2021年8月17日火曜日

なんでもかんでも、炎上しすぎじゃない?

 



オリンピックが終わりましたねぇ〜。僕は結局、サッカーの日本vsスペインと、あとは野球の決勝トーナメント3試合(もちろん日本の試合)だけをライブで“狙って”“ちゃんと”観ました。他は・・テレビをつけて、たまたまやっていた競技をなんとなく観ただけで、愛犬と戯れつつだったりの“ながら視聴”でしたので、あんまり記憶に残っておりません。特に、水泳や陸上等の競争系は、全く観なかったな・・・

僕は元々、オリンピックへの興味はほとんどありませんので、これは“いつも通り”って感じなのですが。せっかくの東京開催だというのに、これまでと変わらずに熱が入らずで終わった要因はやはり、無観客だったから、という面が大きいかなと思います。あれじゃ、海外のどこかの都市でやっているのと、何も変わらんもんなぁ。期間中に都心に出ても、オリンピックやってるぜ!な雰囲気は皆無で。僕は夜型人間なので、中継時間との相性もむしろ悪かったですし(笑)。

まぁ、パソナや電通、大成建設らへんの政界ズブズブな利権団体を除いて、誰にとっても利の無い、まるで呪われたような大会で乱発されるしょうもないトラブルたちと、もう付き合わなくて済むというのはとても嬉しいことです。僕は開催に反対していたわけではないですし、その一方で開催されてよかったともすべきでなかったとも思わず、どちらかに偏ったスタンスではないです。「それなりに楽しめましたよ。選手の皆さん、ありがとう。しかし裏のゴタゴタにウンザリだったのでやっと終わってくれて嬉しいです」・・ってな感じ(笑)。パラリンピックはこれからなので、まだまだしぶとく、問題が湧き出るのかもしれませんがね。



さてさて。その、オリンピックに連なる話として。先日、名古屋市の河村たかし市長が、ソフトボールで金メダルを穫った後藤希友選手の表敬訪問の際に、彼女のメダルを勝手にガブリと咬んじゃったよオイッ!・・・で、大炎上していましたね。

僕があの映像を見た時には、怒りの気持ちは全く芽生えず、「うは〜っ!ムチャクチャなことするアホなオッサンだな!!」と大爆笑しました。不快、という念もなく、とにかく笑えた。しかし、世間で沸き上がった怒りの炎は、とんでもなく燃え上がったようで。「あれ?・・俺って、ズレてるのかな・・・?」と自分をボンヤリ見つめ直しましたよ。

写真でも笑ってしまう・・・

これは決して、河村市長への擁護ではないです。このオジサンが、“よろしくない行為を豪快にやっちまった”ことは間違いない。謝罪した方がいいだろうねぇ、とは、僕も思います。でも僕は、「世間がここまで怒ることかいな?」なんですよ。「後藤選手は大ショックだったろうに」といった、“当事者もこうであるはず”的な定点を勝手に作った上で、皆さんお怒りのようで、それにも強い違和感が。僕が後藤選手だったとしたら、あれには爆笑して、「ちょっとちょっと!買い取ってくださいよ!変なニオイするし~!!」とか言って場を盛り上げ、以降は「これがあの咬みつかれメダルでっせ(笑)」ってな感じで長く使える持ちネタにするけどなぁ。“アホなオッサンが調子に乗ってメダルを咬んじゃった”だけの三面記事レベルの案件が、まるで人でも殺したかのような狂乱の叩かれっぷりで。別に「河村市長がかわいそう」とは思いませんが、こんなくだらないことに感情的になって激しくヒートアップしている者々に対しては、全く共感できません。

後藤選手、怒ってましたか? そんな声明を出しましたっけ? 世間が河村市長を一斉に叩くことに、「いいぞいいぞ、もっとやれっ!」と溜飲が下がる思いになりましたかね? むしろ、あの程度のことでどエラく大きな火が着いちまって、かなり困ったんじゃないですか? おそらく彼女からのこの件に関する言及は今後もないでしょうから、真相はわかりませんが、世間には勝手に当事者ぶって代弁したがる人が多いようなので、僕も似たようなことをしてみただけです。同じ出来事に対したって、怒るか笑うかなんて、人それぞれでしょ。え、皆も怒るべき? それって何ですの? 正義感、的なやつの押し付けですか? いやはや、勘弁してよ。



そして、つい先日には。メンタリストのDaiGo氏が自身のYouTubeチャンネルで、「生活保護の人のために税金を納めているわけではない」「自分にとって必要がない命は、僕にとっては軽い。ホームレスの命はどうでもいい」といった発言をして、大炎上しました。実は正直な話、僕はこれにも、不快感を覚えておりません。前述の河村市長の件とは違い、これに関しては“世間が怒って当然”だと思いますが。もちろん、不快感を覚えていない=共感している、ではないですよ。彼の一連の発言には1ミクロンも共感できず、特に表現の面では極めてよろしくないと捉えてはいるのですが、僕としては別に不快ではなく、怒りも起きなかった、ということです。「考え、思想が俺とは全く違うんだな」というだけの、乾いた感情の範囲内に収まっております。

なんだか判りづらいスタンスだと思いますので、詳しく書きますと。僕にはアメリカ人の親戚や、友人・知人がそれなりにおりまして、彼らの多くは明らかに“富裕層に属する”者々です。そんな彼らとの会話では、「俺らが必死に働いて得た金が、税金として奪われて、怠け者の貧乏人に配られるのは許せん」といった内容になることが普通にあります。アメリカ社会は、実に判りやすいんですよ。富める者と貧しき者の間に、かなり明確な線引きがある。大多数の富裕層が共和党支持で、共和党が政権を握れば(最近ではトランプ)、富裕層を優遇する“金儲け主義”の方針になりますし、貧困層は民主党支持で、民主党政権(オバマ、バイデン)になれば格差是正に動きます。シンプルな例で言うと、民主党時代に着手していた公立図書館の建設計画が、共和党に変わると一転して中止になるのです。「本を買えないほどの貧乏人のことなんて知るかよ!ちゃんと働いて、買って読め!」なのです。

ちなみに、ハリウッドスターや大企業の社長レベルの大富豪になると民主党支持が多いのですが、彼らには、税金として奪われても痛みを感じないほどに、資産が有り余っているから、という面があり。そして、一般大衆からの人気を得ることの方に、より大きなメリットがあります。“平均よりも裕福~小金持ち”のあたりの層が一番、「社会福祉なんてクソ食らえ!自分の力で勝ち取れや!」の傾向が強いんですよ。そしてこれこそが、まさに“ザ・資本主義”です。


というわけで僕はなんというか、DaiGo氏については発言自体よりもマインドの方に着目し、「小金持ちの彼は、マッチョで典型的な保守思想なんだねぇ」と思ったわけです。そして、「アメリカほどではないにしろ、ある一定の層からは強い共感と支持を得るだろうね」とも感じました。彼の発言の過激さは、差別と捉えられてもおかしくないほどのヒドいもんで呆れてしまいますが、同様の思想(「なんで俺らが、怠け者の貧乏人の生活を支えなきゃならんの?」)を内心に持つ者はけっこう多くいると思いますよ。DaiGo氏の発言そのものにひたすら憤りまくっている人は、「このような感覚の持ち主は、普通じゃない!クレイジーでサイコだ!!」とはならずに、「資本主義の急所、この社会の根元に普遍的に燻る問題を、彼は本音を丸出し過ぎる発信によりあぶり出した。その表現っぷりはサイテーだったが」くらいのバランスで捉えた方がいいと思います。


クドいようですが僕は、河村市長のように他者の所有物にいきなり咬み付くほどの厚かましさもなければ、DaiGo氏と同様の思想も全く持ち合わせていない、二人に対する共感度はゼロの人間です。というか、このブログを普段から読んでくださっている方々は、僕が純度100%に近いほどのリベラル思想だというのはすでにご存知でしょう。「社会(政府)から金を吸い取られている」という意識は薄く、むしろ僕は、“福祉の恩恵を受けて得をしている”側の立場に近い方の人間です。たまたま身近に裕福な側の者がそれなりにいただけで、僕自身の実力や怠惰性を鑑みると、金持ちになるよりもホームレスになる可能性の方が高いでしょうし。野宿とか、過去に何度もしていますし(笑)。


直接の面識のない方からは意外に思われるかもしれませんが、僕はこのブログ等で、何かや誰かを批判する記事をそれなりに書いてはいるものの、実は怒りっぽい性格ではないんですよ。特に、何かの事象に血の気が上がり感情的にウガーッとなる、なんてことは、ほとんどないです。クドクド・ネチネチと、理屈っぽい批判をすることはあります(笑)が、沸々と煮えたぎる怒りを伴いながら、ということはめったにない。どちらかというと、「これは、よくないわ。しかしあんたら、何でそんなに怒ってんの?」と眺めてしまうタイプです。ひろゆき氏あたりと、感覚は近いかもです。

そんな感じで、炎上案件には自ら首を突っ込み、俯瞰の視点でニヤニヤしていることが多い僕ですら、最近は「いやぁ~さすがに、なんでもかんでも燃やしすぎじゃない?」と、残念に思うことが増えました。僕の個人的な線引きでは、河村市長のあれは「炎上する程のことかいね?」で、DaiGo氏のあれは「まぁ、炎上するわな」です。


発信者は、

・弱者を攻撃しない
・嘘をつかない(エンタメ、笑わせネタとしての、誇張はあり)
自分のダメさ、愚かさを自覚し、ドヤ顔で優秀ぶらない

そしてそれを受ける者は

・自分の正義感?を、常に疑う
・自分が不快に思っても、それが当事者と同じだと決めつけない
・「○○もそう言ってる」的な主張をやめる。それはバイアスありきで似たような批判意見を抽出してるだけ
・自分の日常生活やビジネスに影響のある相手、以外に対しては「ま、俺とは関係ねぇや」のドライな視点を持つ


これらの単純なスタンスを双方で保つだけで、世にある炎上案件のほとんどは消えてなくなる&起こりもしないと思うんですけどねぇ。これはもちろん、自戒の念も込めてですが。芸能人の不倫とか大麻とか、オッサンがメダル咬んじゃったとかに怒るのは、当事者や家族だけでいいじゃないの。俺ら、全く関係ないじゃん。どこかの店主が何かやらかしたとして、同業者が苦言を呈するのはわかりますが、そうでなければ近所でないのならどうでもいいし、近所だとしても行かなきゃいいだけじゃん。誰がマスクしてないとか密になってるとか、ワクチン打つ打たないとか、相手が目の前の人間でないのなら、どうだっていいじゃん。政治絡みのアレコレは、僕らの生活に大いに関わりますから、叩きまくっていいと思いますがね。



僕の好きな言葉の内の一つが、「愚行権」です。僕ら人間は根本的に、すべからく、愚かな生き物です。あらゆる発言も行動も、全てが完璧でミスをすることがなく、一切の不快な思いを誰にもさせることのない者がどこかにいるのだとしたら、逆に気持ちが悪すぎて、僕は関わりたくないですね。み~んな平等に、ほどよい頻度で愚かな失敗をして、笑われようぜ。たまにはウンコ漏らしたっていいじゃない、人間だもの!


