2019年7月19日金曜日

無差別大量殺人に、思うこと。




いきなりですが、京都市長さんよ〜。「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」だと?

のうのうと応援演説に参じている時点で腹立たしいのに、よくもまぁ軽々しく・・。ここまでバカな愚か者がいるなんて、正直、人間性を疑うレベルだよ・・・。「京都市民でなくて、本当によかった」と思うわ。ほんと、心の底から軽蔑する!



・・・と、しょっぱなから丁寧語でない、荒い口調で怒りをブチまけてしまい、すみませんです。それくらい、ムカついたもので。この市長は、二週間ほど前に「京都市は観光都市ではない」「京都らしくないものは撤退を」という発言もあり、激しく呆れ果てていたもので。残念な行政トップは日本中にたくさんおりますが、ここまでどうしようもない人間は、なかなかいないです。僕は京都とは関係ありませんが、この人の薄っぺらさは不快極まりないので、今すぐに辞めてほしいですね。


先日、僕はこのブログにて「世の中の出来事の大半は、僕にとってはどうでもいい」と書きました。それは主には不倫や大麻の事件についてでしたが、極端な例として、芸能人の誰それが恋人を殺したとしても、僕は「バカだなぁ」としか思わない、と書きました。しかし注釈のような流れで、(さすがに無差別殺人には他人事じゃないので憤ります)としました。

この記事をUPしたのは5月28日でしたが、僕は基本は書き終わってすぐにUPするスタイルではないので、それより前に書き終わっておりました。そしてUPしたちょうどその日は、川崎で小学生らを狙った無差別大量殺人事件が発生した日でした。


そして昨日、今度は京都で、30人以上が犠牲になるという未曾有の放火事件が発生。犯人は41歳で、茨城出身とのこと。僕は40歳、千葉県の北部出身。犯人の小学生時代の卒業アルバムの写真がニュースで公開されていましたが、僕の物とそっくりでしたので、おそらく同じ会社が製作したのでしょう。


実は数日前に、とある方の発信で5月の川崎の事件が話題にあがっており、文化人?の杉作J太郎氏のエピソードが紹介されていました。この川崎の件ではないのですが、とある無差別殺人事件が起きた際に、多くのコメンテーターが「理解不能の狂人が増えている。これからは、“私たちはいつでも被害者になりえる”という危機意識を持つべきだ」と述べる中、杉作氏だけはそれに猛然と「いや違う。彼らを狂人という括りで片付けるべきではない。僕らは“いつでも加害者になりえる”という意識を持つべきなのだ!」と反論したそうなのです。

僕は完全に、杉作氏の意見に賛同です。彼のこの目線、この考え方を、素晴らしいと思います。


平和だったはずのこの日本で、凄惨な大量殺人事件が、増えまくっています。僕らは、そんな事件を起こす者々を「私たちとは全く違う世界の、頭のおかしな人間」と捉えるのではなく、「彼らはなぜ、そうなってしまったのだろう。私の人生、私の生活環境と、何が違ったのだろう」と考えるべきです。

今後もますます、このような事件は増えそうな気がしますし、考えてもしかたがないことなのかもしれませんが。しかし僕ら、“普通”と思われる人間が「いつでも加害者になりえる」という意識を持つことこそが、根元からの問題解決への第一歩だと思うのです。もちろん、殺人を犯した者々を、擁護する気は全くありません。しかし僕は、「自分は絶対にそうならない!」と、100%の自信を持っては言い切れません。むしろ、簡単にそう言えてしまう者のことは、信頼に値しないと考えます。


日本だけでなく、アメリカでも、最近は毎月のように銃乱射事件が発生しています。その一方で、年間の殺人事件数はゼロ、あってもせいぜい一度か二度という国も、世界中に存在しております。日本やアメリカと、そういった国々との違いは、なんなのでしょうか? 犯人が育むに至った、その狂気の源は、どこにあるのでしょうか?


強烈な事件が続き、悲しいというか、虚しいというか、なんとも言えない思いです。昨晩はゲストの皆と飲みに行く予定でしたが、なんだかそんな気分にならなかったので、僕は宿に残りました。そして一人で、なんとなく聴きたくなった Mr.Children の「タガタメ」を聴いていました。


被害者の方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。





2019年7月15日月曜日

参院選に熱を感じないので、アジテーションする!!




参議院議員選挙の投票日まで、一週間を切りました・・・が、全然そんなムードはないですねぇ。恐ろしいほどに、全く盛り上がっていない。この選挙について、友人との会話の話題にあがった事もないです。


テレビでも、ジャニー喜多川氏の死去とか、韓国との関係の悪化についての特集ばかりで、選挙についての議論を交わすとかは、全然見ないですね。街宣車のうるさい(けれど仕方ない)スピーカーの音も、今回はなぜか、全く聞こえて来ない。選挙、ほんとにやるんでしょうか?


争点も、よくわからないですよね。消費税増税の是非? いやもう、多くの企業でそれに向けての準備が始まっているし、今さら回避はムリでしょう。僕は、これについては10%でかまわないと思っています。むしろ、軽減税率のどうのこうのがバカバカしい。レストランで、持ち帰りだと8%だが店内で食べると10%? 紙の新聞は8%で、電子新聞は10%? そんなの、どうでもいいんですけど!! 全部10%でいいよ、かったりぃな!!

誰かと話していても、賑やかな飲み屋なんかでも、「10%になるのかぁ、ヤダねぇ」なんて声は全く聞こえて来ないので、世間の多くの人も、消費税の8%→10%は「別にいいんじゃない?」って感じなのでは? 計算がシンプルになって、経理が楽チンですしね。


そういや野党は、老後2000万円問題も争点にしようとしてるっぽいですね。僕からすれば「いや、年金なんてその程度のもんでしょ?」という感じです。そもそもアテにしていないし、「聞いていた話と違う!」と憤るようなことじゃない。なんなら、日本の年金制度はいずれ崩壊して、政府は「国民の皆さ〜ん! 老後に渡せるお金はもうありません! なので自分で貯めた分で生き残ってね♡」とケロッと言い出すかもな、ってくらいの評価です。僕はもちろん、ちゃんと払っていますけどね。「払った分はきっちり返してもらうからな!」みたいな怨はない。そこには社会の一員としての、義務感みたいなものがあるだけです。


・・・と、こうやって書くと僕の意見は与党寄りで、自民党を支持していると思われてしまうかもしれませんが。いやいや、僕は選挙権を手に入れてからの20年間で、自民に投票したことは一度もありませんのですよ。僕は“反体制派で、リベラル”という立場を、頑なに貫いておりますので。これは僕はとっくにオープンにしていますので、今回もはっきりと言い切ります。

