2020年12月30日水曜日

年越しを区切りに「さらば、コロナ」を宣言する!!





年の瀬ですねぇ。皆さま、元気にお過ごしでしょうか?


さてさて、2020年の最後のブログ記事。これをもって、今年の更新数は36本になります。「年に36本!」と決めて&宣言して以降は、5年連続できっちり36本です。

一年の〆なので、去年と同様に今年の総括的な内容にしようかと思いましたが・・・特にまとめることがない。なんせ、宿をマトモに開いていたのは2月中旬までの一ヶ月半のみ、それからしばらく東南アジアに旅に出て、日本に帰って来たらコロナ禍の真っ最中で、宿はそのままずっと休業状態ですからね・・・(涙)

4月以降も仙台に行ったり、関西方面に二度行ったりしましたが。それに、例年以上に多くの友人と会い、多頻度で飲んでいましたが。「いつどこで、誰々と飲んだぜ〜」をここに記すと、気の合う友人たちを「こんな時期に不謹慎だ!」厨な輩からの攻撃ターゲットとして巻き込むことになるので、それを書く気はありません。僕一人が責められる分には、全くかまいませんけどね(笑)。


というわけで今回は、「俺は来年をこうするぜ!」というテーマにします。年始の一発目は例年通りに、経営状況的な一年のデータ総括をするつもりなので、今回:2021年の話、次回:2020年の話、という逆転な感じになってしまいますが(笑)。



まず、いきなりですがこのブログは、前述の通りに年に36本の更新と決めておりましたが、その個人的・自己満足ノルマを、来年からは24本に減らそうと思います。ブログを書く作業自体は、楽しいのですけどね。やはり宿を休業していると、話題のネタが“自分の趣味”や“普段の生活”方面に偏り、もはや宿業は関係なしの「オレの内面やプライベートをさらけ出す記事」ばかりでして。

ブッチャケ言いまして、閲覧数もだいぶ落ちました。以前は日に100を下回ることはほとんどなかったのですが、今は逆に、100を越えることがたまにある、という程度です。コロナの話に限らずですが、このブログは「マイノリティに刺さればいいや〜」のスタンスで僕の好き放題にクソミソに書いておりますから、そもそも大衆ウケするはずはなく、減るのは当然の流れだと捉えておりますが。だいぶ前には日に200越えが普通でしたし、むしろ、これまでが異常だったと思っております(笑)。

ブログを書く者々って、始めても1〜2年後には急激に更新頻度が減り、3年も経てば自然にフェードアウトで消滅、みたいなケースがほとんどでしょう? しかしこのブログは、スタートしてから6年半。その内の5年は36本更新を続け、さらに来年も24本は書くと決めたのですから「オレっち、けっこうがんばってるよねん」と、自分で自分を褒めたいと思います♡


また、「中国で原因不明の肺炎患者」というニュース報道が日本で最初にあったのが去年の大晦日だそうなので、今日でちょうど、満一年。僕は頑なにずっと「各々の判断で、好きにしましょうや」のスタンスを貫いておりましたが。一年もの長き間、この問題に振り回され続け、ウンザリが積み重なってもはや、そっちのストレスで死にそうです。コロナ自体は、たいしたストレス対象ではないです。自分と異なる対応をする他者層を、攻撃してくる人間たちの存在の方が、遥かにストレスです・・・

ズバリ、来年からの僕は、日々の生活を“コロナ禍が起きる前”の姿に完全に戻します。記事更新:年36本をやり続けた通りに、僕は基本的には「宣言したことはきっちりやる」、変に生真面目な性格ですので、今後も毎日の<手洗い:20回以上><うがい:5回以上><検温:2回以上(37度を超えていれば、外出しない)>は貫徹でやり続けます。これは風邪の予防等を含める、要は「健康な日々を送るため」ですし、これ以外のウィルス対策系の行動は今後一切、何もやりません。気にもしません。都の感染者数が千人を越えようが万人を越えようが、マジでどうでもいいです。


ネット上を中心に、巷では相変わらず「気が緩んでいるバカ連中のせいで〜」「自分が罹らないとわからんのか? 身内が死なないとわからんのか?」的な安易な叩きをしている輩が多いですが。少なくとも、僕や僕と飲む友人たちの中には、“気が緩んでいる”者なんて一人もいませんよ。それでも飲みに行くのは、コロナを甘く見ているとか、対策を怠けているとかいう理由からではなく、「経済を活性化すべし」という強い意志の元からです。大衆の意識が感染予防に偏った今年は、例年よりも病死の全体数が減少しています。しかしその一方で、自殺者の数が増えまくっています。僕はその事実に対して「自粛厨の連中のせいだ」とは言いませんが、あえてレベルを寄せてディスり合うとすれば、そういうことになります。先日、誰かが「人をより多く殺すのは、ウィルスよりもカネ」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。

攻撃の際に、「医療従事者たちの苦労、心労を考えろ!」みたいな正義?論を振りかざす者も多いですが。僕の知り合いの医療従事者は、「持病アリの方を除き、60歳までは普通に生活し、それで体調が悪い時があれば治るまで家に引きこもってほしい。検査にも来なくていい」と言っていましたよ。現場が逼迫するのは「マスコミが不安を煽り、人々がトゥーマッチに押し寄せているせい」と言い切っていましたよ。もちろんこれは彼の個人的な意見として紹介しますが、“自粛しないバカのせいだ”と決めつけて医療従事者の声を勝手に代弁した気になる連中には、ぜひ知ってほしいですね。