ハァ・・いつからこんなに、ギスギスした世の中になっちまったんだろうなぁ・・・



【追記】

今回のブログでは、長すぎるかな、と思い削除した同列の話題「張本勲氏の発言が女子ボクシングを侮辱?(僕の反応は“炎上する程のことかいな”)」に関して、被害者?である入江聖奈選手のインタビュー記事を読みましたが、これがとんでもなく素晴らしかったです。


明るく賢く、謙虚で素直な入江選手。大好きになりました。身近にいて同世代だったら、僕は確実に惚れていますわ。張本氏に対してやみくもに攻撃しまくっていた連中は、これを読んで恥ずかしくならないかな(笑)?





2021年7月30日金曜日

祭典にイラつき続けるマイノリティ衆や、センスの欠片もない支配層の、退場を願う!

 


お久しぶりです〜。

前回の記事の閲覧数がけっこう多いので、勢いに乗ってガンガンと書こうかねェ!・・という熱意はあったのですが、、なんだかんだで今月も2本のみです。別に忙しくはないのですけどね。前半はサッカー(EURO2020)ばかり、後半は映画ばかり見ています。

いろいろ書きたいことはあるのですが、1本の記事、丸ごとを一つの話題でまとめたい、という感じでもなく。たまにはいくつかの話題を短く並立に、という展開でもいいかなぁ~と思いましたので、今回はそのようにします。話題→別の話題、の文章接続についてをその都度考えるのはおっくうなので(笑)、あえて箇条書きっぽくします。




終わってから三週間近く経ちましたが、EURO2020、メチャクチャ面白かったです。先月の僕の記事〈EURO2020を、妄想して楽しむ!!〉の答え合わせをしますと、決勝のカード〈イタリアvsイングランド〉も、優勝チーム〈イタリア〉も、共に予想的中! デンマークの躍進〈ベスト4〉も的中。・・・とはいえ、ベスト16での8試合での勝利チーム予想はほとんど外しましたので、ここでドヤ顔をするつもりはありませ〜ん! ていうか、件の記事は閲覧数が過去イチかも?と笑えるほどに少ないですし(号泣)、何人かの友人から直接「お前のブログで面白いのは毒吐き系であって、サッカーの予想とか知らんわボケ」的なことを言われちゃったりもしたので(笑)、EUROの話題は以上です!!



オリンピック、やってますねぇ。今日で八日目、ちょうど半分くらいですか。宿(YAWP)にはTVがないため、開会式後の四日間くらいは、僕は一度も見ることはなく。宿は休業中ですが、自宅にはネット環境がないため(TVはある)、僕は一日のほとんどをここで過ごしているのですよ。見たいTV番組があれば家に帰りますが、オリンピックに対してはそこまでのウォッチ欲は無いということです。ほぼ全試合をコンプリートしたEUROとは、えらい違いだ・・・

とはいえ、ネットのNHKのサイトでも見られることを知ってからのここ数日間は、一日に1時間位は見ておりますよ。「今回のオリンピックは見ない!」とか、そんな意固地な主義を設定しているわけでもないですし。少し前にこの場で「開催するorしないは、どっちでもいいっす」と書いたように、僕は別に反対派でもないですし。しかしながら、そういえば、僕は以前に「どうせ中止になるでしょ」とも何度か書きましたし、開催へ向けて歯止めが利かない流れになった段階でも「ボイコットを表明する国や選手が大量発生するのでは?」と書きましたっけ。はい、どちらも外しました(ボイコット表明はそれなりにありましたが、“大量”ではなかったですね)。これに関しては僕は、先見の明のなさを自覚し、反省しております・・・



ていうか、せっかくの平和の祭典の最中だというのに、世間はなんだかギスギスしすぎじゃないですかね? 開会式の出来にガッカリして叩いている者が多いようですが、あれはたしかに地味で退屈だったものの、いちおう破綻のないレベルには無難にまとまっていましたよ。現場のクリエイターさん達はこんなハチャメチャな状況の中、よくやってくれた方なのでは? ハチャメチャになった元凶の、利権大好き・ジジババ連中のことは不愉快極まりないですが、その念は別に開会式を見たことをきっかけに沸き上がったものではない(これについては、後述します)。

笑顔で楽しそうに入場して来る外国の選手団を見て「マスクしろ」「密になるな」。大坂なおみ選手が聖火リレーの最終走者だったことに「純な日本人じゃないだろ」「鬱病のくせにそんな大役は引き受けるのかよ?」。瀬戸大也選手が予選敗退をしたことに「普段の行いが悪いせいだ」「不倫するヒマがあるなら練習しろ」。・・・こういうことばかりを発している連中って、なんなんですかね? ヒマなのかな?

東京で開催されるのは、今を生きている我々にとっては、おそらく最後の経験になると僕は思いますが、いつの日かの僕らが2020東京オリンピックを振り返る際に、なにかといちいちイラついていた不快な記憶として蘇るのは、悲しいことじゃないですか? そもそも、オリンピックに出場できるほどのスーパーアスリートの方々に対しては、僕は常にリスペクト強めの目線でおりますが。批判の矛先探しに勤しむばかりの、ヒマな凡人連中(主にネット界の住民)と選手たちとでは、まさに、見えている世界が全く違いますよ〜



・・っってなことを書くと、「たかが運動会に踊らされるお前の方がバカ」とか言って来る人がいるかもですが(笑)。前述のように、僕はオリンピックの競技自体には、特に大きな興味はありませ〜ん。大好きなサッカーも、強豪国のほとんどが有力選手を招集できなかったことで、「こりゃ〜スルーでいいや」と判断しております。野球の決勝トーナメントくらいは予定を合わせて見ようかな、と思っておりますが。他の競技は、空いた時間にいくつかの競技をザッピングしながら見る、って感じです。

そんな距離感の人、けっこう多いと思うんですけどねぇ。開催の可否は「別にどっちでもいい」、競技は「空いた時間にテキトウに見るだけ」・・という。「俺は反対派だ!」「反対していたからには頑なに見ない!」「開催された途端にコロッと狂喜している奴らは愚か!」「中止を煽りまくっていたメディアが選手の活躍にはしゃぎまくっている二枚舌は許せん!」・・的な人たち、あなたたちは決してマジョリティではないですよ。反対表明も、民意の移りの軽さに対する怒りの発信も、勝手にやっていればいいさ~と思いますが。世の大多数は「別にどっちでもいい」「空いた時間にテキトウに見るだけ」「普段通りの日常の中、誰かが金を取れば“あら良かったわね”と思う」程度なのだろう、という冷静な視点は、必要だと思います。



週刊文春の最新号の、「開会式の裏側にあったドロドロを全て暴く!」的な長文記事を読みましたが・・。いやぁ〜、日本って本当に狂っていますね。何から何まで、利権、利権利権の利権まみれ! 凄まじい数の者々がツイッター等で発していることを僕も同様に思いましたが、、「MIKIKO氏が手がけるはずだった真の開会式を、見てみたかった!!」。クリエイティブにおいて、世界基準の進歩、時代の最先端を知り、要は「今の時代における世界的な“クール”とは何か」をきちんと捉えている新世代の旗手による芸術作品が、旧世代のジジババからの横やりにより、利権とお寒いダジャレだらけのダッサダサな「日本のお年寄り層にしかウケないもの」の泥沼に堕とされたという構図。あ、これは先日の開会式を作り上げた方々に対して言っているのではなく、僕の脳内にある攻撃対象は、主には電通です。


重複しますが僕は、実際の開会式を手がけた“最後に残った・選ばれた”クリエイターの方々に対しては、尊敬というか同情というかの念があります。さすがに最初は「やったぜオイラ、オリンピックの開会式に関われるぜ!」と思い快諾したのでしょうが、そこに蔓延る強烈な闇を知り、「こんなに不自由でクソつまらん案件、損しか無い。断りゃよかった・・・」というモヤモヤ状態で本番を迎えたことでしょう。野村萬斎氏も椎名林檎氏も、あの人もこの人も見事に離散したのは、「利権に振り回されてダッセェもんしか作れないくらいなら、辞めてやるよ! ペッ!!」だったのでしょう。

利権まみれ・・とはいえそれを「消防団を出せ(by小池)」「エビゾーを出せ(by森)」「imagineを唄え(byバッハ)」等々だけの口利きレベルで留め、表現や演出においてはクリエイター衆に全面委任するのであればまだ、MIKIKO氏らの実力ならば巧い具合に昇華させて、超クールでモダンな消防エビゾーのimagine団に仕上げてくれたと思いますけどねぇ(笑)。センスの方面まで、ダッサダサの魑魅魍魎たちが掻き乱していやがったとは・・・

日本には、ファッション界にもアート界にも音楽界にも、素晴らしいクリエイターがたくさんいますよ。僕らが外国人に対して、自信を持って「日本人の芸術センスって、粋でしょ?」と言わせてくれる者々、全世界の人々を「日本ってスゲェ!カッコいい!!」と魅了させられるほどの能力の持ち主が、確かに存在します。しかしその才能に投資する側の人間、この国のほとんどの資産を独占する支配層の連中に、センスの欠片も無いのであれば、そりゃ〜どうにもならんわ・・・。NHKの紅白歌合戦レベル、白戸家の犬レベルのしょっぱいクリエイトに、僕らの未来はずっと付き合わなきゃならんの? いやはや、マジで勘弁して。己のダサさ、時代の流れについて行けてないっぷりを自覚し恥を知り、さっさと引っ込んでくれよ!!!