選挙について、というか国民の政治との関わり方については、僕はアメリカがすごく羨ましいんですよ。政党は、はっきりと色を出しますし、国民もはっきりと支持政党を表明する。分かりやす過ぎる二大政党制で、共和党(トランプ)は保守、民主党(オバマ)はリベラル。共和党は金持ち層を優遇する政策をとりますし、一方で民主党は貧困層を優遇します。よって当然、アメリカ全土で、金持ち層は共和党を支持し、貧困層は民主党支持になります。

アメリカの選挙制度の問題点は、こうしてほとんどの国民の支持政党がガッチリ固定されてしまっているため、例えばカリフォルニアでは民主党が100%勝ちますし、テキサスでは共和党が100%勝ちます。すると“偏っていない、支持率が半々くらいの州で、どちらが勝つか”で、アメリカ全体の選挙結果が決まってしまうのです。そしてその、半々くらいの州が8年周期で気が変わり(というか、その周期で政治の腐敗が進み、人々が失望する)、政権政党も入れ替わります。具体的に書くと、

1993ー2001:クリントン(民主)
2001ー2009:ブッシュ (共和)
2009ー2017:オバマ  (民主)
2017ー    :トランプ (共和)

です。見事に、8年周期で行ったり来たりのシーソーゲーム!! この法則が今後も続くのであれば、現状のトランプ政権は、2025年までということになります。


そして、日本ではというと。皆さんご存知の通り、各政党は明確な違いを国民に示すことなく、何か失敗をした者に対しての叩き合い、足の引っ張り合いをするばかり。僕は「もっと、はっきりと色を出せよ!!」と思うのです。経団連がバックに付いている自民は、アメリカでいえば共和党の立場。労働組合連合が付いている立憲民主は、アメリカでは民主党です。

ほとんどの日本人は、各党の細かい政策の違いまではわざわざ調べないでしょうし、知る気もないでしょう。だから各政党は、もっとシンプルに「ウチは金持ちを優遇します! 彼らの力で経済が強くなるよ!」←→「ウチは貧乏人を救います! しかし国全体の発展は鈍るよ!」と示しんしゃい!と思うわけです。国民全員にいい顔をしようとするから、どこも似たような主張になるんだよ!! だから、政治がつまらないんだよ!!! 違いをはっきりさせろ!!!!

日本国民は、これを知るべきです! あなたが自身を“金持ちの側”だと自覚し、「俺の金を吸い取って貧乏人に配るのは許せん!」と思うのであれば、自民(保守)に。あなたが自身を“貧乏人”だと自覚し、「金持ちからもっと奪い取って、生活に困っている人たちに配りまくるべきだ!」と思うのであれば、立憲(リベラル)に。その方が、わかりやすいでしょう? さぁ、投票に行きましょう!!


もちろん僕は、大人になってからはずっと貧乏(というか、普通)ですし、金持ちになりたい願望もありません。よって、自民には絶対に入れないわけです。政策うんぬんよりも、「俺は貧乏人の側だ!」「経済発展なんてこれ以上しなくてヨシ!」という自覚&主義からくる、自民不支持の表明なわけです。金持ち層と仲良くなりたいのなら、安宿の経営なんてしていませんよ(笑)!!


ちなみに、過去のアメリカと日本の、トップ同士の関係を大雑把にざっくりと紐解くと、

          【米大統領】【日本総理】  【関係性】
1994ー2001   民主    自民     険悪!
2001ー2009   共和    自民     良好♡
2009ー2012   民主    民主     普通
2012ー2017   民主    自民     険悪!
2017ー2019   共和    自民     良好♡

です! 見事に、〈共和ー自民〉では愛されて、〈民主ー自民〉では嫌われています。きっちりと、“金持ち or 貧乏人”の優遇方針、保守 or リベラルの思想に沿って、両国の愛憎関係が出来上がっているのですよ!! なので、「オバマ好きだし安倍も支持」「トランプっていいね、でも安倍は嫌い」・・そういう意見は、あくまで政策の面においての大局観な目線で言えば、矛盾していますよ!!


とはいえ今回の選挙では、僕は「立憲に入れる!」と決定しているわけではありません。決定しているのは、「自民には入れない!」「リベラル側のどこかに入れる!」だけですね。上記の理由だけでなく、トランプも安倍も、人間的に大嫌いですので。自民党の中にもリスペクトできる政治家は多くいますが、僕的には安倍は最低の部類の評価で、トランプの方がまだマシかと思っております。憲法についても、議論はどんどんするべきだと僕は思いますが、少なくとも主導権が安倍にある内の改憲だけは、勘弁してほしいですね。以前に読んだ自民党の新憲法草案が、驚愕レベルの最低最悪のものでしたので・・・。


今の日本では、日々の生活がギリギリで、苦しんでいる人が多いと思います。実際に得票数で言えば、リベラル政党の合計の方が保守政党合計よりも、多いのです。なのに、なんで毎回、保守が勝つのか? それは、リベラル政党の数が多過ぎて、票が散ってしまうからです。そんなもん、政治に全く詳しくない者でも簡単に気付けるレベルの問題点で、「あんたら(リベラル政党)のくだらない私怨のグチャグチャのせいで、多くの国民の思いが反映されていないだろうが!!」と、すごくムカつきます。「細かい政策の違いはいいから、リベラル精神の一致で団結して、二大政党になりえる地場の強い組織をさっさと築けよ、コノヤロォーーーッ!!」と。


しかし政党の乱立傾向は、今後もしばらくは変わらないでしょう。ならば例えば「若者の未来を絶対に優先党」とか、優遇のターゲットをピンポイントに絞ってアピールするところがもっとあってもいいのに、と思います。政治がつまらない、今だからこそ。僕が仮に政治家を志すなら、絶対にそうするんだけどなぁ〜。

先日、外国人ゲストと政治の話題になりましたが、僕が「日本はコンサバ(保守)がほとんどずっと勝ち続けているんだ」と言うと、「日本人って、やっぱりリッチなんだねぇ」と返されましたよ(笑)。この、〈保守=金持ち〉〈リベラル=貧困〉という理解って、世界では常識に近いんですけどね。この対立構造の認識は、世界中の国々では、いたって普通のことなんですけどね。


僕は、政治的な思想の相違は全然ウェルカムでして、多くの人々と様々な意見を交わしたい、と思う人間です。意見が合わない人よりも、「政治には興味がない」「政治は全然わからない」という人の方が嫌いです(笑)。

皆さん、自身のスタンスをはっきりさせて、もっともっと政治を語り合いましょう!!