また、「コロナは風邪」論を愚か者扱いする連中にも違和感が。この論は「風邪と同程度だから、たいしたことない」という意味ではなく、「風邪で死ぬ者だって年に何万といるのに、なぜにコロナだけ特別扱いするの?」ということでしょう。僕は完全に“風邪論”寄りですが、「そう捉える方が社会が健全になる」という意思が元です。「後遺症が〜」とか言う者は、「風邪やインフルでだって後遺症が残ることはある」という当然の事実に、なぜに辿り着かないのでしょう? マスコミが大げさに報じるか、報じないかの差でしかないですよ。

以前から僕は、ネタ的に「モチの方が怖い」とも書いておりましたが。「ICUが埋まるコロナの方が危険だろ!」とかいう反論には、マジで理解が出来ません。モチを喉に詰まらせて死ぬ者は1月だけで1300人、そのほとんどは呼吸困難による即死!なわけで、1300人(日に42人)の即死と、日に14人(昨日)のコロナ感染ICU行きとを比べて、後者の方が危険と捉えますか? もちろん、ICUに入るのは生還の可能性があるからなわけで、実際にその多くは回復し退院していますよ。


マジで、感情ではなく、数字データを起点とするファクト・ベースで語ってくれ!! コロナが他と比べて遥かにヤバいと訴えるのなら、それを明確に示すデータ的な根拠をくれ!! これは別に、「コロナなんぞ危険じゃねぇわい」という話ではないですし、僕はそう思ってもおりません。僕らが生きている以上、周りには危険なものがいくらでもある。その針山の中を僕らはずっと歩いて来て、これまでにあった針々には慣れ、いつの間にか気にせず進めるようになった。しかし今は、目の前に何やら目立つ色のした歪な形の“未知でヤバそうな針”が現れて、大衆が恐れおののいている。マスコミが煽りまくるせいで、それに拍車がかかっている。

その1本が危ないかどうかではなく「いや、あなたの周りには針がそもそも大量にあるんだって!見てみろって!」という話で、ざっくり言えば「特別扱いするな!」であり「これだけを過度に恐れるな!」ということです。元より他の針々を警戒していた者(普段から風邪等の感染対策をきっちりしていた者)ほど、僕と似たように「なんでコロナだけこんなに?」の想いが強いように感じます。コロナで一番怖いのは、死がどう、ICUがどうではなく、“過度に恐れる人々が暴走している”現象、いわゆる同調圧力の方ですよ。なので、僕は僕の主張を貫き、ここに明確に記します。元々嫌われ者ですから、これで人が離れたとしても何とも思いませんしね(笑)。



以上、一年の終わりだというのに、相変わらずの言いたい放題でした!!


「来年からの僕は、日々の生活を完全に“コロナ禍が起きる前”に戻す!」というのは、「もうコロナがどうこうを語るのもやめる!」という意も含みますので、最後ッ屁な感じです(笑)。年の変わり目を区切りとした、一足お先の“卒業宣言”ですので、今後の僕はコロナ関連のニュースや記事は基本的にはスルーしますし、しつこく語り続けたがる面倒な人とは距離を置きます。

これはあくまで個人的な区切りですが、同じように「そろそろ、コロナ問題からは卒業しようか~」を選ぶ方が一人でも多く増えていただければ、僕は嬉しく思います。



それでは皆さん、今年一年、当ブログならびにYAWP! backpackersへのご愛顧を、どうもありがとうございました!!

宿はいつ再開できるかわかりませんが、来年もまた、よろしくお願いいたします!!


よいお年を〜~!!!





2 件のコメント:

  1. はじめまして。
    私も完全に同意します‼旅人なら解るはずなんですけどね、生きる事と死ぬ事それが同義だという事を。もちろん危険に対する対策や自分の能力体力を上げて生きて帰れる確率を上げる努力はしますけど、死ぬ時は死ぬしそれこそが天寿だと思っています。人事を尽くして天命を待つのみです。パックツアーであろうと一人旅であろうと家から出たら帰って来れる保証など無いのに行くんでしょう?今までそんなに安心安全な旅しかしてこなかったのでしょうか?と言うよりも、今まで生きてきて「生きてる方が不思議だったな‥‥」と思うような経験すらして来なかったのでしょうか?
    私も去年は意味の無い"対策"などしてはきませんでしたが、人間によるストレスで大変疲れました。ですので"対策"として私もコロリンから卒業します。
    勝手にやってろ‼

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    1. あ、すみませんコメントに気付かずでした。
      共感を、どうもありがとうございます!

      >生きる事と死ぬ事それが同義
      >生きて帰れる確率を上げる努力はしますけど、死ぬ時は死ぬしそれこそが天寿

      ほんと、その通りです!!

      〈行動と挑戦の中にこそ栄光はあるのだ。死などどうだっていい。大切なのは今日、今日、今日なのだ。まさに然り〉
      【死をポケットに入れて】
      チャールズ・ブコウスキー
      ↑僕は彼の生き様に憧れます!!

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