例のウィルスに関しては、僕のスタンスは全く変わらずに“興味無し(個々が納得できるレベルで感染予防をすればよし。自粛しようが活動しようが、ワクチンを打とうが打たなかろうが、各々の判断で好きにしましょうや)”です。しかしながら、政治家連中のあざとい感じ、「オリンピックの盛況の勢いのまま総選挙になだれ込めば、勝機あり!」なニヤニヤ顔が透けて見えまくりなのには、呆れ果てますね。仮にこのオリンピックが大成功に終わったとしても、「菅さまのおかげだ! 自民党さまのおかげだ!」とのシュプレヒコールが沸き起こるわけがないだろうが! 国民を舐めるなッ!!「金メダルに感動☆」とかいうツイートをアホみたいな頻度で打っているヒマがあるのなら、今すぐ国会を開いて真っ当な仕事しろ!!!



前述しましたが、僕の最近はまた「映画を観たいぜ!」のスイッチが猛烈に入り気味で、DVDを借りまくり&アマゾンプライム観まくりです。EUROが終わって以降の三週間弱で、25本くらいは観たかな・・? 映画館で観たのは「ゴジラvsコング」だけですが。大迫力の怪獣プロレスに徹し、人間ドラマをいい意味で切り捨てた潔さが、とてもよかったです。



そういえばfacebookでは事後報告しましたが、実はオイラついに、YAWPビル1階テナントの夜営業をスタートしました。SNSでの事前告知、というか宣伝というかをほとんどしなかったのは、「このタイミングのナチュラルな状況で、どれだけの集客ができるか」を実験してみたかったからです。友人が来たりといった、開店ボーナス的な集客では、イレギュラーですからね。来てくれたお客さん達には、ガンボの味には満足していただけた(実際に「美味しかった」とたくさん言っていただきましたし、皆さん、米粒一つ残していなかった)ようなので、その点はすごく嬉しく思います。

自分でも食べてみたら、もちろん美味かった

しかし、準備万端なのにオープンしてから40分くらい誰も来ずの日があったりで、、なんというか、“飲食業での切なさ”を知りましたよ。宿泊業だと、予約を受けてから来客を待つ、二段階の方式ですからね。「今日、ヘタしたらお客さんゼロかもな・・・」の感覚を、その日に受け止めることはないどころか、チェックインゼロが確定していれば、それはそれで気楽&有意義に過ごせたりもします(笑)。今回の飲食はワンオペ営業で、僕はスマホを持っているわけでもないし、小説とか読むのも変かな?だしで、手持ち無沙汰でボケ〜ッとしておりました・・・

とりあえず今後は、緊急なんちゃらが終わるまでのしばらくの間、夜営業については似たような感じで、“不定期・短時間・酒類の提供無しで開きまっせ〜”・・な展開にします!!



今回のブログはこんなもんかねぇ〜と思い、ここまでをババッと確認読みしましたが、「序盤に“いくつかの話題を短く並立に”とか書いたくせに、話題のほとんどはオリンピック関連で、短文でもないじゃねぇか!! 」と自分でツッコんじゃいました。う〜ん、最初から“オリンピックについてを語る!”的な設計図で始めればよかったかな? まぁ、いいか・・・

どこかの動画で誰かが「戦後の日本にとって、1964年五輪は成人式。2021年五輪は、葬式」と言っておりましたが、これには僕も「うまい!」と柏手を打ちました。そうだわ、日本社会にこびり付く古くて腐りきったアレやコレやはこの機会に、スッキリと綺麗になるまで一掃して、イチからやり直そうや。



そんでは!!

暑い毎日が続きますが、皆さん、楽しく充実した日々をお過ごしくださいです!!

僕は館山に突撃し、お日焼けビキニギャルをナンパしようかと検討しておりましたが、現地の某ゲストハウスのオーナーがウェ〜イ✊野郎には憤怒で襲いかかって来るという噂を聞いたので、この夏はやめておきます(笑)!!!






2021年7月6日火曜日

“出来事”への嘲笑と、“存在”への嘲笑。

 



今回の話題は、差別の問題についてです。



〈おかえりびと〉内では書いたことがありましたが、このブログでは初めてですかね。もちろん極めてデリケートなテーマで、いろいろと多方面に気を使いながらにはなりますが、僕なりに臆せずに語ります。



サッカーチーム:バルセロナFCに所属する若手、ウスマン・デンベレ選手によって、過去にスマホで撮られた動画が、「日本人の容姿や言語を侮辱している!」「こいつはレイシスト(差別主義者)だ!」とのことで、ネット上で只今絶賛・大炎上中。

動画をリークした大元のニュースサイトによると、この件での出来事の詳細は

① FCバルセロナが、2019年のプレシーズンに日本に遠征に来た際のもの。デンベレとグリエーズマン(同じくフランス人のスター選手です)が、ホテルで同部屋だった。

② グリエーズマンがTVゲームをしようとしたが、言語設定が日本語だったので、ホテルのスタッフを呼んで設定の変更を依頼した。

③ スタッフ(日本人の中年男性)が3人、部屋に来た。しかし、なかなか設定を直せないままで時間が過ぎる。

④ デンベレが動画を撮影し出す。日本人スタッフ達の顔にズームし、「醜い顔だな。恥ずかしくないのか?」と発言。前に座っていたグリエーズマンは振り返り、苦笑い。

⑤ さらにデンベレは「どんな後進国の言葉なんだ?」「お前の国は技術的に進んでいるのか、いないのか」などと発言。

・・・とのこと。






僕もこのニュースを一昨日、初めて見た際には「えぇぇぇ? マジかよデンベレ・・・けっこう好きな選手だったのに、そりゃないぜ」とガッカリしましたが、実際の動画を検索し見てみると、印象が大きく異なり。デンベレのノリ?的にも、グリエーズマンの反応的にも、いわゆる差別的な雰囲気、差別主義者が持つあの独特な空気感というかは、発しておらず。僕は欧米で、強烈な差別を直に受けた経験がありますから、なんというか“その空気”への感度が強めのアンテナがあるのですよ。

ということで、興味を持ったので改めてこの件を掘り下げて行くと。フランス在住の日本人の、けっこう多くの方々が「語弊がある」「誤訳がある」「この報道には悪意がある」等の指摘をしているのを知りまして。彼らの発信をフワッとまとめると、件の話は上記の①〜③までは同じで、

❹ デンベレが動画を撮影し出す。“設定を直せなくて困惑する表情の”スタッフ達の顔にズームし、「なんちゅう顔だ(辛気くさい、的な意で)。たかがゲームのためにこんなに人を困らせて、恥ずかしくないのか?(グリエーズマンに向けて)」と発言。前に座っていたグリエーズマンは振り返り、苦笑い。

❺ スタッフ達が話す日本語を理解できないデンベレは、「なに言ってんのか、わっかんねぇよ」。そして彼らが設定をいつまでも直せないことを揶揄し、「おいおい、ここは後進国か?」と発言。


・・・ん、同じフランス語なのに、訳す者が変わるだけで、悪意的な要素をサッパリと取り除くだけで、全く印象が異なりますね。特に④の「醜い顔」との訳には、明らかに悪意があるとのことで、これは現地フランスでは造形を悪く言う表現というよりも、「暗い顔」や「不機嫌な顔」といった類いの、その時の表情における“悪い顔”という意味だそうで。そして、その次の「恥ずかしくないのか?」は、文法的にその前の顔の話には繋がっていないとのこと。グリエーズマンの反応からして、彼に向けて発したものである、とのこと。

日本人とはいえ、フランスに住んでおり日常をフランス語メインで暮らす彼らが、これらの間違いを指摘している。これにより僕は「うはぁ~、大元のニュースサイト、どんだけ悪意があんだよ。ヒド過ぎるだろ・・・」と呆れましたよ。記事の記者(イギリスの新聞社、デイリーメール)が、わかっていてワザとそう訳したのであれば、それこそが許し難き暴挙だと僕は思いますけどね。ていうかそもそも、このデイリーメールという新聞社は、普段からかなりの“イワクツキ”なんですよ!! 嘘、でっち上げ等々、何でもアリの報道姿勢で、本国イギリスでの評価と格は最底辺のレベルです(欧州サッカー好きには、それで有名です)。

しかしながら、、これに関わるネット記事を連鎖でいくつか開いて見たところ、どこもかしこもコメント欄では「デンベレ、許すまじ!!」の大炎上状態。苦笑いしていただけのグリエーズマンも豪快に巻き込まれ、クソミソに書かれ(気の毒すぎますって!)。前述のフランス在住の日本人の方々に対してさえ、「差別主義者を擁護するのか?」「フランスに媚を売ってんな」といった感じで袋叩き。いやいゃ・・彼らは日本で暮らす僕らよりも遥かに、フランスのリアルを知っており、特に会話表現の知識においては雲泥の差なわけで、彼らの意見は貴重としか言いようがなく、素直に受け止めるべきだと思うのですが・・・


あえて極端なことを言えば、デンベレがいわゆるゴリゴリのレイシストなのであれば、彼は自分の部屋に日本人スタッフが入ることを拒否しますし、入れたとしても無視しますし、無視しなかったとしても「臭ぇよ」「近寄んなゴミ」的な蔑みをします。世界に蔓延るレイシズムというのは、そのレベルでの強烈な、根深き問題なんですよ。世界にはそんなロクでもない人間が、実際にけっこうな数、存在するんですよ。しかし、件の動画を見る限りでは、デンベレは日本人スタッフの“不甲斐なさ”に対して、「仕事のできないコイツらを動画に撮ってやれ」的なノリで嘲け笑っている印象です。もちろん、それ自体が極めて無礼で、幼稚で愚かな言動、簡単に言うと“バカ”で、バカ界ドラフト1位のバカすぎるバカなのは間違いありません。しかしこれは、差別の問題とは違う。この点を、むやみに混ぜ合わせるべきではないと、僕は考えます。


外国人の中には、スラングまみれの乱暴な会話表現が当たり前の者が、たくさんいます。ウチは安宿、ゲストハウスですから、とりわけしょっちゅう出くわします。ファッ◯ンを=クソと訳すとして、「憧れだったクソ日本についに来たぜ!クソゲストハウスのクソ宿主に連れられて、お好み焼き?とかいうクソ料理を食べてみたらクソ美味くてビックリ。しかしクソ箸の使い方がマジでわかんなくてクソだった」みたいな感じで、会話の節々に「ファッ◯ン〜」を挟み込んできやがります(笑)。これはもちろん大げさに書いておりますが、「ファッ◯ン・デリシャス(クソ美味い)」や「ファッ◯ン・チョップスティック(クソ箸)」なんかは、いろんな輩の口から何度も聞いた覚えが・・・