〈※追記〉

約二年前の記事ですが、自民がいかに金持ち優遇の政党か、それを国民にバレないようにコソコソとやっているか、よくわかる記事を見つけましたのでリンクさせます!

安倍政権5年の激増ベスト3は富裕層資産・大企業役員報酬・自民党への献金




2019年7月6日土曜日

Airbnbのボーナス期間は、ここまでなのかい!?




三週間の早めの夏休みを終えて、宿は昨日から再開しておりまッス!!


休みの間はほぼ毎日、サッカーのコパ・アメリカを観戦。どの試合も面白いのですが、VARによるゴールの取り消しが多過ぎて、たまに興ざめしますね・・。あとは映画を、劇場とDVDを合わせて12本観ましたので、ここでその採点を(久しぶりだ!)。

★★
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(劇場)
ポップ・アイ

★★
スパーダーマン:ファー・フロム・ホーム(劇場)
アクアマン
サスペリア
デス・ウィッシュ
アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング

★★
凪待ち(劇場)
僕たちは希望という名の列車に乗った(劇場)
バハールの涙
華氏119

★★
マイ・サンシャイン


ちなみに「ゴジラ」は、実は5月に一度鑑賞済みでして、これは二度目です(笑)! 大迫力でサイコー!! 「ポップ・アイ」は超マイナーで地味な作品ですが、タイのノ〜ンビリした空気と人々(&象)の優しさに溢れており、タイ好きにはたまらない至福の作品でした。「凪待ち」は、ネットでの評価がメチャ高かったので予定を変更して(X-MENをやめた)観ましたが、重厚な作風と香取慎吾の演技とがミスマッチで違和感がスゴく(特に声質!)、僕としては期待はずれでした。



ではでは、前置きが長くなりましたが、月初めのいつものやつです!


【YAWP!来泊ゲスト国籍 トップ10(2015年4月〜:計2920)】

 ①アメリカ     465

 ②日本       450 (+4) 
 ③イギリス     262 
 ④オーストラリア  234 (+2)
 カナダ      229 (+2)
 ドイツ      142 (+2)
 ⑦フランス     115 (+3)
 ⑧タイ        84 (+1)
 ⑨台湾        77 (+1)
 ⑩韓国        74



【新規ゲスト数(泊数:日数平均:稼働率(キャパ))月別まとめ】

2015】
4月:22( 81:3.68:22%(12))
5月:28(132:4.71:35%(12)
6月:11( 60:5.45:17%(12)
7月:65(205:3.15:59%(12)
8月:98(312:3.18:93%(12)
9月:79(278:3.52:93%(10)
10月:91(253:2.78:94%(10)
11月:74(227:3.07:84%(10)
12月:84(229:2.73:82%(10)
【2016】
1月:59(198:3.36:73%(10)
2月:55(194:3.53:78%(10)
3月:72(242:3.36:83%(10)
4月:83(275:3.31:85%(12)
5月:100(278:2.78:80%(12)
6月:26( 72:2.77:60%(10)
7月:45(139:3.09:61%(12)
8月:81(247:3.05:66%(12)
9月:64(215:3.36:90%(10))
10月:56(152:2.71:61%(10)) 
11月:42(112:2.67:45%(10)
12月:68(191:2.81:68%(10)
【2017
1月:50(190:3.80:79%(10)
2月:22( 81:3.68:58%(10)
3月:55(151:2.75:97%(12))
4月:75(238:3.17:79%(12)
5月:61(185:3.03:57%(12)
6月:19(126:6.63:84%(10)
7月:54(186:3.44:55%(12)

※以降、キャパは12で完全固定とし、()内は名目稼働率に変更。

8月:66(234:3.55:75%(75%)
9月:39(149:3.82:54%(54%)
10月:67(230:3.43:74%(93%)
11月:50(151:3.02:52%(65%)
12月:52(167:3.21:57%(63%)
【2018
1月:41(132:3.22:46%(57%)
2月:42(129:3.07:45%(62%)
3月:58(143:2.47:60%(60%))
4月:73(240:3.29:80%(85%)
5月:74(270:3.65:73%(91%)
6月:39(122:3.13:73%(90%)
7月:51(189:3.71:79%(85%)
8月:78(295:3.78:95%(95%)
9月:68(206:3.03:78%(97%)
10月:63(222:3.52:69%(85%)
11月:75(200:2.67:67%(78%)
12月:56(202:3.61:77%(85%)
【2019
1月:43(204:4.74:68%(84%)
2月:48(195:4.06:71%(79%)
3月:49(241:4.92:84%(88%))
4月:76(253:3.33:92%(97%)
5月:54(270:5.00:73%(83%)
6月:19(109:5.74:61%(77%)
          
計:2920(9802:3.36:76%(86%)※)

※稼働率のみ、直前一年間の平均

名目実績(泊数:日数平均:稼働率)138:7.26:77%



ぐぁあ! 久しぶりの、稼働率・前年比マイナス!!


しかし長期泊のゲストばかりでインが少なく、そのゲストたちは静かに過ごすタイプの方が多く、毎日平均9人のゲストがいたわりには、仕事は超・楽チンでした! 経営の面ではビミョ〜でしたが、僕のメンタル&体力面においては素晴らしい結果だったので、まぁヨシです(笑)!!

そんなわけで上記の通り、ウチは先月の時点で「おっと稼働が下がって来たな・・」だったわけですが、今月はそれに輪をかけて厳しいです。このままだと実質稼働は、50%を下回るかもです・・・。ヤァ〜バァァァ〜〜いっっっ!!

先月中旬の時点で、7月の予約の入りっぷりに余裕がかなりあったため、OB(オーバーブッキング)にはならないだろうと、休みに入ってからはしばらく放置しておりまして。十日間ほどネットをほとんど開かずに、休暇を満喫(僕は海外に行くとネット環境にいないので、ある程度の放置は仕方ないのです)。その後「そろそろちゃんと管理しないとなぁ」と思い予約状況を確認したところ、なんと、ほとんど増えていなくてビックリ(泣)! というかむしろ、キャンセル多のせいで減っていたくらいで(号泣)!!

