2020年4月23日木曜日

【2000年以後の映画、ベスト・セレクション!】




ん〜・・・、、ヒマです。相変わらずヒマ。


僕はとにかくヒマですが、すこぶる元気です。個人的に小さな幸せ事が続き、コロナ騒動の最中とはいえ、メンタル的にもいい感じです♡ 宿はもちろん休業中のままで、外出自粛も僕なりにしておりますので、人と全く接しない毎日ですが。行きつけの飲食店で、店の人と話すくらいかな。こんな独隠居な生活っぷりで、僕がもしウィルスに感染したら、爆笑しちゃいますよ。

普段は、映画を観るかネットするか、漫画を読むか犬と遊ぶか、それしかやっていないです。しかしそれでも不思議と、あっという間に時が過ぎますね。僕は普段は、小説や雑誌を好むのですが、なぜだか最近は、昔好きだったアホでバカバカしい漫画を読む欲が沸騰しています。今読んでいるのは、「ジャングルの王者ターちゃん」(笑)。次は「カメレオン」にしようかな。

考えてみたら、僕ってすごくラッキーだなぁと思います。扶養家族無し&副収入有りで、お金の面で喫緊のピンチな状況ではなく、休業にも「まぁいっか。長い人生、こんな休暇があってもいいさ〜」なユルい感じですし。2〜3月に長期で海外旅をして、無事に帰って来られましたし。あれって、仮に一週間後ろにズレていたらアウトでしたよ。外出自粛も、元々インドアな性格なのでヘッチャラですし。そんなわけで僕は、「旅に出たい!」欲も「外に出たい!」欲も暴発することはなく、危機感ゼロなわけではないですが、極めて穏やか。ストレスといえば「早くサッカーが再開してほしい!」くらいです。



さてさて。

前回の記事“おすすめ映画のまとめ”は、通常であれば不人気(笑)の映画絡みのネタだったのですが、閲覧数がけっこう多いですねぇ。それもあってか、久しぶりに友人の何人かから「読んだぞ〜」的な連絡をもらいましたよ(みんなヒマなのでしょう笑)。そして、その内の一人から「“明るくポジティブ”とか抜きにした、全ジャンルでのお勧め映画のまとめを見たい」というリクエストを受けましたので、今回はそれにお応えします(ヒマだし)。

とはいえ、相変わらず絞りは設けまして。まずは前回のリストには載せていないもの。そして前回同様に、僕がたいして観ていない邦画と、アニメ映画は除外します。そして、映画観まくり人生のスイッチを入れて以降の、2000年〜の作品のみ、というのも継続。さらに今回も、Yahoo!movieで評価点が4.00を超えていたもののみとします(理由は前回と同じです)。あとは新しい縛りで、その作品単体では理解が不完全になる映画は、除外します。主にはシリーズものですが、例えば「ダークナイト」はあれだけで充分に成立しているので入れますが、続編の「ダークナイト・ライジング」は前2作を観ていないとよくわからない要素があるため、入れません。


というわけで、ヒ〜ァウィ〜ゴォ〜!!
(太字は、僕が特に好きな映画です)