彼らの発する「ファッ◯ン~」を主とするスラングは、もはや口癖のようなもので、意図も悪意もなく、単に会話をリズミカルにするための要素みたいなもんなのです。僕は彼らのそんな文化?に理解を示しつつ、いちおう日本人として、旅の入り口側で接する立場として、「日本人はスラングはめったに使わないし不快に思う人が多いから、それ、やめた方がいいよ~」と伝えますけどね。


普段からスラング多用で口の悪いデンベレは、その時に起こった“出来事”に対して他者を嘲笑しただけで、その人の“存在”を嘲笑したわけではないと、僕は捉えたということです。僕だって例えば、とある国で、出会った現地人たちに散々嘘をつかれ、何度も騙されそうになった経験を元に「あそこでは人間不信になりかけた。旅する人は気をつけて!」といったことを語ったりします。しかしそこに、差別の意識は全く無い。「あの国の人間は、みんな嘘つきだ。日本に来るな」とか、言ったことも思ったことも無い。「こんなムチャクチャな嘘をつかれたぜ〜!」という実際の出来事を、笑い話としてネタにしているだけです。

しかしこれにだって、受け取る側の性質によっては作為的な悪意を伴いながら、「お前はレイシストだ」と攻撃して来る可能性があるわけです。そんな攻撃をさせる隙を完全に無くすべきならば、僕は旅の経験談をほとんど話せなくなります(笑)。ただでさえ“つまんない男”なのに、“つまんない上にトークのネタがない男”へとクラスアップします。



“出来事”への嘲笑と、“存在”への嘲笑。この二つは、全く異なるものです。

例えば僕が宿で、納豆を食べていて、外国人から「お前ら日本人って、そんな臭いもんをよく食えるな」と笑われても、僕はそれを差別だとは受け取りません。

しかしとある日に、どこかの外国人から、いきなり「日本人は納豆臭いから、近寄るなよ」と言われたとしたら、僕は怒り狂います。

(この例え話、facebookに書いたら日本人からの反応がゼロだった(笑)ので、ここにも最後に載せちゃいました。やっぱり皆さん、こういった話題はデリケートで触れづらいんだろうなぁ・・・)


というわけで今回は、皆さんにもこれらの違いを理解してほしい、差別の問題を考えてほしい、という話題だったのでした!!差別はもちろん、世界中で撲滅させるべきなのですが、その一方では、なんでもかんでも・むやみやたらに「これは差別だ!」と火を付けたがる、連続放火魔のようなおかしな集団がいることも、事実なのです。

皆さんは、そんな連中が起こす扇動に巻き込まれないよう、振り回されすぎないよう、冷静な視点でニュースを見てくださいです!!!



【追記】

先ほど、フランス人の友人と、DMでこの問題について語り合いました。

彼曰く「フランス人同士ではこんな感じの会話は、けっこう普通。デンベレはたしかに口が悪いが、俺らの日常の範囲内。もちろん、いいことではないけど。これで日本人を不快にさせてしまったことには、申しわけないと思う。それにしても、最初の報道の誤訳がヒドすぎる」とのことです。

デンベレが発表した謝罪文と、似たような感じですね・・・





2021年6月25日金曜日

EURO2020を、妄想して楽しむ!!





【ラザニアと世界の料理 ロカンタ】の正式オープンから、一ヶ月が経過しました。前回も書きましたが、売れ残りの出る日はあるものの、毎日それなりに堅実に運営できております。皆さま、どうもありがとうございます。

それに関連しているような、していないような、、な記事が書き途中で2本あるのですが、それらは一旦寝かして、全く関係のないネタを割り込みで投入します!



さてさて。今回は(今回も)完全に自己満足したいだけの記事です。サッカーに興味のない方は、スルーしちゃってくださいな。現在、ヨーロッパ各地でノリノリで開催されている、EURO2020(オリンピックと同様に、一年の延期があったので、名称は2020です)の話題です。以前にも書いたことがありますが、僕としてはサッカーの国際大会で、一番楽しめるのがEUROなんですよ。ワールドカップは、選手のキレが全体的にいまいちなのと、チーム(国)ごとの実力差がありすぎるのとで、つまらない試合が多い。EUROは、ほとんどがエキサイティングで面白い。

僕は動画配信サイトの類いでは、DAZNにのみレギュラーで契約しているのですが。去年の夏から、チャンピオンズリーグが見られなくなりガッカリ。EURO2020も「チョー楽しみだな〜」とワクワク度MAX状態になっていたのに、やってくれないことを直前に気付いてガッカリ。全然ダメじゃんかよぉ、DAZN・・・


というわけで僕は、この大会のためにわざわざ、wowowと契約しましたよ・・・。ライブ配信中の動画を遡り再生できなかったり、いろいろと不便ですねぇwowowって。サッカーは15分遅れ(ハーフタイムを飛ばして追いつく)で、野球は1時間半遅れ(チェンジ後のインターバルを常に飛ばすと9回あたりで追いつく)で見始める僕としては、これは本当に困る。しかたなくライブは諦めてアーカイブで観ようとしても、配信開始までは試合終了後から1〜2時間は待たされる。まったくもぅ・・改善を求む!!いつでも観られて巻き戻せて、アーカイブも試合の直後にUPされるDAZNの方が、その点では、はるかに優秀ですねぇ〜

ま、いいか。wowowはどうせ、EURO2020が終わったらすぐに解約するし(笑)。とにかく僕は、「なんだよDAZNで観られないのかよ〜」のガッカリが開幕の前日にあり、「今回はもう諦めようかニャ」の葛藤が二日ほどあったため、少し遅れての観戦環境の整備となったのでした。なので、これから書く勝敗予想は、グループリーグが終わり決勝トーナメントが始まる前という、こんな中途半端なタイミングとなったわけです!


実は僕は大会の前に、決勝トーナメントに勝ち上がる国orグループリーグで敗退する国・・の予想をノートに書いておりまして。答え合わせな感じになりますが、まずはそれをここに記します。興味がなくてつまらない(笑)のに、頑張ってここまで読んでくださっている方々のために説明しますと、今回は出場24チーム(4チーム×6グループ)で、トーナメント勝ち上がりは16チームなので、当然1位2位は勝ち上がり、3位チームもグループを跨いで比べられ、成績の良い4チームが勝ち上がれるシステムです。


〈グループリーグ、僕の予想はこうだった〉

グループA
 予想             結果
①イタリア          ①イタリア
②トルコ           ②ウェールズ
③ウェールズ(勝ち上がり)  ③スイス(勝ち上がり)
④スイス           ④トルコ

グループB
 予想             結果
①ベルギー          ①ベルギー
②デンマーク         ②デンマーク
③ロシア(敗退)       ③フィンランド(敗退)
④フィンランド        ④ロシア

グループC
 予想             結果
①オランダ          ①オランダ
②オーストリア        ②オーストリア
③ウクライナ(敗退)     ③ウクライナ(勝ち上がり)
④北マケドニア        ④北マケドニア

グループD
 予想             結果
①イングランド        ①イングランド
②クロアチア         ②クロアチア
③スコットランド(勝ち上がり)③チェコ(勝ち上がり)
④チェコ           ④スコットランド

グループE
 予想             結果
①スウェーデン        ①スウェーデン
②スペイン          ②スペイン
③ポーランド(勝ち上がり)  ③スロバキア(敗退)
④スロバキア         ④ポーランド

グループF
 予想             結果
①フランス          ①フランス
②ドイツ           ②ドイツ
③ポルトガル(勝ち上がり)  ③ポルトガル(勝ち上がり)
④ハンガリー         ④ハンガリー


・・・というわけで、1位は全正解、2位はグループA以外で全て正解、でした。その一方で、3位4位は外しまくり。3位の中の勝ち上がり国も、だいぶ間違えましたねぇ。まぁ、「オラ、予想が的中しただぁよ〜!」をここで書いた所で、もうグループリーグは済んでいる“後出し発信”なわけで、読者の皆さんからすれば「はいはい、あっそう」でしょうけどね。まさにザ・自己満足(特にスウェーデン1位スペイン2位を当てたあたりに、ドヤッ)!!

しかしここからはちゃんと未来の話、決勝トーナメント15試合の勝敗予想&妄想をします!!これをやった上で試合を観ると、その試合が何倍も面白くなるという変態気質が、俺にはあるのだぁぁぁ〜!!ホント、自己満足にも程があるのですが、付き合わせてしまってゴメンナサイです〜!!!



〈ベスト16〉


ウェールズvsデンマーク

0−2、デンマークの勝利。
得点者:ヴェステルゴー、ホイビェア(PK)

デンマークが超アグレッシブな全員攻撃・全員守備で、圧倒する。ウェールズは、ダン・ジェームズの爆速カウンターが脅威を与えるものの、ベイルに存在感無し。



イタリアvsオーストリア

3−0、イタリアの勝利。
得点者:ジョルジーニョ(PK)、インモービレ、キエーザ

先発したキエーザがキレッキレの無双状態で、PK獲得&1得点。今大会のイタリアは、組織力がハンパないって。



オランダvsチェコ

2−2、延長でも決着つかずPK戦の末にオランダの勝利。
得点者:ソーチェク、シック(以上チェコ)、デリフト、マレン(以上オランダ)

オランダは2点を先制され苦しむも、終盤に追いつき、辛くもPK戦にもつれ込む。そしてGKステケレンブルフがいきなり覚醒し、シュートを止めまくる。



ベルギーvsポルトガル

0−1、ポルトガルの勝利。
得点者:ロナウド

個人的にはベルギーを応援しているが、双方でどこか噛み合わない、残念な塩試合に。ガチャガチャした展開からごっつぁんゴールを決めたロナウドが、国際試合での得点数、世界新記録を樹立。



クロアチアvsスペイン

2−1、クロアチアの勝利。
得点者;レビッチ(ク)、ジェラール(ス)、モドリッチ(ク、PK)