Airbnbのラッキーボーナス期間は、そろそろマジで終わりを迎えたっぽいです!! 稼働が下がった・・・というよりも、二年前の水準にすっかり戻ってしまった! ただ、以前からこのブログに書いていた通りに、僕はそもそもこのボーナス期間を「そう遠くない未来に、いずれ終わるっしょ」と捉えておりましたので、「終わって残念・・・」というよりも、「一年間も続いてくれて感謝・感謝」って感じなのですが。Airbnbの全国の登録件数は、おおよそ6万→1.8万(一年前)→5万(現在)と、たった一年で元の水準近くまで回復したそうですし(Airbnbの公式発表)、まぁ、こんなもんでしょう。僕は普段ならば、次の仕掛けの戦略を練る所ですけどねぇ。なんだかその熱が湧き出ない。

ちなみに、23日は柴又で花火大会があるのに、その日も予約は今のところ二人だけですよ・・・(宣伝を兼ねる!)。アカン!! 完全に滞ってる!!! もう今月の目標は、170泊&稼働52%(共に実質の成績)でいいや! ていうか、赤字にさえならなきゃOK!!


稼働がガクンッと凋落し今後もヤバそうなのに、僕がなんでこんなにケロリとしているのか、その理由にはもう一つ、“借金返済のゴールがすでに見えているから”というのがあります。オリンピックまでのこの先一年間を、なんとかしぶとく乗り切れば、その頃にはおそらく完済です。借金がなくなりさえすれば、ウチの損益分岐点は現状の月150泊から、100泊程度になります。オリンピック後のローシーズンでも、月100泊であればまぁ、確実に入るでしょう。余裕ブッコいてちゃいけませんが、峠はすでに越えた感があります。なんとかなるさぁ〜。



内容が薄ぅ〜いのですが、休み明けで脳がまだ起ききっていないし漫画も描いているしで、今回はこんなもんでお許しを。最後に何の脈略もありませんが、僕が相変わらず愛読させていただいている館山ウィールズのヤシロさんのブログ記事のリンク↓を貼り(この記事は特に面白く、共感しましたので)、彼の力を借りて、まるでこの記事が重厚なものであったかのように装わせていただきます!!

意識低いゲストハウス(移転準備中)オーナーの業務日報
〈ゲストハウス界隈の、やたらと情報を与える人達〉





2019年6月15日土曜日

希望の星と、救いの神!




明日から、三週間の梅雨休みです!!! ヤターーーーッ!! 休みの間はたぶん、このブログも書きません(笑)! おかえりびとの連載漫画は、描きます!!


僕はこの休みも相変わらず得に大きな予定はなく(チョロっと海外に行きますが)、例年通りに、サッカーを観まくります。女子W杯は観ません。南米選手権、コパ・アメリカを観ます。

僕は女子のスポーツも、バレーボールなんかはそれなりに観ますけどね。サッカーだけは、どうしてもダメなんですよ。普段、イングランドのプレミアリーグ等を観漁っている僕は、Jリーグすらスローモーションのように感じて、イライラしてしまう。よって8年前の日本が優勝した女子W杯でさえも、一試合も観ませんでした(笑)。僕はサッカー観戦マニアですが、勝ち負けよりも“とにかくスゴいプレイを観たい”派ですのでね。


そういえば、僕は今年は映画も全然観られておらず。全然、とはいえ月に8本位は観ていますが。去年の年間計149本には、このペースだと遠く及ばない・・・。単純に、観たい映画がそんなにないというのが最大の要因です。「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも、ガッカリだったしなぁ。

まぁ、せっかく三週間も休みますし、部屋に籠ってサッカーばかり観ていてもしょうがないので、映画も3本くらいは劇場で観て来ようと思います。



さてさて。

おかえりびとは、公開を月頭に終えて一段落、本業の宿も忙しくなかったため、この二週間の僕はかなりノンビリ&リラックスモードでした。もちろん掃除等は普段通りにやりましたが、それ以外はスイッチ半分off状態で、ゲストと飲みに行ったりもほとんどしていません。静かで早寝なゲストが多く、いやぁ、楽チンだった・・・。よって、体力やメンタルに疲れは全くないので、そういう意味では「梅雨休みなんて、とらなくてもいいじゃんか!」と言えなくもないです。きっちり休みますけどね〜。

ヒマな時には、ベタにYouTubeを観たりしています。ピンポイントで、誰かの配信を定期的に観る、というわけではないですけどね。テキトウに彷徨って気になった10〜20分程度のものを、1.5倍速で観ます(笑)。30分を越えるものは、飽きるので見ません。


ここでいきなりですが、僕にしては珍しく、芸能界の話を。僕が好きな芸能人は、男性では以前にもこのブログに書いた桑田佳祐、あとは玉置浩二、トータス松本あたりです。カッコつけず豪快で、才能に溢れる人に惚れます。では女性は・・というと、パッと思いつくのはこれも以前に書いた菅野美穂、あとは上戸彩あたりが好きです。しかし菅野美穂も上戸彩も、単に顔やキャラが好きなだけであって、彼女達の出演するドラマを見たりはしません。才能に惚れているわけではありません。

僕は、口をデッカく開けて、気持ちよくバカ笑いする女性が好きなのです。普段から笑顔がデフォルトで、楽しい時には大笑いする。こういう人のことは、僕はそれだけで惚れちゃうくらいに好きです。逆に言うと、笑顔やバカ笑いのイメージの薄い、堀北真希みたいなタイプの女性に惚れることは、100%ありません。

こういう人、好き♡


では、僕が過去に一番「この人の才能、スゲぇ!」と圧倒された女性芸能人はというと、それは中森明菜です。彼女も素ではバカ笑いタイプですから、才能を抜きにしても好きですけどね。中森明菜のことは、僕はいまだにそれなりの頻度で映像を観てしまいます。30年以上も前の映像なのに、全く古臭くない! 歌も踊りも見た目も、とにかくカッコいい! まさにスター!! 彼女は、稀代の天才ですよ!!

全盛期、20歳前後の頃の彼女の大スターっぷりを知る者としては、最近のアイドルを見ると、「このオーラの差はなんなのよ!!」となってしまいます。彼女の全盛期には、僕は小学生でしたけどね。それでも、TVで見てそのスゴさに魅了され、釘付けになっていました。僕がアイドルに全く興味のない人生を送っているのは、中森明菜を越える者を見たことがないから、かもしれません。AKBとかに人気が出ても、「いや、明菜の方が100倍スゲぇし」と。


なんでこんな話を急にし始めたかというと、先日の大きな芸能ニュース、南海キャンディーズ山里と蒼井優の結婚、があったからですね。普段は芸能界のニュースにはほとんど興味のない僕でも、あれにはビックリ仰天で、記者会見の映像もYouTubeで見てしまいましたよ(笑)!!

