑩インドネシア    28 
 


【新規ゲスト数(泊数:日数平均:稼働率(キャパ))月別まとめ】

【2015】
4月:22(81 :3.68:22%(12))
5月:28(132:4.71:35%(12))
6月:11(60 :5.45:17%(12))
7月:65(205:3.15:59%(12))
8月:98(312:3.18:93%(12))
9月:79(278:3.52:93%(10))
10月:91(253:2.78:94%(10))
11月:74(227:3.07:84%(10))
12月:84(229:2.73:82%(10))
【2016】
1月:59(198:3.36:73%(10))
2月:55(194:3.53:78%(10))
3月:72(242:3.36:83%(10))
4月:83(275:3.31:85%(12))
5月:100(278:2.78:80%(12))
6月:26(72 :2.77:60%(10))
7月:45(139:3.09:61%(12))
8月:81(247:3.05:66%(12))
9月:64(215:3.36:90%(10))
10月:56(152:2.71:61%(10))
11月:42(112:2.67:45%(10))
12月:68(191:2.81:68%(10))
【2017】
1月:50(190:3.80:79%(10))

計:1353(4277:3.16:72%)
※稼働率のみ、直前一年間の平均




ゲスト国籍ダービー、②日本、③オーストラリア、④イギリスが、すべて1差のデッドヒート状態になっていますねぇ。完全に自己満足なのですが、ちょっとおもしろいです。


先月は全体での稼働が79%ということで、昨年1月の73%を上回りました!これはもちろん、無料泊の分を抜いた上での数字です。無料泊を入れると、

1月:50(241:4.82:100%(10))

になります。


要は見た目はなんと、稼働率100%だったわけでして、平均で毎日10人のゲストが滞在していたということです。なので、僕はもちろん忙しかったわけですが、チェックイン人数は一日平均、たったの2人でしたからねぇ。インが少ない&長期泊だらけだというのは、ゲスト数の割にはかなりの楽チンな状況だったのでした。



しかし2月は、やはり集客はイマイチです。なかなかフルになりませんねぇ。中国の春節の影響で、去年の2月上旬は毎日フルだったのですが。中国人の訪日の大波は、ビザを事実上解禁してから二年が経ち、どうやら完全にピークを過ぎたようですね・・。まぁ、このブログにも「いずれそうなりますよ〜」と以前に何度も書いていたわけで、これは予想通りなのですが。

よって僕は、冬休みを2月19日からとしていましたが、少し前倒しして、15日から休んじゃいます! 1月の利益が予想を大きく上回ったので、それでもまぁいいかな〜と。


他宿の価格破壊っぷりが、とんでもないことになっておりますしね。ウチの通常料金2500円(hostelworldからだと)がもはや、平均よりも高いというのは以前にお伝えしましたが、最近はそれに、さらに拍車がかかっております。2000円以下の宿が大量発生中でして、その数なんと、計20軒!  業界全体が、マジで疲弊しているぅ〜。



【hostelworldに登録中の ホステル or ゲストハウス
(ホテル、カプセルホテルは除く)
2月5日現在 最低価格まとめ】
(100円未満の端数は四捨五入)

価格(円)   軒数
 200   1 (←戦略的に、こうしているのでしょう)
1500   4
1800   4
1900   1
2000  10
2100   4 
2200   5 
2300   4 
2400   4 
2500   4 (←YAWP!)
2600   3 
2700   4  
2800   3  
2900   1  
3000   6 
3200   2
3300   4
3400   1
3500   2
3700   1
3900   1
4000   2
4500   1

価格平均値:2521円
価格中央値:2400円
最頻値  :2000円



同じ統計をした昨年10月の時点では、値段をウチ(2500円)より安く設定していた宿は22軒でしたが、それからたったの四ヵ月間で、なんと37軒にまで増えています。


僕と他宿の利回りは関係ないようで、実はなんとなく知っているところがあったりする(笑)のですが、例えるならば実は今は、3600円×稼働60%を損益分岐点(それを越えないと赤字ということ)に置いているところが、2000円で出しているような状況なのです。すると稼働は108%が分岐点になるわけですが、108%にすることはもちろん不可能ですので、そういう所はつまり、【どんなにゲストが入ろうと赤字確定】な、泥沼状態に陥っているわけです。もはや「他宿も道連れにしてやる!」とか「ウチが最初に潰れるのは嫌だ!」とか、そんなプライドだけで続けているようなもんでして。


もちろん「ここのところ、ずっと赤字だし今後もそうだろうけど、オリンピック期間で一気に元を取ろう」という考えの宿が、一番多そうですが。しかし東京オリンピックって、たったの17日間ですよ・・・。なのでその時期は一人1泊、5万円とかで売り出されたりして(笑)。キャパ100で、毎日フルで一日あたり500万、×17日で8500万。「よしっ、三年後のオリンピックまでの赤字の総額が8500万以内ならば、なんとかなるぞ!」「月のマイナスは、200万までは許容範囲内だな!」とか話し合われてたりして。すみません、妄想で遊んじゃいました。



そういう宿は、もちろん大企業がバックについているわけで、どんなに赤字が膨らもうとオリンピックまでは確実に続けるのでしょうね。それまでの三年半、企業トップの者々はとにかく「利益を出せ!」とガミガミと命令するだけで気楽?なもんでしょうが、現実を痛いほどにわかっている現場の方々、宿のマネージャーや従業員の皆さんは、精神的にも肉体的にもとてもキツい状況だと思います。


僕は、そんな現場スタッフの皆さんとは敵対する気はないですし、むしろ応援しています(応援、という表現も少し違う気がしますが)。実際に、ウチに泊まりに来てくれたりして仲良くなった方もそれなりにいまして、彼らの現状に対するストレスを、僕なりに理解しています。


去年は、予想を遥かに越える数のnewホステルオープンがありビックリ&ガックリしましたが、今年は何軒オープンするんでしょうかねぇ。そして、この値下げ合戦はどこまで突き進みますかねぇ。


大相撲観戦中に、寝るゲスト(笑)