中盤の主導権争いが熾烈で、一進一退の攻防に。モドリッチの老獪さが、ペドリの若さに勝る。



フランスvsスイス

4−0、フランスの勝利。
得点者:エムバペ×2、グリエーズマン(PK)、デンベレ

フランスは、コンディションのピークをトーナメントに持って行っている印象。エムバペがエンジン全開となり、スイスDF陣をキリキリ舞い。



イングランドvsドイツ

1−0、イングランドの勝利。
得点者:ラッシュフォード

ホームの利があるイングランドだが、試合はドイツのペース。しかし終盤、途中出場のラッシュフォードが値千金の得点ゲット。



スウェーデンvsウクライナ

2−0、スウェーデンの勝利。
得点者:クアイソン、クルセフスキ

今大会のスウェーデン、攻撃はアグレッシブなのに守備は堅固なタフネス集団、かなりの好チームでっせ。よって得点差以上に圧倒すると予想。



〈ベスト8〉


フランスvsクロアチア

2−1、フランスの勝利。
得点者:グリエーズマン(フ、PK)、ペリシッチ(ク)、ジルー(フ)

2018W杯決勝の再戦となったが、またしてもフランスの勝利。75分から途中出場のジルーが、投入直後にヘッドで勝ち越し。モドリッチ、涙。



ポルトガルvsイタリア

0−1、イタリアの勝利。
得点者:ロカテッリ

拮抗した試合となり、延長までもつれ込む。組織力で劣る分を運動量でカバーしていたポルトガルだが、終盤は明らかにバテていた。サポーターいわく「ロナウドが走らないせいで負けた」。



オランダvsデンマーク

0−2、デンマークの勝利。
得点者:ホイビェア(PK)、ダムスゴー

決定機はオランダの方が多かったが、デンマークの身体を張りまくるDF陣を相手に、決めきれない。後半に首尾よく2点を取ったデンマークが、勝ち上がり。



スウェーデンvsイングランド

1−2、イングランドの勝利。
得点者:ケイン×2(イ)、ベリ(ス)

今大会ここまで無得点だったケインが、いきなりの大爆発。スウェーデンも好機を作り続けるが、得点には至らず、終盤に1点を返し一矢を報いるのみ。



〈ベスト4〉

⑬フランスvsイタリア

2−2、PK戦の末にイタリアの勝利。
得点者:エムバペ×2(フ)、ベロッティ、インモービレ(以上、イタリア)

開始直後にエムバペの個人技で得点が決まり、イタリアの連続無失点記録がストップ。さらにエムバペに得点を許し敗退必至かと思われたが、徐々に主導権を握ったイタリアが2点を返し、PK戦で勝利。


⑭デンマークvsイングランド

1−3、イングランドの勝利。
得点者:ケイン×2、マウント(以上、イングランド)、ドルベア(デ)

疲れの見えるデンマーク陣に、前戦の2得点&ホームアドバンテージで勢いに乗るケインが襲いかかる。成すすべ無し。



〈決勝戦〉


イタリアvsイングランド

2−0、イタリアの勝利。
得点者:ジョルジーニョ(PK)、キエーザ

試合前に「イングランドだけ、7試合中6試合がホームってズルすぎない?」の大バッシングが勃発。それに気を揉んだのか、いまいちなプレーに終始するイングランドを、イタリアが組織力で圧倒。PKの判定がビミョウで、試合後もそれで物議を醸す。



・・・というわけで、僕の予想は

優勝  :イタリア
準優勝 :イングランド
ベスト4:フランス、デンマーク
得点王 :C・ロナウド(6得点)


となりました!!


僕はこれまでのグループリーグを、36試合中31試合観ておりますので、上記はそれなりに「おっ、ここは好チームだな」「組織が仕上がってるな」「この選手、コンディションいいな」等の分析をした上で、膨らませまくった妄想です!!決勝トーナメントも、当然のように全15試合を網羅しますよ!!!



最後に、、、エリクセェェェ〜ン!!無事でよかった!!マジでよかった!!!あなたの華麗なプレーをまた見たいが、無理せずに過ごしてください。復帰できる日がくれば、応援します!!!





2021年6月16日水曜日

いじめの問題を取り上げる以上は、俺の暗黒時代の話をする。

 


ハロォハロ〜


YAWPビル1階のお店【ラザニアと世界の料理 ロカンタ】は、おかげさまで正式オープンから三週間が経過しました。スタート直後の二週間は全ての日で売り切れ、ちょっと怖いくらいの順調っぷりでしたが、先週からメイン料理をもう一品(固定ではない)出して商品数が増えたこともあり、最近は売り切れる日が少なくなりました。ラザニアはもちろんのことながら、他の料理(今週はグリーンカレー)もすこぶる美味でハオツィーのマシッソヨなので、一人でも多くの方に食べていただきたいです〜。



さてさて。

前回のブログ<世間のあれこれに好き勝手にモノ申す>で、僕の“ネタに取り上げようかな”リストには、記事に書いた11の話題以外では

・らっ、、ライズ・・・? こりゃカッコ良ぇ!オイラも自己愛ウットリな名前に改名しようかしら?(業界人にしかわからないネタ)
・赤羽 国土交通大臣が、ゲストハウス糸屋宿主を酔っぱらい扱い。あれはヒドかったね。
・圭ちゃんと眞子さま、がんばって結婚しぃやー(乾いた感じで)
・少年革命家ゆたぼん、中学校も不登校だぜ文句あっか?宣言で物議


がありました。そしてその上で、最近になって、格闘家の朝倉未来氏が「いじめの問題は、いじめられている側にも原因がある」との発言で炎上、という時事ネタがあるのを知り、「おっ、ゆたぼんの話題と合わせて、改めて1本書いてみるかな」と僕は思ったのでした。


というわけで今回は、学校&教育絡みです。このブログでは何度かお伝え済みですが、僕は学校の教師ではなかったものの、長らく学習塾で働いておりましたので、いちおう教育者としての経験がそれなりにあります。とはいえ、教育現場のリアルを知ったような顔でドヤ意見を言うつもりはありませんが。40代の独身、子育て経験無しで、いつまで経っても人生をライズできず情けないオッサンの戯言だと、捉えていただいてかまいませんです(トホホ・・)。



まず、大前提として。僕の少年〜青年時代は、小学校では毎日がすこぶる楽しく、ところが中学校はクソつまらなく、それがまたひっくり返って高校では再びの超ジョイフルな日々でした。計12年の内に、そんな極端なアップダウンが生まれた背景には、僕の人間性は全く関わっていないとは思いませんが、振り切って言ってしまえば“あれは環境に原因があった”でして。僕が通った中学校(公立です)では、特攻服で登校しちゃうレベルのヤンキーが大量発生、いじめも大量発生。授業はハチャメチャで、もはや学級崩壊。ブチ切れ&号泣して早期退職した若い女性教師もおりました。ヤニを吸っている野郎の率は、50%を越えており。男子トイレの大便器には常に吸い殻がプカプカと、窓ガラスも常に割られ、ドアも壊され。さながら、マッドマックスのようなカオス状態でした(笑)。

「こんなロクでもない場に通うことに、何の意味がある? 時間のムダだ」と、僕は毎日思っていましたよ。授業だって、熱意と工夫があって楽しかったのはO先生の理科くらいで、他はとことん退屈。当時の僕のノートは、ほとんどが落書きで埋められていました。

とはいえ、気の合う仲間さえいれば、そんな環境でも楽しい日々を送れていたのかもしれません。しかしながら当時の僕は、これまた振り切って言ってしまえば、“友達はいませんでした”。現に、僕が今現在でも友人関係を継続しているのは、その全員が高校に入って以降に出会った者々です。僕は、ある意味では高校入学の前までの15年間を、履歴から消去して生きているのです。


僕のその、“友達いなかったぜ〜”な物語をここで語りますと。僕は自分で言うのもなんですが、小学生時代には“クラスで一番の人気者”だったのですよ。集合写真ではいつでもド真ん中におりましたし、お誕生日会に呼ばれる頻度も凄まじく。毎日、誰かから遊びに誘われ、誰かの家に遊びに行き、誰かがウチに遊びに来る。そんな、友達たくさんでいつも明るい、絵に描いたようなワンパク少年でした。


そして、中学に進学し。僕の中学校は、学区的に近隣の二つの小学校から上がってきた生徒が半々くらいの比率でおり、要は、クラスには知っている者が半分、知らない者が半分、でスタートする形でした。もちろん、同じ小学校だった友人たちと僕は、入学当初は変わらずに仲良くしていたのですが、、、一学期の中間テストが5月末にあり、そこで僕は、学年トップを取ったのです。あの中学校ではわざわざ、各生徒の5教科合計点と順位を全員分、大判紙にプリントして廊下に貼り出しており。〈① 486点 中園拓朗〉と、僕の名が一番右に載っておりました(なぜか点数もいまだに覚えている)。

僕はまぁ、今でもこんな性格ですし(笑)、ガキだった当時の僕はさらに輪をかけて、周りに不快な感じでドヤったのでしょうかね? 僕が筆記テストに強いことは、旧知の友人たちはもちろん分かっていましたが、もう一つの小学校から来た者々はその貼り出された紙で知ったわけで。その日を境に、見事にあからさまに、連中は僕への“ハブり”を開始したのです。いやぁ〜、あれは本当に判りやすかった!!