この結婚で、南キャンの山ちゃんは、なんというか僕ら“モテなくて結婚を諦めかけた40代オジさん”の、希望の星になったと思います。もちろん彼は、収入の面はもちろん、頭の回転や優しさといった人間的な魅力でも、大きなアドバンテージがあることでしょう。モテない、というのはあくまでもキャラだったのでしょう。しかしそれでも、日本中の多くの“非モテおじさん”に、「よぉし、俺も頑張ろう!」と思わせてくれた、スーパーポジティブな結婚発表だったと思います。


というわけで僕も他に漏れず、「オゥ・・結婚、いいね・・・」「俺も頑張れば、結婚できる・・・かも」と思ってしまいました。“結婚願望、限りなくゼロ”宣言をしている僕ですらそうなったのですから、スゴいよ山ちゃん! 尊敬するよ!! ・・・しかしそんな僕の、僅かながらに残る「結婚、いいかも」の疼きの陰で、どうしても僕は、中森明菜的な人生に惹かれる部分がありまして。

超絶美人で才能も飛び抜けており、まさに大スターだった彼女が、53歳のいまだに未婚で、子どももいない。例の“金屏風会見”のせいで、幸せな結婚・・・とは対極にあるような、薄幸なイメージ。以前に何かのTV番組で、ファンの男性が「俺は明菜の子どもを産みたい!」と言っていたのが面白かった(「産ませたい」ではなく「産みたい」ですよ!笑)のですが、僕はこれ、メチャクチャ理解できます。


マツコ・デラックスやミッツ・マングローブをはじめとする、トランスジェンダー界隈の人々の間でも、明菜ファンは非常に多いと聞きます。僕はこれには、立場の共感もあると思うのです。彼らのような立場の者々は、同じく結婚や出産といった“王道の幸せ”を手に入れられなかった中森明菜に対して、強いシンパシーを感じているのでしょう。そして、そこには僕も含まれます。僕はゲイではないですけどね・・・。


大スターだった全盛期を過ぎ、いろいろあって芸能界から孤独にフェイドアウトして行った中森明菜の人生を、美しいと思う自分がいるのです。彼女の物語を、全肯定したくなるのです。山ちゃんが“希望の星”ならば、彼女は言わば、“救いの神”です。

「俺も・・・結婚は出来なかった。子どももいない。でもあんなに魅力的だった明菜ですらそうなんだから、仕方ないよね。それもまた、人生。俺ら、孤独だけど、それでも一生懸命生きているし幸せだよね」・・という、そんな感じです。



というわけで、なんだかよくわからん内容になりました(笑)が、僕がこの記事で言いたかったことを一言でまとめると、

山ちゃん、希望をありがとう!! あなたの人生、カッコいいよ!!!


明菜、救いをありがとう!! あなたの人生、美しいよ!!!


という人生讃歌でした!!

要するに、「結婚するもしないも、どちらも素晴らしいことだよね!」ということです!!!


今見てもスゴい。これぞ天才!




2019年6月2日日曜日

おかえりびとを、楽しみますよぉぉ〜!!




(今回も先月と同様に、いつもの営業実績報告は文末です!)


情報発信サイト【おかえりびと】が、昨日、6月1日よりスタートいたしました!!

https://www.guest-house.tokyo


公表してから、ちょうど一ヵ月です。もっと早くするつもりでしたけどね・・。というか、僕らメンバー間ではスタートの予定を、そもそもは「新年度の4月1日!」、それが叶わず「では新元号の5月1日!」、、で、それも叶わず結局、6月1日になっちゃいました。

全部、僕のせいです・・・。僕以外のメンバーの皆は、きっちり期日通りに作業してくれていました。僕の遅れの要因は、なんといっても、粘土での人形制作ですね。「1体あたり、2〜3時間くらいで出来るっしょ」と舐めていたところ、平均して成形に7時間、色塗りに3時間、計10時間くらいかかりました。それが×7体なので、合計で70時間ですよ!! ドラクエ、2本はクリア出来るやんっ(笑)!!!

ちなみに僕が、今回仕上げた連載漫画の初回に費やしたのも、10時間くらいです。要は4ページの漫画1本と、粘土1体が、同じような労力だったわけで。いやぁ粘土制作、大変ですわ。これからメンバーが増えたら(確定済みの方がいますが)、粘土は勘弁してもらおうかな・・・(笑)。

まぁそんなわけで、「やっべぇ、この作業けっこうキツいぞ・・」の壁が何度もあった僕のこの三ヵ月でしたが、なんとか全てを乗り越え、無事にスタートにこぎつけることが出来ました!! もちろん、僕なんかよりも遥かに大変だったのは、ウェブ制作担当のMr.シンカーさんです。シンカーさん、素晴らしいサイト(なんといっても、見やすい&軽い!)に仕上げていただき、ありがとうございました!! You、天才よ!!!



というわけで僕は今は、ゲストハウス・オーナー人生の「セカンドステージに突入!」という気分です。これまでは、ノンビリと働いてはいたものの、精神的には自分の宿のことで手一杯でした。しかし開業から4年が経ち、経営はかなり安定し、運営も慣れに慣れ切りましたし、「そろそろ新しい仕掛けをしよう!」という気概が充分に育ちました。メンバーのそれぞれの参加動機を僕は知りませんが、少なくとも僕は「集客力で、他宿に勝つために!」ではなく、本格的な「小ゲストハウス業界を盛り上げたい!」のフェーズです。まぁ、それよりも「楽しいことをしたいぜ!」の思いの方が、確実に強いですけどね。


先日我が宿に、普段から仲良くしている二人の宿主おじさん(笑)が、泊まりに来てくれました。彼らと飲みながらいろいろと語り合いましたが、僕だけではなく彼らにも同じく“次の仕掛け”があり。彼らの宿は都内ではないので、おかえりびとには入りませんが、僕の心の内では完全に同志です。ツイッターでゲストハウス論を語るばかりの者と、論を語らずともどんどん仕掛ける者、もちろん僕がリスペクトできるのは、後者です。


さらに、ちなみにですが先日、僕は友人の一人から「この活動、クラウドファンディングに向いてそうだけど、やらないの?」と聞かれまして。彼は僕のこのブログをくまなく読んでいますので、これは僕の“クラウドファンディング嫌い”を知った上で聞いて来ている、ギャグみたいなもんなのですが(笑)。

もちろん、やりませんよ!!!