① オーロラの彼方へ             (2000)4.46
② 善き人のためのソナタ           (2006)4.42
③ インファナル・アフェア          (2002)4.41
④ 新しき世界                (2013)4.40
⑤ ダークナイト               (2008)4.39
⑥ オアシス                 (2002)4.33
⑦ バタフライ・エフェクト          (2004)4.28
  女神の見えざる手             (2016)4.28
⑨ ホテル・ルワンダ             (2004)4.27
⑩ タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜     (2017)4.25
⑪ チョコレートドーナツ           (2012)4.23
⑫ 判決、ふたつの希望            (2017)4.22
⑬ 偽りなき者                (2012)4.20
⑭ シティ・オブ・ゴッド           (2002)4.19
⑮ キングスマン               (2014)4.18
⑯ アジョシ                 (2010)4.17
  ある愛へと続く旅             (2012)4.17
⑱ 工作 黒金星と呼ばれた男         (2018)4.15
⑲ マッドマックス 怒りのデス・ロード    (2015)4.14
⑳ 星の旅人たち               (2010)4.13
  イミテーション・ゲーム          (2014)4.13
22 Search/サーチ             (2018)4.11
23 ソウ                   (2004)4.10 
   息もできない               (2008)4.10
   別離                   (2011)4.10
   セッション                (2014)4.10
   ラ・ラ・ランド              (2016)4.10
   わたしは、ダニエル・ブレイク       (2016)4.10
   アップグレード              (2018)4.10
30 あるいは裏切りという名の犬        (2004)4.08
   レスラー                  (2008)4.08
   もうひとりの息子             (2012)4.08
33 イースタン・プロミス            (2007)4.07
   インセプション              (2010)4.07
35 ラッシュ/プライドと友情         (2013)4.06
36 ダラス・バイヤーズクラブ         (2013)4.05
   オマールの壁                (2013)4.05
   バッド・ジーニアス 危険な天才たち    (2017)4.05
39 ノー・マンズ・ランド           (2001)4.03
   パラダイス・ナウ             (2005)4.03
   おみおくりの作法             (2013)4.03
   新 感染 ファイナル・エクスプレス    (2016)4.03
   レディ・プレイヤー1           (2018)4.03
44 明日、君がいない               (2006)4.02
45 イントゥ・ザ・ワイルド          (2007)4.01
   チェイサー                 (2008)4.01
   ジャンゴ 繋がれざる者          (2012)4.01
   愛、アムール                 (2012)4.01
49 “アイデンティティー”           (2003)4.00
   スリー・ビルボード            (2017)4.00



ジャンル縛りがないので、積もりに積もって、計50本!! 200本くらいリストアップして、全ての評価点をチェックしましたので、なかなか面倒な作業でした(笑)!! 相変わらず、僕的には超名作なのに4.00に満たずだった映画もけっこうありましたが、すでに多すぎるので今回はその記載はしません!!

ちなみに、前回ではゼロになっちゃった韓国映画が、今回は④・⑥・⑩・⑯・⑱・23・39・45位と、なんと8作品もランクイン! 自分で抽出しておいてなんですが、これは嬉しい!! チュッカハムニダ〜!!!


もちろん、僕は2000年より前の映画も観まくっていますし、好きな作品はむしろそちらの方に多いのですが(生涯ベスト3は、全て80〜90年代なので今回のリストには載っていません)。しかし、僕が圧倒的に詳しい&コンプリート率が高いのは、明らかに2000年以降でして。

先日、自称映画マニアのとあるイケメン君が、YouTubeにて生涯ベスト映画としてゴダールの「気狂いピエロ」をあげておりまして。しかしずっと「きぐるいぴえろ」と言っており、あれはダサかった(なんと読むかの正解を、興味のある方はご自身で検索を)! 昔の映画は、僕が知ったかで語ったところで現役で映画館で観た年配のマニアさん達には敵いませんし、なんというか「好きな映画は、ゴダールです!」とか言っちゃう人がいると「うわぁ」ってならないですか(笑)? イキがり美大生かよ・・と。


というわけで、前回の記事と今回で、合わせて80本以上の映画を紹介させていただきました。「あの作品が入ってないやん!」とかいうご意見はあるかもしれませんが、それは僕の好みではないとか、僕が観ていないからではなく、おそらくYahoo!で4.00に達していないせいです(笑)。そう言い切れるくらいに、2000年以降の海外の映画でそれなりに知られている作品は、僕は全て網羅しています。唯一、明らかに僕の好みが元で一切のランクインがないのは、クリント・イーストウッド監督ですね。彼の作品は総じて、マジで嫌い! 感性の相性が強烈に合わないので、ここ数年は全く観ていません!!


ではでは皆さん、前回と同じ〆になっちゃいますが、気長にポジティブに引きこもりライフをお楽しみくださいね〜!!





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