そして、連中が生んだ「あいつ(タクロウ)、ムカつくからハブろうぜ」の波が、僕と小学生時代から仲良かった友人たちへも少しずつ伝染しましてね。一人、また一人と、、僕に近寄る者が減って行く。

今であれば、僕はその状況下でも巧く立ち回る術を探すだろうと思いますが。当時の僕は、これに落ち込むどころか、「頭の悪いお前らとは、俺は見ている世界が違う。バカはバカ同士でつるんでろや」というヒネクレな方向に進み。「友達ゼロでも全くかまいませ〜ん」という、強気な着地をしたのです。

ここで、「そんな状況でアンタ、よくいじめられなかったねぇ」と感じた、読者の方がいるかもしれません。実は当時、体育の授業で、剣道をする学期があったのです。これは、本当にラッキーでした。僕は幼少期より剣道を習っており、その時点で歴が6年。あれは動作が特殊で経験者が圧倒的に有利なスポーツなので、初心者とそれなりの経験者が対峙して、初心者が勝つことは確実にありえません。というわけでその剣道の授業は、完全に僕の一人勝ち、無双状態(経験者は道着を着るのが可だったので、見た目からして一人だけ違うw)。特に、僕が普段からムカついていた奴らのことは、ボッコボコのズタボロにしてやってスッキリ、ストレス発散しておりました。

竹刀を持つ・・・とはいえ、剣道もいちおう格闘技ですからね。そのおかげで周りからは、なんというか「あいつ(タクロウ)は格闘技やってるから、ケンカを売るのはやめとくか」的な空気があったと認識しています。棒状の物さえあればいつでもボコれますが、素手のケンカは別に強くなかったと思いますけどねぇ(笑)。そんな感じで僕の中学生時代は、いじめられるわけでも、暴力を振るわれるわけでもないが、皆からひたすらに“ハブられる”、そんな日常だったのでした。ハブりもいじめの一種だろ、、と誰かに思われるかもしれませんが、僕は「いつでもかかって来いや」のスタンスだったわけですし、そもそも「あれは僕へのいじめだった」と自分で評していないわけですから、全くの別物です。


・・・その一方で、僕が進学した高校は、自由な校風で、いわゆるスクールカーストのようなくだらないものもなく。難関校だったので、言ってしまえば周りの全員の地頭がよく、ヤンチャ寄りの連中にもどこかに気品があり(笑)。僕は暗黒だった中学時代の記憶を完全リセットで、気の合う者々とたくさん出会い、とことん楽しい毎日でした。笑わせ目的の弄り合いは普通にありましたが、僕の知る限りでは、陰湿ないじめの問題は全く起きていなかったです。もちろん、トイレもいつも綺麗でしたよ(笑)。



というわけで、話は戻り。少年革命家ゆたぼんくんの通っていた学校が、どのような環境だったのかは知りませんが、上記のような忌々しい中学生時代の記憶がちょっとだけ残っている僕としては、ゆたぼんくんの「学校なんてクソだ!行かねぇよ!ペッ!!」という気持ちは否定できず、むしろ「自分で決めたんなら、それでいいんじゃない?」の側です。学校ってのは、やりたくないことをやらされたり興味の無い話を聞かされたりでメンタルを鍛えられ、さらには「教師の質に差がありすぎる。本当にどうしようもない大人っているんだなぁ〜」と知ることができる(笑)点に、最も存在価値があると僕は思いますが。幼少期より、世間から散々叩かれ続けている彼は、そのあたりは充分に学べていることでしょう。

ただし彼が、「悩んでいるお前らも、行かなくていいって!」的な巻き込みアピールをしていることには、「それはやめようぜ〜」と思います。ゆたぼんくんの不登校はあくまで、個人的な決断であり、独りで勝手にやっていればいいだけです。日本全国の、学校がイヤで悩んでいる児童、生徒、それぞれにそれぞれの理由がある。逃げ道、もしくは乗り越える道を見つけて歩き始めるのは、あくまで本人の足であって、ゆたぼんくんのエスコートは全く必要ありません。それに彼は、不登校界の教祖様的なポジションを表面的に目指しているだけのように見え、とにかく軽くて薄っぺらい。各々の悩みを、本気で背負い込むほどの覚悟はないように感じますね。というわけで、僕は彼には「君の不登校の意志は、尊重するよ。ただしそれを正義ヅラでアピールすんなよな」と言いたいですね。


そして、「いじめの原因は、いじめられる側にも〜」の問題。炎上元の朝倉未来氏は格闘家ですから、当然、根本には強者の視点があるわけで。そして僕も前述のように、中学時代にいじめを受けなかった理由には“格闘技をやっていたから”“「売られるケンカは買ったるわい」のメンタルがあったから”という認識があり、視点は強者の方面、つまりは「いじめられっこ達よ、強くなれ!」の側に、どちらかといえば寄っています。

朝倉氏のその発信は、それはそれで正しい。彼は「いじめられっこは弱い。情けない」と言っているのではなく、「がんばって強い心を手に入れろ」とエールを送っている。彼のその発言を聞いて「そうだ、負けてたまるか!」と奮い立った者が一人でもいるのであれば、それは素晴らしいことです。「朝倉は、いじめの現場のリアルを全くわかっていない」とかいう批判意見をチラホラと見かけましたが、それには僕は賛同できません。強者の視点を元に解決するケースだって、きっとどこかにある。それなりに、ある。「いじめられっこは、それができないから悩むのに〜」とかいう意見の者は、なんでいじめられっこの全てを同じ性質だと決めつけてしまうんですかね?

あくまで僕の経験値を元に言い切ってしまえば、いじめが起きる一番の原因は、“いじめ気質の人間がそこに存在したから”ではなく、“いじめを生みやすい環境がそこにあるから”です。僕の通った中学ではいじめが大量発生だったのに、高校ではゼロ。僕が社会人になってからも、陰な空気で同僚の悪口陰口ばかりで実際に嫌がらせまでする職場があった一方、カラッと爽やかでスタッフ全員が互いを尊重し合う、陽の職場もあり。いじめとは、性格の歪んだ人間が先にいて、そいつがゼロ→イチで生み出しているのではなく、いじめをしやすい、したくなってしまう濁った沼のような環境が先にあり、その沼にアジャストする性質の者がそこに足を踏み入れることで、発生するのですよ。

なので、運悪くそんな環境に身を置くハメになった際には、大人も子供も、さっさとその場から離れるべきです。逃げるべきです。「では、そんな環境を生んでいるのは誰?」なんてのは、考えなくていい。風水のような捉え方(笑)で、社会には、陽の気が集まる場があるかわりに、陰の気が滞る場も必ず存在します。それを無くすまでの労力はとても、、というか無くすのは不可能ですので、そのための努力はする意味がない。濁沼に浸かっている方が心地がいい・・ってな愚か者は、ある一定数は常に存在しますので、そいつらの憩いの場として残しておいてあげればいいのです。


というわけで、仮に僕に息子がいて、いじめを受けて悩んでいたとしたら、僕はあっさりと「そんなしょうもない連中と関わる必要は無い。場が悪い。転校しよう」と持ちかけますね。まぁそもそも、何かしらの格闘技を習わせて「いつでもかかって来いやオラ」なマインドを鍛えておき、さらにはケンカで役に立つスキルをみっちりと教えておきますがね。「殴る時には、ペンや消しゴム等の小物を何か、拳に入れろ。威力倍増だぞ。ただし鍵は凶器使用の扱いになるからやめとけ」とか。「殴る前に相手に何かを投げろ、それで体勢を崩せて、先手を取れる。左で物投げ→右パンチのワンツーコンボを覚えたら完璧」とか。

これらは思いっきり強者の視点ですが、子供でも「オイラは周りの連中よりケンカの術を知っている」という自信があるだけで、見える周囲の色には少しは違いがあるでしょう? フワッとした「強くなれ!」を訴えるよりも、より具体的なケンカ殺法をこっそりと伝授する方が、メンタルタフネスの向上に繋がると僕は思いますけどね。いや、けっこうマジで。なんだか、話がおかしな展開に進んで、急に安っぽくなった気がしますが・・・それにこれって、女子生徒のケースでは何の参考にもならないような・・・まぁ、いいか(笑)。


児童、生徒諸君! いじめをする奴はダサいし愚かだけど、やっている奴そのものよりも、それを生む環境が何よりも悪い。しかしそんなクソな環境にいるのが楽しいと、本気で思えるようなバカが周りにいたとしたら、そいつとは関わっても何一つプラスを生まないので関わるべきではない。状況改善に向けて努力する必要もない。ただし、君たちが大人になってからも、そんな環境には何度も出くわすし、そんなバカともたまには出会うぞ。社会って、そんなもんだよ。長い人生なんだし、社会との付き合いに、少しずつでいいから、慣れて行っておくれよ。いい感じの、距離感を見つけておくれよ。


こんなまとめ方をしてみましたが、どうですかい? ゆたぼんくん!!!






2021年5月31日月曜日

オリンピッグやワクチン、パレスチナ問題や枕営業についてを、雑多に語る。





「先週に記事をUPしたばかりだし、次回は6月でいいや〜」と考えていたのですが、なんだか急に変なスイッチが入ってしまい、ノン・ストップで一気に書き殴りました!!サッカー観戦がEUROの開幕までは一休みで、今日は月曜なので野球もなく、単純にヒマだったから、、かもしれません。



さてさて。

今回は、三ヶ月に一度のペースでやっている〈最近のアレやコレやに関する僕なりの感想のまとめ〉記事です。あくまで「僕は個人的にこうである」という話なので、考えが異なる方々に対して「あなた、おかしいよ」と訴えるような意図はありません。あ、「さてさて」からここ↑までは、このシリーズでいつも載せている文の、コピペです(笑)。ではでは、久しぶりの毒吐き、行きますよ〜!!




【結局のところ、オリンピックは強行するのかい?】


そもそも論として、今の僕は、開催については「どっちでもいい」派です。2013年の「お・も・て・な・し」で開催が決まった際には残念に思いました(ゲストハウス業界が金儲け連中に荒らされそうなので)が、例のアレで、そういった層が吹き飛びましたからねぇ。一般的な感覚〈オリンピックで儲けよう→それが叶わずガッカリ〉とは逆なわけで、我ながら変なスタンスだと思いますが(笑)。

開幕まで二ヵ月を切っておりますし、もはや後戻りできない段階でしょうから、この勢いで強行するのでは? さて、これからどれくらいの国や選手が、ボイコットを表明するか。参加国数も選手数も目減りした、中途半端なイベントになる分、逆に日本はメダルラッシュ。それで日本人は盛り上がるでしょうが、海外からは冷めた目で見られる、そんな未来があるのでは(笑)?