というか、メンバー間でクラウドファンディングが話題にあがったことが一度もないので、検討すら全くしていません。もちろん、誰かが言い出せば議題にはなるのでしょうが、おそらくメンバーの全員がそれには興味がありません。



僕の個人的な“嫌い”の感情を差し引いたとしても、、、

クラウドファンディングをやるのって、とにかく面倒くさいでしょ(笑)? リターンで宿泊券とか出すくらいなら、普通に直球で集客の努力をした方が、シンプル&素直でいいです。さらにはグッズとか・・・ホント、面倒くさいとしか言いようがない。

「いや、クラファンってのは、宣伝も兼ねているんだよ」と言う方がいるかもしれませんが、僕の認識ではむしろこれは、マイナスの宣伝効果です。あくまで僕と友人の間での話ですが、以前に飲み会で「ウチらの誰かがクラファン始めたらどう思う?」という話題になったことがあるんですよ。それには僕も含め、多くの者の反応が「ガッカリする」でした。「友人から“お金貸して”と言われたらなんだかガッカリじゃん、あれと似ている」という意見に、皆で賛同でした。


その感覚が、多数派か少数派かは僕にはわかりませんが、少なくとも「それなりに否定的に受け取る者が多いアクションである!」ことは確かなのです。よって、わざわざやる必要なし!! 特にこの宿業界には、何かと理由をつけちゃあ、クラファンをやりたがる人が多いですしねぇ。僕がここで「そんなのやるかよぉ〜! アホくさっ!!」を明言することで、ムカつく方がそれなりにいるかもしれませんが、一方で拍手をしてくれる方も相当数、いるはずです(笑)

あ、僕は別に、今現在クラファンで寄付を募っている方々を、個別にイメージしてディスっているわけではありませんよ。以前、とある宿の主がやった「シャワーを増設したいから寄付を・・」には、爆笑しましたが。さすがに最近は、ああいうチープなのはあまり聞かなくなりましたね。


まぁ、この記事にしてもそうですが、僕がこのブログで好き放題に毒を吐いていることで、「ムカつくYAWPのあいつが参加している活動なんて嫌いや! ペッ!!」となっている人がけっこういるかもしれません(自意識過剰かもですが・・笑)。僕はあくまで、メンバーの一員でしかないのですか、漫画の連載がある分、僕とユミコさんは比較的目立つでしょうし。

皆さんが、性格の悪い僕を個人的に嫌うのは全然かまいませんが、僕以外のおかえりびとメンバーは皆いい人ですし、楽しく記事を書いておりますので、今後とも温かく見守ってくださいませです〜(笑)!!




最後に、月初めのいつものやつです!


【YAWP!来泊ゲスト国籍 トップ10(2015年4月〜:計2901)】

 ①アメリカ     465
名(+11)
 ②日本       446 (+13) 
 ③イギリス     262 (+1)
 ④オーストラリア  232 (+2)
 カナダ      227 (+5)
 ドイツ      140 (+2)
 ⑦フランス     112 (+2)
 ⑧タイ        83 (+1)
↑⑨台湾        76 (+2)
↓⑩韓国        74



【新規ゲスト数(泊数:日数平均:稼働率(キャパ))月別まとめ】

2015】
4月:22( 81:3.68:22%(12))
5月:28(132:4.71:35%(12)
6月:11( 60:5.45:17%(12)
7月:65(205:3.15:59%(12)
8月:98(312:3.18:93%(12)
9月:79(278:3.52:93%(10)
10月:91(253:2.78:94%(10)
11月:74(227:3.07:84%(10)
12月:84(229:2.73:82%(10)
【2016】
1月:59(198:3.36:73%(10)
2月:55(194:3.53:78%(10)
3月:72(242:3.36:83%(10)
4月:83(275:3.31:85%(12)
5月:100(278:2.78:80%(12)
6月:26( 72:2.77:60%(10)
7月:45(139:3.09:61%(12)
8月:81(247:3.05:66%(12)
9月:64(215:3.36:90%(10))
10月:56(152:2.71:61%(10)) 
11月:42(112:2.67:45%(10)
12月:68(191:2.81:68%(10)
【2017
1月:50(190:3.80:79%(10)
2月:22( 81:3.68:58%(10)
3月:55(151:2.75:97%(12))
4月:75(238:3.17:79%(12)
5月:61(185:3.03:57%(12)
6月:19(126:6.63:84%(10)
7月:54(186:3.44:55%(12)

※以降、キャパは12で完全固定とし、()内は名目稼働率に変更。

8月:66(234:3.55:75%(75%)
9月:39(149:3.82:54%(54%)
10月:67(230:3.43:74%(93%)
11月:50(151:3.02:52%(65%)
12月:52(167:3.21:57%(63%)
【2018
1月:41(132:3.22:46%(57%)
2月:42(129:3.07:45%(62%)
3月:58(143:2.47:60%(60%))
4月:73(240:3.29:80%(85%)
5月:74(270:3.65:73%(91%)
6月:39(122:3.13:73%(90%)
7月:51(189:3.71:79%(85%)
8月:78(295:3.78:95%(95%)
9月:68(206:3.03:78%(97%)
10月:63(222:3.52:69%(85%)
11月:75(200:2.67:67%(78%)
12月:56(202:3.61:77%(85%)
【2019
1月:43(204:4.74:68%(84%)
2月:48(195:4.06:71%(79%)
3月:49(241:4.92:84%(88%))
4月:76(253:3.33:92%(97%)
5月:54(270:5.00:73%(83%)
          
計:2901(9693:3.34:77%(87%)※)

※稼働率のみ、直前一年間の平均

名目実績(泊数:日数平均:稼働率)307:5.69:83%



オゥ、昨年とピッタリ同じの、実質泊数270&実質稼働73%!

先月は「昨年を下回っているだろうなぁ」という気がしていたんですけどね。まとめてみると、けっこう入っていました。ただし、今月はヤバいです(笑)。確実に前年比マイナスです。

宿泊日数平均が、マトモに開いた月では過去初の、5オーバー(ジャスト5!)でした。しかしこれには、カラクリがありましてね。4月30日にインして、それから長く泊まったゲストが多くいまして、彼らは人数としては4月の中でカウントされておりまして。

4月の日数平均が比較的低いのは、30日インの彼ら(10人)が、統計上では全員1泊となっているためであり。逆に5月は、0人(イン済みの10人)で49泊された分が含まれているわけです。新規ゲスト数は、あくまでチェックインの数ですのでね。ほとんど5月中の宿泊だった彼ら10人を、5月のゲストとして計算すれば、4月の日数平均は3.83、5月は4.22です。ちょっと、わかりにくいかもですが。まぁいいか。


サイトがスタートし、僕は夏休みまでの二週間はやや、燃え尽きモードになりそうですが(笑)、梅雨の前の宿業をノンビリ楽しみます〜。





2019年5月28日火曜日

さぁさぁ〈おかえりびと〉が始まるぞ!!