内閣官房参与が、日本のコロナ情勢を「さざ波」と揶揄し炎上しておりましたが、これは彼の“言い方”がよくなかっただけで、データをベースにすれば実際に日本は“被害の少ない国”です。世界水準で見れば日本は、押さえ込みに成功しているのです。選手がボイコットを表明するのも、「日本は危険だ」ではなく「世界中から人々が集まるイベントを今、行うのは危険だ」という理由が主です。

「中止を表明すると賠償金が1600億!」とかいう記事をいくつか見ましたが、この一年で飛び交った計数十兆単位の数字と比べれば、この程度の額はカワいいもんです(マヒしてはいけませんが)。たかだか、“アベノマスクを6度バラまく”分です。政治家達は、賠償がどうこうよりも、スポンサー企業を敵に回すのが怖いんでしょうねぇ。それはこの夏〜秋にやってくる総選挙において、「中止!」を旗印に世論を味方に付けることよりも、彼らにとっては危ない流れなのでしょう。




【開会式の演出、企画チーム内でのゴタゴタがリークされる】


これって世間では、渡辺直美さんをブタに見立てた「オリンピッグ」案の方に批判が集中しておりましたが、問題の本質はそっちではなく。件の週刊文春の記事でも、キャッチーなそれがタイトルにはなっていましたが、これをメインに糾弾していたわけではなく。


簡単に言うと、森ヨシローに懇意の電通の重鎮、そして、そやつの子飼いなTVCM演出家:佐々木宏氏が、演出の主導権を握っていた野村萬斎氏やMIKIKO氏を強引に追放していった、という話で。企画案がぶつかり合い、その結果、佐々木氏が勝ち取った・・のであればまだマシだったのですが。追放の末にこのオッサンが出した最終案は、MIKIKO氏の案をほぼ丸パクリだそうで。当初の案をベースに、すでに衣装等の発注もしていたそうですが、パクリのくせになぜか全キャンセルで、巨額な予算をドブに捨て(どこが経費削減だよ?)。

芸術家への、リスペクトがゼロ。アイデアだけ盗まれて、用済み扱いでポイ捨てされたMIKIKO氏が怒るのは、当然ですよ。そもそも、この佐々木氏によるTVCM(ソフトバンクの犬のやつとか)が軒並みしょうもなさすぎて、こんなダサいレベルが日本のクリエイトの質だと世界中の人々に思われたら、オイラとっても恥ずかしいんですけど・・・。文春へのリークによって問題が明るみになり、このダサダサ・オッサンが辞任してくれたことは、日本にとって間違いなく朗報です!!




【緑のタヌキにウンザリ。いい加減にしてくれ!!】


小池さんよ!あんたは都民に自粛を協力“してもらう”側だろ? “従え”とはなんだ? 緩みがどうこうと、いちいち口うるさいが、それはあんたの求心力のなさのせいだろう? 今後もこいつが上から目線で何か言う度に、「聞いてられっかよ!好きにさせてもらうわ!」派は、どんどん増え続けるでしょうね。

前回の都知事選挙からもうすぐ一年になりますが、いやマジで、なんでこんなのが60%も得票して当選したのか、全く理解ができません。菅はまだ、評価に値する点がありますが(後述します)、小池はないわ〜。嘘つきで無能な上に、発言内容がいちいち不愉快。たったの1〜2分の視察で写真を撮り、「都民に意見を求め、彼らの声に真摯に耳を傾けた」とか発信しちゃう、パフォーマンス大好きなフェイクおばさんですよ!最も近場にいてリアルを知る、都庁職員からの支持率(僕はけっこう注目してます)が歴代最低だという事実を、皆さんにもっと知ってほしい(↓)!

東京都民に知ってほしい小池百合子の「通信簿」 職員の評価は歴代最低、あの舛添さんより低かった!

ただし、代々木公園の木を剪定するという判断は、特に問題はないのでは・・? 政府やIOCがオリンピック開催に向けて突き進んでいる以上、都政が開催(その頃にはコロナも落ち着いているとポジティブ仮定)ありきで最大限の準備をしておくのは、当然では? 例えば今、清掃員を雇ってスタジアムの観客席の掃除をしてはいけないんですか? 感情論を抜きにすれば、似たようなことでしょうに。そもそも、木の剪定って普段から定期的にやることですしねぇ。




【ワクチンの普及の遅れ?・・について】


これに関しては僕は「やるじゃんか、菅さん」と思ったくらいで、政府は確実によくやっております。国民全員分を確保したどころか、過剰分を台湾に送るという英断まで。前述のように、海外からの目線では日本は“押さえ込めた国”であり、状況がより悪い国に供給が優先されるのは当然のこと。にもかかわらず、こんなに早く大量に確保できたのですから、日本政府、たいしたものですよ。安易に批判する者は、台湾や韓国でのワクチン事情と比較してみたらいいと思います(そういう人は、台湾で蔓延が進みつつあることすら知らなそうですが)。

しかし、良かったのは“確保”の面だけで、接種に至るまでのスピードが遅いです。これは、政府のせいというよりも、日本医師会のせいです。“ワクチンを打つ”のにも金儲けが絡み、その利権を手放したくない医師会が、打ち手や会場の数を増やすことに、激しく抵抗しているのです。

医師会ごときの圧力をさっさと一蹴できない政府の情けなさは問題ですが、批判の矛先は“足を引っ張っている者”にすべきです。この件で僕は、菅への評価は“パフォーマンス面は著しく下手だが、能力はそこそこ”に変わっております。“パフォーマンスにだけ長けた、ド無能”・・のどこかの女帝よりは、遥かにマシかと(笑)。会見を見ても、「こんなに頼りなくてボソボソと何言ってんのかわからん人がリーダーとは、情けない・・」とは思いますが、不快というほどではない。

僕はワクチンを打つ気はありませんが、「打ちたい」という人の考えを否定する気も全くなく、むしろ「求める人にはできるだけ早く応えられる環境を!」と願っております。




【日本医師会会長:中川氏。自身はパーティや会食等、やりたい放題だった!】


ここ数ヶ月間では、前述の佐々木宏氏を越える、胸クソNo.1で不愉快な出来事でした。なんなんだよ、このオッサン。「デ〇ノートが実在していればなぁ・・」なレベルでムカつく。人間の、“自分さえ良ければいい、オレは特別や”的な醜悪な一面が元気玉のように集まって、生まれ落ちたゴブリン的なモンスターのようだ。

朝まで生テレビ(僕は毎回、必ず見ます)等で、さんざん「国民の意識が低過ぎる。愚者が多すぎる。もっと自粛しろ」と訴え続けてたじゃねぇか。それも“今、いかに医療業界が逼迫しているか”をエビデンスにして。まるで“日本全国の医者の代表”のような顔で、正義の味方ぶって、愚かな民衆?に説教こいていたじゃねぇか。

本性がバレて、まさに、地に堕ちたな!日本社会にとってはもちろん、政府にとっても医療界にとっても、こいつの存在は害悪でしかない。小池以上に、今後もこいつが上から目線で「自粛を要請〜」とか言う度に、「は? お前は黙ってろ。好きにさせてもらうわ。ペッ!」が増え続けるでしょうね。




【イスラエルとパレスチナ間による紛争が、またしても勃発】


僕の想いとしては、例のウィルスなんかよりも、こちらの方が大問題です・・・が、友人・知人との話題に上がったこと無し(涙)。

パレスチナ(の、ガザ地区支配組織ハマス)が先に砲撃→イスラエル軍が大規模な空爆、という流れでしたが、死者数で言うとパレスチナ:232人、イスラエル:12人。その差なんと、20倍ほど・・。さらにパレスチナ側の死者は、その半分程が戦闘とは無関係の、女性や子どもたちです。

僕は中東に滞在した経験があるので、一般的な他者よりも特にこの問題に対して敏感なのかもしれませんが。パレスチナ問題について本気で語り出すと、このブログの文量で10回分くらいにはなりそうなので、ここでは触れません。クレイジーなテロリストからのテロ攻撃?に怒ったイスラエルが反撃しただけ、、的な薄い解釈しかできない人(少ないと思いますが)には、僕が熱く語ったところで“糠に釘”でしょうしね。

中東問題に興味があるが、お固くない感じで学びたいという方には、映画「パラダイス・ナウ」や「オマールの壁」を観て現状や背景を理解し、「テルアビブ・オン・ファイア」を観て“相手を尊重し和平を望む人々は、双方でたくさんいる!”ことを知り、そして「判決、ふたつの希望」の鑑賞が世界平和についてをより深く考えるきっかけになってほしい、と思います!




【伊是名夏子さんが、車椅子利用者に対するJRの対応を批判→大炎上】


特にYouTube界で、彼女への怒りの熱がヒートアップしている者が多かった印象ですが。twitter界でも、盛り上がっていたようですね。

僕は、こういったハンディキャップがどうこうの問題には、一切の特別扱いをしない(人助けをする基準は“相手が困っているか”であり、そこに障がいの有無は関係ない)スタンスであり、ハンデを持つ方が身近にいれば、健常者へと変わらない目線で、友人になりたいと思う人間です。

健常者の中にも障がいを持つ方々の中にも、性格が著しく歪んでいる人は、当然それなりにいます。この女性の「私は障がい者なのだから優遇しろ」というオラオラな姿勢には、僕の印象は“極めて自分勝手な人だなぁ”という、それだけです。“自分さえ良ければいい、私は特別よ”的なダークサイドが肥大化してしまう人間は、社会にはある一定の割合で常に存在します。

この女性への意見には、「JRを批判をすることが第一目標で、そのためにわざわざ解決困難な状況を生み出した」というものもたくさんあり、その点は僕もそう捉えておりますが。まぁ、そんなマッチポンプな迷惑者だって、健常者にも多くおりますからね。ああいった連中は、相手にするだけ、時間のムダ。極力関わらず、距離を置いた方がいい。

彼女への猛批判が、同じ障がいを持つ方々からも一斉に上がったことは、とてもフェアーで良かったと思います。




【大麻の“使用”が、違法になるの?】


これ、世間ではあんまり話題になっていませんね。まぁ、まだ決定ではなく、法案提出へ向けて動き出した、という出だしの段階ですしね。

日本のこれまでの大麻取締法のスタンス(所持・売買・製造が違法だが、使用は違法ではない)には矛盾があり、中途半端だというのは僕も認めますが。安易に「使用も違法」に賛成する人は、それが取り締まる側にとってプラスなだけで、僕ら一般人の生活にはデメリットしか無いことを理解した方がいいです。極端に言えば、仮に、道ですれ違った他人が大麻を吸っていて、あなたが知らずにその煙の中に入ってしまったら、尿検査で捕まるのですよ? 部外者が“いつの間にか吸い込むことはない”覚醒剤とは、エラい違いです。

「大麻には、とことん厳しく。合法化するとゲートウェイとなり、より危険なドラッグが蔓延する」とか言っているアホもおりますが。大麻が合法の国ほど覚醒剤も拡がっている、というようなファクトデータは、世界的に存在していません。むしろ、合法の国のほとんどは、覚醒剤での立件率は日本よりも低い。

酒好きな者が、どんどんとアルコール度数を高くしないと禁断症状が出る、とかないでしょう? タバコだって、どんどんキツイのに向かうわけではなく、好きな銘柄をずっと吸い続ける人がほとんどでしょう? それと一緒ですよ!大麻は違法だからこそ、手に入れるためにはアンダーグラウンドに足を踏み入れる必要があり、そのコネ相手からの誘いが、さらに危険な薬物に手を出す道筋になるわけです。

・・とは言うものの、これまた以前から何度も書いている通り、僕は合法化推進論者ではありませ〜んよ~(笑)。単純に、大麻に対する世界のスタンダードを伝えたいだけです!日本は意地でも真逆の道を行くというのなら、マジでタバコも禁止にしてくれ!!