暑い。暑ぅ〜い! まるで梅雨明けじゃないか!!


YAWP! backpackersでは、おそらく初めての「まだ5月なのにエアコンをon!」に踏み切りました。例年ですと、“とりあえず扇風機のみ”を短期で挟むのですが。今年は扇風機をすっ飛ばして、いきなりのクーラーです!!


さてさて。

前回の記事が、過去最高レベルでガラの悪い、毒の吐き溜めみたいな内容だったため、チョロっと反応がありました。僕がディスりたおした長○よりも、J○Nに対する「俺もそう思ってたんだよね〜笑」が多かったような気がしますが。J○N氏って、有名人なんですねぇ。


まぁ、僕は長○に対しては、過去に直接、いろいろありましてね。twitterでの発言うんぬんの以前から、僕は彼の事が心の底から嫌いなのです。今回は、彼に怒りを覚えた同業者が多かったのでその流れに便乗し、僕の積もりに積もった鬱憤を晴らさせてもらった、というわけです(笑)。

「そんな奴のtwitterなんて、見なければいいじゃん」と誰かからツッコまれちゃうかもしれませんが、実は僕は、彼の発信を能動的には見ていません。嫌いな奴の言動をわざわざチェックするほど、僕はヒマでも悪趣味でもありません。何というか表現が難しいのですが、“タレコミ的な”ものがあるのですよ(笑)。J○N氏についても、そうですよ。そもそも僕は、twitterをやっておりませんしね。


とはいえ、僕が人を嫌うというのは、実は珍しいことだったりもします。僕は、博愛のキャラでは全くありませんけどね。“嫌う”に使うエネルギーが無駄なので、そうなる前に「どうでもいいよ、興味無いわ、になる」という感じですね。また、J○N氏のような“会ったことのない人”に対しては、その人そのものを嫌う、ということは確実にないです。言動に「おいおい」と思うことはあれ、ネット上の印象と実際に会った印象が、大きく違うことはよくありますし。僕も、日本人ゲストから「ブログを読んで、怖い人かも・・と思っていましたが、会ってみたら全然違いました」と言われることが、たまにありますよ(笑)。


今回のこの記事は、簡単に言うとこれが主意で、「俺、この間は怒りまくっちゃったけどさぁ、それは特別なことだから安心してね♡」のアピールです。僕は普段は、激オコ・プンプン丸キャラじゃないですよ。


僕は、基本的にはほとんど全てのことが、「どうでもいい」なのです。最近、巷(特にネット上)で何やら怒っている人の多い、

小室圭氏の借金がらみの問題
NGT48の事件
少年革命家ゆたぼん
磯野貴理子の旦那が言った別れの理由
田口淳之介&小嶺麗奈、大麻で逮捕

・・・これらには、1マイクロミクロンも腹が立たないです。まさしく、「どうでもいい」。小室圭氏の問題には、対応がヘタだなぁ〜と笑ってしまいますが、別に眞子さまが誰と恋をして誰と結婚しようが、彼女の好きにすればいいじゃないですか。NGTのグチャグチャも、まぁ大所帯の女性グループなんだし、派閥とかあるのは当然で、双方で激しく嫌い合っているんでしょ、としか思わない。貴理子さんの離婚も、本人が納得しているのならば、それでいい。他人が口を出すようなもんじゃない。大麻? 僕はそれに惹かれる気持ちは全く理解できませんが、吸いたい人は勝手に吸えばいいと思います。もちろん自己責任で!


僕には「これだけは守りたい」という軸が一本あり、その軸を壊そうとする者のことは、絶対に許しません。今の僕のそれの大部分は、ゲストハウスやバックパッカー旅に関することなのでしょう。その一方で、それ以外の諸問題については、僕は何に対しても「当事者の好きにすればいいじゃない」「僕が口を出す問題じゃないでしょ」となるのです。

僕はそもそも、メディアを全く信用していません。Aが「あの鳥は黒色だ」と言い、鳥が「いいえ私は茶色ですよ」と返しても、Aの方が影響力があったりメディア対応が器用だったりした場合には、世間は勝手に「黒色」だと断定します。そして、黒い鳥=カラスとの先入観で、いつの間にかそれはカラスであると決めつけられてしまいます。例えその鳥が、スズメだったとしても。

そんなわけで、芸能人の誰それが何か事件を起こしたとかどうとかには、僕は何とも思いません。「あらそうですか、何か事情がお有りなんですね」で、おしまいです。極端に言うと、芸能人が恋人を殺した、といった事件が仮にあったとしても「この人、バカだなぁ〜」としか思いません(さすがに無差別殺人には他人事じゃないので憤ります)。しかし、とある芸能人が「ゲストハウスって貧乏臭いよね」とか発信した場合には、僕は烈火のごとくブチ切れます(笑)。僕が大切にする軸を汚す連中には、僕は容赦をしません。


芸能人が大麻で捕まったことに、怒りまくるって・・・う〜ん、そんな生き方って疲れませんかね? 別に、それをニュースで見る僕らには、直接の害は全くないじゃないですか。酒に酔っぱらってウザイ感じで絡んで来る会社の上司の方が、はるかに害悪ですよ。そっちに怒るのならば、僕は理解ができるんですけどねぇ。


まぁ何にしても僕は、前回の記事で溜まっていた毒をバッチリ、デトックスできましたので、今後しばらくは聖母マリアのような慈愛に満ちたキャラで行けると思います(笑)。夏の長期休暇まで、もうすぐですし。最近は、いろいろと忙しかったしトラブルも多かったのですが、それらはようやく落ち着きましたので、僕はこの二週間をいい感じに乗り切り、以降は思いっきり休みまくります!!



ちなみに、

〈おかえりびと〉サイトのスタートは、6月1日(土)

と決定しました!!

漫画〈ねどこはつらいよ〉の初回は、「いい感じに仕上がった!」と自負しております! あ、このブログではまだ公表していませんでしたっけ。実は僕はこれから、〈おかえりびと〉のサイト上で、漫画を連載するのですよ!!

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!!!


仲良しの宿おじさんが、遠くからたくさん来た!




2019年5月15日水曜日

業界を偉そうに批評したがるアホどもを、クソミソに糾弾する!!