【マリエ氏が、芸能界での枕営業の実態を暴露】


これ、僕はけっこう前にどこかで聞いた覚えがあり、急に出てきた話題という認識ではなく。プロインタビュアーの吉田豪氏も「マリエのこの件は、とっくの昔から知っていた。業界内では有名な話」と言っており、僕は「あぁ、やっぱりね」と思いましたが。なので「そんなんあるんだね、ビックリだよ」な反応をしている芸能人たちの、胡散臭さには呆れます。

元芸能人のAV女優、HさんやTさん、Nさんあたりも以前、日本の芸能界の闇、枕営業の実態を訴えていた記憶がありますが。ていうか、ジャニーズ事務所だって2002年に、ジャニー喜多川氏による少年たちへの淫行の事実が裁判で認められています。芸能界なんて、酒池肉林のグッチャグチャなカオスワールドですよ。映画「ヘルタースケルター」でも、沢尻エリカ演じるトップ女優は、いわゆる“業界の大物”にさんざん弄ばれていたじゃん。あの映画はフィクションとはいえ、公開当時に全く問題にならなかったじゃん。

もちろん、僕は「とっくに知られていた問題を、今さらなんで蒸し返すんだ?」と言いたいわけではないです。マリエさんの今回の訴えは、メディアによって強引に揉み消された印象で、このまま“なかったこと”扱いにされそうですが。島田紳介に意見を言える立場でない、出川哲朗氏が標的になるのはなんだかモヤッとしますが、マリエさんの“巨悪に戦いを挑む姿勢”自体には、僕は応援をしております。




【福原、黒田、竜電、清田、、芸能・スポーツ界で、不倫がたくさん発覚(笑)】


僕は以前から何度も言っておりますが、不倫は家族間の問題であり、外部の者がとやかく言うべきことではない!という考えです。「夢を売る商売なのに」やら「子供になんと説明すれば・・」やらで叩いている人は、論点がマジでしょうもない。

プロ野球選手ならば、野球で結果を残してくれれば、試合後に愛人と合っていようが何も問題はない(怒るのはご家族だけでいい)。歌手ならば、良質な曲を書いて唄ってくれさえすれば、プライベートがムチャクチャでも、全くかまわない。その道のプロを相手には、僕は“仕事の質”しか評価対象ではなく興味も無く、薬物ですら「勝手にすれば〜自己責任&リスクを承知でね〜」ですからね。不倫なんぞは犯罪ですらなく、「お好きなように!」としか言いようがない。

千葉ロッテ清田氏や、朝乃山関は、女性とどうこう〜よりも「このご時世に外で飲み歩くとは!」的な批判が多いようですが。いやいや、それにも僕は「各々の判断で、好きにしましょうや」ですし(以前から貫いている通り)、あえて幼稚な反論をしてしまえば「批判している連中は、自らは完璧に外出自粛して清廉潔白で埃一つ立たない生活を送っているんだろうな?」と思ってしまいます。

というわけで、ムフフ♡な楽しいことをしてバレちゃった彼らへの、僕の想いは「有名人って、しょうもないことで面倒な連中から叩かれて、大変ですねぇ・・・」ってだけです。




番外編
【星野リゾート、キモ過ぎるプランを売り出して炎上→プラン消滅】


〈愛する息子による甲斐甲斐しいエスコートを受けて胸キュン♡したい、ママ〉をターゲットにしたお泊まりプランを、ドヤ顔で発表したそうで。では、娘は?パパは? パパが娘に興奮しちゃおう〜なプランも並行して出さないと、明らかに不公平では(爆笑)?

この企画の発案者は、おそらく家庭のないオッサン社員だろうと僕は勝手に予想します(笑)が、いやぁ〜キモい!キモ過ぎるわッ!!企画会議でこれに対して「いいねぇ〜、ナイス・アイデア!」となった連中、これを認可したトップの星野佳路、、関わったのが何人いたのか知りませんが、誰一人として違和感を覚えなかったのかよ・・・?

とはいえ僕は、高頻度で笑えるネタを提供してくれる彼らには、とても感謝しておりますが!!このまま、独特のズレとハッタリスタイルを企業アイデンティティとして貫き、ブラックっぷりが世間にばれないように、がんばってくださいな星野センセー!!




はいっ、以上です!
話題10個+どうでもいいキモ案件が一つでした!!

久しぶりの毒吐きで、なんだか疲れたので(笑)、今回の〆は雑に終えます!!!





2021年5月25日火曜日

【ラザニアと世界の料理 ロカンタ】 オープンしました!!





だいぶ空いちゃいました! お久しぶりです!!


YAWP! backpackersビル1階テナントは、およそ一ヶ月間の工事を、今月11日に終えまして。工事期間中は僕はほぼ毎日、何かしらやっておりましたが、むしろ僕の本格的な出番はそれ以降。塗装作業は、他の工務の方々がワチャワチャといる状況では、なかなか捗りませんからねぇ。

15日に写真撮影をすることが決まった関係で、特に12〜14日の三日間は、朝から晩まで、孤独にひたすらに色を塗りまくりでした。「塗装は全て、オレがやったるでぇ〜!」と決めたのは自分自身ですから、なんというか、使命感のようなもの?もあり。外装を塗っている時なんかは、道行く人々からの「おぉ、なにこれスゲェ」的な声を聞き続け、僕に直接「何ができるんですか?」といった質問をされる方もたくさんいて、、僕はアドレナリンが出まくりな感じで、オラオラ塗り塗りな日々でした。その分、16日以降はゆっくり・・・することもなく、バタバタとせわしないままで、20日のプレオープンを迎えました。

ガロホステル神戸の宿主:ダイチくんが遊びに来てくれたり、忙しい日々の間にも、もちろんいろいろありましたけどね。いやぁ、工事開始〜プレオープンまでの一ヶ月半は、本当にあっという間でしたわ。ちょっぴり痩せた気がしますよ。先週末に実家に帰ったら、カァちゃんからは「あんた太ったね」と言われ、切なくなりましたが・・・



さてさて。

そんなこんなで、〈ADD-LIVE〉平日昼のレギュラー店【ラザニアと世界の料理 ロカンタ】は、本日5月25日、無事にオープンいたしました!!


ドヤるつもりは毛頭ないのですが(そもそも、運営に直結しているのは僕じゃないですしね)、オープンから1時間ちょっとで、全商品が完売しましたよ!! 先週のプレオープンの二日間でもすぐに完売していたため、今日はかなり多めに用意していたのですが。皆さま、本当にどうもありがとうございます!!

もちろん、これはあくまで“オープン直後のボーナス”のような捉え方をしておりますので、決して傲ること無く、いつでも謙虚に「お買い求めいただけたら、幸いです」の姿勢です。まぁこれまた、調子に乗りがちなのは僕だけの性質であって(笑)、運営のユリさんはそもそもからして常に謙虚な方なのですが。僕は塗装の作業中にも、何度「俺って天才や」と思ったことか、わからんもんなぁ〜(笑)


ちなみに、前回のブログ内でリンクを繋げた〈おかえりびと〉での記事に、僕は「店鋪のデザインを考えたのはワシじゃ!」とドヤり気味に書きましたが(笑)、その一方でソフト面、この店でどんな商品を出すのか、どのように販促アピールするか、といったことを考えているのは、基本的にユリさんです。店名もロゴも、もうすぐ届くメインの置き看板や、提供する容器等の細かいチョイスも、全てがユリさんです。お店そのものや、店に置いてあるもの・・は僕のセンスで(とはいえ、ユリさんの雰囲気に合うように心がけましたが)、お客さんと直に関わるものの全般・・はユリさんのセンス、といったライン引きの感じです。店内設備は、ゴミ箱の一つにすら僕のハーベスト能力をフル活用しましたので、クドいくらいにぬかりないですよッ!! 特にランプ類に至っては、僕がチェックしたものは4千品を超えておりますぜッ(笑)!

僕とユリさん、お互いにある程度、意見は言い合いますけどね。我ながら、けっこういい感じに担当を分担できた!と捉えております(またドヤってしまった・・)。ちなみに、工事に入る前までの五ヶ月間は、ユリさんの旦那さんも話し合いに毎回必ずご参加いただいておりまして。彼は“痒い所に手が届く”系のアイデアマンで、彼の鋭い提案から光明が見えたりブラッシュアップされたりの事例が、多々ありました。なので、僕としては“ユリさんと僕の、二人で起業した!”というよりも、“ユリさんとユリさんの旦那さんと僕の、三人で起業した!”に、感覚が近いです。

もちろん、昨冬〜この春に関わらせていただいたプロフェッショナルの皆さん、一級建築士の長久保健二さん、現場監督の西直樹さん、大工さんをはじめとする職人の方々、なんならば気持ちよくズバッと認可を出していただいた消防署や保健所の担当の方々にも、僕は心から感謝しております。本当にどうも、ありがとうございました!!!



・・・というわけで、特に大きなトラブルも遅れも無く、店鋪のオープンを果たした今、僕は「こうなったら走り続けるのみ! 美味しい料理を提供し続けるのみ! うぉ〜っ!!」な状態です。皆さま今後とも、僕らの新店鋪【ラザニアと世界の料理 ロカンタ】へのご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします!!


〈ADD-LIVE〉夜間のイートイン営業、“オイラのお袋の味:ガンボを召し上がれ!”・・的なお店は、緊急事態宣言が明けてすぐ〜ちょっとしてから?の頃合いに、始動いたします。また、このブログは、最近はマジメすぎて偏屈な連中(特に館山ウィールズ☆ヤシロちゃん)からそろそろ怒られそうなので、次回は有毒系な「最近のアレやコレやに関する僕なりの感想のまとめ」の新作を書き、いい感じに僕の好感度を下げたいと思います(笑)!!

内装の完成形は、まだ先・・・