春ですねぇ〜。穏やかな気候が続いていて、気持ちがいいです。


しかし、そんな気候とはうらはらに、実は今日の僕は怒りMAX状態です。もうすぐ新サイト〈おかえりびと〉が始まり、そちらでは僕はライト・サイドを前面に出しますので、今の内にここで毒を吐きまくりデトックスしておこうと思います。「お前は二重人格か!?」とか言われちゃうかもしれませんが(笑)。



僕は先の3月に、hostelworldから脱退した旨の記事を書き、そこでは「長くなりすぎるのもなんなので、改めてディスる!」と宣言しました。・・・ですがhostelworldについてはもう、僕の中でどうでもよくなっちゃいましたので、書きません。

先日ネット上で、業界人でも何でもない一人のおじさん(下記の②)が、一丁前に「hostelworldは評判が悪いが、うまく付き合っている宿もある。悪く言うところは、宿主自身に問題があるのでは?」という主旨の発信をしていまして。内容的におそらく、このおじさんは僕のこのブログも読んでいるのでしょうが、僕は「何なのコイツ?」「面倒くせぇな・・」となり。バカ負けしたというか。しかし前述の、僕が怒っているというのは、この件ではないです。


ここで僕は、思いっきり野球の例え話で置き換えまくって、今現在ネット上にはびこる“ゲストハウス業界を批評したがり”のアホ達を、バッサリと切り捨てようと思います。



① 不快指数★

【L球団の新人選手、ネオくん。他の球団の選手のバッティング動画を引用し、「肘の位置が悪い」「踏み込むのが早過ぎるので、もっとボールを呼び込んだ方がいい」とか何とか、あーだこーだと発信している】

〈僕から一言〉
まぁ君のこれは、若さから来るものだろうが。今の君は、他者のプレーを批評しているヒマがあるのなら、自身のプレーの質の向上だけに努めた方がいいよ。君や君のチームメイトたちは、誰しもが納得するほどの完璧な選手なのかい? 君が、というよりも、君を管理する組織や監督の方が悪いと思うけどね。

YouTuberのロ○ーくんと、そのボスのユ◯キ教授、君らのことだよ!!



② 不快指数★★★

【いつかプロ野球選手になりたいと夢見る、タケシくん(すでに、けっこうな歳)。現役プロ選手のプレーを腐してばかりで、知ったように上から目線で絡み、直接ケンカを売ったりもする。「俺の投げる球を打てる奴はいない、俺は間違いなくプロでも通用する」と、自信たっぷり。しかし、なんだかんだと理由をつけては、いつまでたってもプロテストを受けない】

〈僕から一言〉
まずは、マウンドに立てよ。ゴタクはいいから、俺らの前で、一度でいいから投げてみせてくれよ。上記①や下記③と大きく違うのは、あんたはそもそも、俺らと同じフィールドにいないだろ。野球をしたこともない奴が、何を語ったところで、プロからは笑われるだけだぞ。あんたが投げる球が、実際に凄かったら、俺は素直にリスペクトすっからさ。

若作りおじさんこと、J○N、あんたのことだよ!!



③ 不快指数★★★★★★★★★★

【現役時代はロクな成績を残せず、あっさりと引退したカズシゲくん。引退後も現役選手と関わる仕事をしているが、「正しいバッティング理論」的なことばかりを積極的に発信している。「私が現役時代にパッとしなかったのは、背が低かったせい」だそうだ。そして、自身が生涯で一度も打率2割を越えられなかった事から来るやっかみか、3割を越えるスター選手たちに対しては、「ドーピングの疑いが強い」という発信までしている】

〈僕から一言〉
お前はバカか?「背が低い」を言い訳にしているが、俺の方が低いのに俺は今でも現役で、打率3割前後を収め続けているけどな。お前が引退したのは、単純にお前にセンスがないからであって、そんなお前が理論等を語ったところで、無能さがますます浮き彫りになるだけなんだよ!

そもそもお前は、ドーピングをした上で、クソみたいな成績だったじゃないか。チートな負け犬のお前の、トンチンカンで偉そうな発言が、どれだけ多くの現役選手からムカつかれているのか、気付けないお前は真性のバカだ!

長○、お前のことだよ!! 「背が低い」は、「立地が悪い」のことだ!! 俺は、お前がどれだけの嘘つきフェイク野郎か、実体験で知っているぞ! お前が現役時代にやった数々の不正行為を、リストにして公開してやろうか? ケチョンケチョンに論破してやるから、文句があるならいつでも来い!!!



以上!! これはデトックス兼、思いっきり分かりやすいマウント行為です(笑)。①②の彼らは、ついでに巻き込まれたトバッチリで(ゴメンね♡実はそんなに悪く思っていないですよ〜)、今回の記事は③のバカに対するムカつきが、僕の我慢の限界を越えたことが発端です。


一方で、最近この業界をザワつかせてくれているゲス◯ルちゃんは、僕自身や僕の知る限りでは、不快指数はゼロですね。彼女は、あくまでもファンとしての立場で、純粋な思いから来る「私、この宿が好き!」「この宿は、私には合わなかった」という発信をしておりますので。僕らは100%、好意的な目線で見ていますよ。

しかし彼女だって、例えば今後、どこかのゲストハウスで働き出したり、開業を宣言したりすれば、周囲の目線は確実に厳しくなります。そんなのは、当たり前です。業界の外側から純粋な思いを発するのと、内側から偉そうに批評をするのとでは、そのムカつかれっぷりは全く違いますよ。

ちなみに、僕はこのブログで過去に、ある特定の宿を名指しして批判したことなどは、一度もありません。柚木くんあたりとの、考え方の違いを発信した事は何度もありますけどね。○◯宿のベッドは質が悪い、とか書いたことはないでしょう? そんな発信は、愚かでしかない。



おい長○、お前、いい加減にしろよ。現役の、がんばっている宿主たちに対して、無礼にもほどがある。お前の分析が正しいのなら、おかえりびとのメンバー宿のほとんどは、サクラにレビューを依頼しているということか? ロクな実績がなく、彼女らの宿を実際に見た事すらないお前が、サービスしすぎだ何だと、よくもまぁシャアシャアと言えたもんだな。

まずは、身の程を知れ。恥を知れ。お前はただの、無能な負け犬だ。金沢のヨシオカ氏やSHEの龍崎氏などの発信を引用し、自身を優秀と装う作業に忙しいようだが、間違いなくお前は、彼らと同列のステージにはいないよ。宿業で結果を残している者々の、その絶え間ない努力や経営手腕、この仕事にかける思いは、お前のその残念なアタマでは理解ができない。永遠に、だ。


お前はもはや、存在自体が不愉快だから、身の程を知ったら、以降はずっと黙っていろっ!!!


無礼にもほどがある! 恥を知れ!!